銀座で鑑定所を開きます。
紫微斗数でみる今年の「太歳宮」に、
太陽と巨門がいまして、そこに化禄がいるのです。
しかも、今年は「庚(かのえ)」なので、
太陽に『化禄』が飛びます。
そうなんです、ダブル化禄の太陽なんですよ。
太陽は、出世とか名誉を表す星ですよね。
そこに2つも化禄がいるわけです。
と、いうことで、今年はじめの大仕事は、
まず銀座で占い鑑定所を開業します。
今夜は、その打合せのために銀座へ。
そして、それが軌道に乗ったら今度は名古屋。
いま物件を探しています。
それと同時に人材育成ですね。
占いは、どんなに場所がよくでも、
やはり占い師本人の力が肝心なのです。
当たる占い……それは、当然。
もっとも大事なのは、占いを通して、
目の前のお客さまを幸せに導きことがデキルか、という部分。
言葉を使って、積極的にアドバイスするのが占い師の仕事なのです。
そのためには、
まず、たくさんの人を鑑定すること。
百人より千人。
千人より一万人。
そう、数を経験すること。
たかが数百人の鑑定では、
本当に当たっているのか、釈然としません。
なかには、大きく外れたり、
不満を持たれたり、
残念な結果になったりと、
いろいろな辛酸を舐めるのです。
ところが、それに反して、
リピーターがわんさか増えたり、
口コミで、どんどん広がったりするものです。
そしてやがて、本物の、一流の鑑定士へと成長するわけです。
占いの知識や技術を教えることはできますが、
「経験」を伝えることはできません。
やはり、自分が「体験」したことを、いかに「経験」にするか、
そこが成長のポイントです。
体験は風船みたいで、ふわふわと飛んでいってしまいます。
が、経験は、
自分の骨となり血となり、そして肉となります。
たくさんの生徒に占術や運命学を教えてきましたが、
これからは、彼らの実践の場を提供していくことも大切な使命だと思います。
taka
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