九紫火星で霹靂火(へきれきか)とは?!
のんびりと正月を迎え、きがつけばもう3日になっていますね。
朔日からちゃんとブログを書こうと思っていたのですが、
なにかとバタバタしていまして。
年越し蕎麦すら食べられませんでした!
今日。早朝の新幹線で娘と東京に戻ってきました。
家に変えると猫のラルフが寂しそうに近づいてきてくれます。
遅くなりましたが、
新年! あけましておめでとうございます☆
さて。
平成21年は己丑(つちのと・うし)
そして九紫火星(きゅうし・かせい)中宮の歳ですね。
己(つちのと)は糸車の形を表し、
「正しく筋道をつけて糸を紡ぐ」という意味です。
十二支の丑は「紐」という字から生まれたもので、
種子から出た蔓(つる)の形を表しています。
つまり己丑は、「難問の芽を刈りそろえて整理する」年なのです。
ちなみに、甲子から終わりの癸亥までを六十干といいますが、
己丑はその26番目にあたります。
納音(なっちん)では『霹靂火(へきれきか)』になります。
霹靂火とは……その文字の通り火の質です。
不遇の環境をはねのけて大活躍するかと思えば、
環境に恵まれながら没落して辛酸をなめる、という激しい変化。
発展と闘争を繰り返し、席の温まる暇もないのです。
なるほど、九紫火星と同じ「火」のファクターですね。
「火」には知識、名門、株式という意味も含まれています。
なんと昨年平成20年も「戊子」ですから納音は同じく霹靂火。
急激な変化はすでに昨年、アメリカでのリーマンの破錠が引き金になりましたね。
まさに、これからはじまる金融崩壊の暗示ではないでしょうか。
九紫火星、それは……戦い、輝く、発見、分離という強いエネルギーを持った星です。
歴史を振り返ると、
湾岸戦争をはじめ雲仙普賢岳、有珠山、三宅島の噴火も九紫火星の年でした。
簡単に想像すると、日本列島の活火山の活発化だけでなく、大火災の多発、
金融不況による社会的格差、そして国と国との資源争奪戦の激化が予測できます。
また、この九紫火星は中年女性(40才前後の女性)を意味します。
来年はあらゆる分野で、アラフォー世代の女性たちが活躍すると予測されます。
個人的なことですが、ぼくの妹も本日36才になりまして、
なんとこの春から(ぼくの占いどおり)針灸師の専門学校に通うことになりました。
女の真の魅力は40過ぎてから!
そのために、30代で大きな決心をすることが大事です。
もちろん、ぼくの友人もとくに30代女性が多いので、
今年はとくに、彼女たちの大活躍を影になり日向となって応援していきたいと思います。
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