コラム/原宿の占い師 中島多加仁 紫微斗数タロット・占星術

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祝メルマガ25000回記念! 『超簡単25の開運ルール』進呈


今日は記念すべき
2500回目の記事です。



このメルマガは
2012年からスタートしたので
ちょうと今年が10年目。



この2500回を記念して

ぼくの未発表原稿『超簡単25の開運ルール』を

読者の中から抽選で25人にプレゼントすることにしました!



応募方法は、
最後に記載します。




四柱推命や紫微斗数を学ぶことは
人間の気質を見るのに最適です。



さらに易やタロットを使って
今後の打開策を知ることができます。



しかし、運を良くするには
風水の理論を学ばなくてはなりません。



一命、二運、三風水
と言われるように

宿命を知り、
運命を読み、
風水で整えることが

ぼくたち占い師の仕事です。



そして、

風水学で重要なのは
山の存在です。



たとえば中国の山並みは
大地の生命を感じます。



それに比べて日本の山は
穏やかに形成されていますよね。


そこから
中国人と日本人の気質の違いを
読み取ることができます。



山は人の暮らしに影響力が大きく
生活を助ける源なのです。



原生林は豊な海を作り出すように
万物へ影響力があります。



日本には、山岳信仰という
精神文化が誕生しました。



しかし現在その山が、
人間によって破壊されています。



ダム建設もそのひとつ。



そもそも山は
自然のダムだったのです。



しかし人口ダムによって
死んだ山となります。



自然との調和を無視したデザインは
環境破壊を生んでしまいます。



周囲の環境を見ること、
それが風水学の基本。



つまり風水とは
環境を考えるやさしさ
なのです。



日本はバブル崩壊から
立ち直ることができません。



底なし沼の状態だから、
焦ってもがくので
さらに苦しくなるという悪循環。



まちづくりにも
風水を生かすべきなのです。



風水の第一歩は、
地形の特徴を知ること。



なぜなら大地には、
長い歴史の記憶が刻まれているからです。



大地の記憶を覚醒させるべく、

山・水・道・風さらに
太陽光と月の運行を観察し、
磁場のエレメントを生かすのです。



大地の特徴を知れば
風水害から守られるかどうか理解できます。



その意識によって
自然保護の感覚が養われ、

人が住んでいい場所と
住んじゃいけない悪い場所が判断できるのです。



街を観光地にして、
たくさんの観光客を呼び、
お金を落としてもらう発想とは根本的に違います。



それは過去の手法で、
長く続かないことは
各地で実証されていますよね。



人間には似合う色があります。



それと同じく、
場所にも似合う色があるのです。



色を見つけ出す方法は、
歴史に表現されているので
古い地名がヒントになります。



まず陰陽五行を知り、
四神相応の地や
理想的風水地形の知識を持つ。



そして

大地から『龍・穴・砂・水』を
見出すのです。



環境を見ることで、
大地の器の形態を知ることです。


自然の摂理を知って、
生活にその英知を組み込む術
それが開運法なのです。


 



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


2500回を記念して

ぼくの未発表原稿
『超簡単25の開運ルール』を
25人にプレゼントします。



Twitterで募集していますので
まずTwitterをフォローしてください!

https://twitter.com/hoshiyomi_taka


Twitterをやっていない人は、
いますぐはじめましょう!



そして、
固定ツイートに【いいね】と
引用リツイートをしてください。



いいね&引用リツイート
両方が必要です。



引用リツイートに

メルマガ読者であることと
『超簡単25の開運ルール』が欲しい旨を
必ず書き添えてくださいね。




 

その昔、地獄と極楽を 見学した男がいました


 

 



ぼくの元には、昔から
利他的な人材が集まってきます。



でも、根っこが利己的な人は
途中で苦しくなるそうです。



底知れない欲の心や、
怒りや不満からの愚痴、
恨みや妬みの感情があると、
苦しみを生み出してしまうのです。



自分さえよければ
他人なんてどうなってもよい、


という心は誰にでもあり、
それを滅するのが人間の修行なのです。



相手や周囲を気にせず、
「自分だけが儲かりたい」
「認められたい」という心では、
ひとは付いてきてくれません。



ぼくは、そういった感情を滅するために
ものすごく修行しました。



腹が立ったり、
うらんだりしている時は、
相手を思いやろうという気持ちにはなれないでしょう。



利己的な言動をとると、
周りの人からは、

「あの人は思いやりがない」

となりますから、
信頼や尊敬は得られないでしょう。



「自分さえよければよい」
という考えでいると、

相手を傷つけるだけでなく
自分自身も苦しめてしまうのです。



月並みですが、

幸せになりたければ
相手を思いやることです。



お金が欲しければ、
まっすぐで清らかな言葉を
周囲にかけることです。



相手の幸せを願って出た言葉は、
じぶん自身への思いやりとなって
返ってきます。



これを自利利他(じりりた)】といいます。



利とは『幸せ』という意味ですから、

相手の幸せを思いやるだけで
自分が幸せになるということです。



その昔、地獄と極楽を
見学した男がいました。



まず地獄へ行ってみると、
ちょうど昼食の時間。



食卓の両側には、
罪人たちが並んでいます。



テーブルの上を見ると、
山に盛られた豪華な料理が並んでいます。



しかし罪人たちは、
ガリガリにやつれて貧相でした。



よく見ると、彼らの手には
1メートル以上もある長い箸が
持たされているのです。



罪人たちは、ごちそうを
その長い箸を必死に使って、
自分の口へ運ぼうとしますが
まったく入りません。



イライラして怒りだす者が出て、
隣が箸でつまんだ料理を奪いあう
醜い争いがはじまったのです。



しばらくして男は、
地獄を後に極楽へ向かいました。



こんどは夕食の時間らしく
極楽の住人たちが、
食卓に仲良く座っていました。



料理は、見事な珍味ばかり。



地獄と違ってふくよかで、
肌もつややかでしたが、

ふと箸に目をやると、

地獄と同じように
1メートル以上もあるのです。



疑問に思いながら
夕食が始まるのを眺めていると、
その謎が解けました。



極楽の住人は、
長い箸でごちそうをはさむと、

「どうぞ!」と声をかけながら
向かいの人に食べさせたのです。



相手は微笑みながら、

「とても美味しいです!では、お返ししますよ。何がお好きですか?」

と、食べさせていました。



同じ食事を前にしながら
おのれのために争い
傷つけ合っていた地獄の住人と、

相手を思いやり、思いやられ、
お互い感謝し合いながら、
食事を楽しんだ極楽の住人。



どちらが幸せか、
明らかです。



自分さえよければでは、
幸せになれません。



幸せの花は
相手と自分との間に咲くからです。




ぼくが子どもの頃、
母から聞かされたお話でした。

 

 


Twitterでも定期的に
つぶやいておりますので


フォローも忘れずに
よろしくお願いします!


 

 

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ぼくが占い師に対して『先生』と呼ばない理由


占いの世界で、

ぼくたちのことを「先生」と呼ばれるのは
 

わりと昔からの慣習です。



しかし、

占い師になりたてのひよっこが

お互いを先生と呼び合うのに

奇妙な違和感を持っています。




世の中には先生と呼ばれる職業が

いくつかありますよね。



 

医師、教師、弁護士、税理士、政治家もそうですし

小説家や作家、評論家など。



そもそも教師は学校の先生だけではなくて、

ピアノやダンス、茶道の師範だって先生です。



しかし、

生徒やクライアントが

指導者を「先生」と呼ぶのはいいとして、

同業者同士で先生と呼び合うのは

かっこ悪いんじゃないだろうか。



たとえば

勉強ができる有名大学の生徒は、

時給がいいので家庭教師とか

塾講師をしている人は大勢います。



しかも、学生時代

バイトで家庭教師をすると

親御さんからも「先生」と呼ばれますよね。



実際、教えている先生だから当たり前かもしれないが、

学生なので厳密には先生はないはず。



とはいえど

医学部というだけで保護者に与える安心感はすさまじいもの。



医学生の時点で「先生」と呼ばれるのが当たり前だから、

医師になって「先生」と呼ばれるのが

さらに普通になってしまう。



まだ学生だけど、

街中で「先生」と聞こえただけで

瞬時に振り返るくらい馴染んでしまった

と、よく友人の医師たちが語っていたのを覚えています。



人間として未熟なのに「先生」に慣れてしまったら、

なんだかダメな気がする、と。



たいしたことないのに、

周りに「先生」と呼ばれることで、

無意識に自分はお客さんより上位の人間だと

勘違いする人もいるでしょう。



もともと意識の奥のほうで

「これだけ勉強もして、難関を突破してるのだから先生と呼ばれて当然」

と思っている節があります。



医師や弁護士になる人は、

プライドが高いですしね。



もちろん

人体の仕組みや治療法を

必死になって覚えたわけだし、経験値は患者さんより上。



だけど人としての器は、

人生経験を重ねてきた病と必死に闘う患者より上だ

という理由にはなりません。



ぼくは23歳のころから「先生」と呼ばれるようになり、

大切な部分を忘れてしまう瞬間が何度かありました。



25から29歳までは文章を書いて本を出版し、

セミナー講師をやっていたので

先生と呼ばれるのは普通でしたが、

 

30歳で古着屋をはじめてからは

「takaさん」と呼んでもらうように促して、


35歳で占い師になると「先生」と呼ばれる立場に戻って、

もうまもなく51歳になります。



ぼくは占い師に対して「先生」とは呼びません。



なぜなら、ぼくは「占い師」だからです。



ぼくが「先生」と呼ぶのは、

師匠である東海林秀樹先生と、

かつての指導者だった、4名の師匠たちのみです。



ぼくを誤解して、

破門にされた師匠に対してさえも

いまだに「先生」とお呼びします。



いちど慕った相手に対しては、

永遠に「先生」だと思っています。



TwitterやLINEなどで、

デビューしてわずか数年足らずのペーペー占い師同士が、

先生と呼び合っているのを見て、

あまりにも気持ちが悪くて書きました。



ぼくが「先生」と呼ぶ相手は厳密に定義されています。



あたりまえですが、

顧問税理士と顧問弁護士、

信頼している東洋医師、占術のお師匠様、

あとは、

本を10冊以上出している作家とか、

最低でも10年以上のキャリアがあるセミナー講師、

 

占い師ならば教室を開催して

少なくとも10年以上のキャリアがあり

ちゃんと生徒が定着しているひと、

 

という具合です。



ぼくに占術を学ぶのであれば

この定義を認識して欲しいわけです。



 

 

じつはSNSを活用しないと、苦手な客層が定着してしまう



選ばれる占い師になるためには

SNSを活用することが大事です。



とても重要なSNSの講座を、

来月23日に開催します。

 




占い師としてSNS活用をしたいけど

正しい一歩が踏み出せない…




SNSで発信してみたいけど

とくに何も効果が出ない…


 

そんなお悩み、とても多いと聞きます。



https://creative-anima.com/hoshiyomi/?p=1167



そこで、このたび、

zoomセミナーを企画したわけです。





よくSNSの導入に際して

「どうやったらバズるか」

という点に目が行くことが多いです。



もちろん

かけたコスト以上に情報が拡散されれば利益につながりますが、

SNSマーケティングの目的はバズることではありません。



もっとも重要なのは、

まずSNSメディア上にアカウントを持ち、

公式情報を必要に応じて発信していくこと。




瞬間的な話題作りや拡散性だけに気を取られて

情報の正確性を欠けば、かえって信頼性を失います。



たとえば企業なら、

SNSのアカウントを持たないだけで

誤った情報が流通してしまう危険があります。



そのようなことがないよう

公式のSNSで、正しい情報を発信していくことは

絶対必須なのです。



占い師にとってSNS導入が必須なのは

明確な理由があります。



数年前まで人は検索エンジン経由で

情報にアクセスしていました。



しかし近年は

SNS上にいるだけで情報が飛び込んでくるため、

能動的に情報を収集するということが減ってきています。



そのためホームページの運営だけでは

情報が届かないのです。



つまり

どんなに良質なブログを書いても

SNSを併用していなければ、

成果が上がらないわけです。



SNSマーケティングは、

競合他社へのアクセス数などが分析管理しやすいし、

特定ユーザーとの交流も簡単というメリットがあります。



SNSで動画を流す戦略で、

イメージアップやブランディングに成功している例も

増え続けているからです。



SNSを行う場合、

バズることに注意を払いすぎると

逆に炎上してしまうリスクもはらんでいます。



SNSでの炎上を防ぐために

日常的に正確性や社会性を伴った

情報発信をしておくのです。



世間には『5大SNS』があります。


 

Facebook

Twitter

LINE

Instagram

YouTube

 

以上の5つですが、

それぞれの手法や運用を学ぶ必要があります。



強みや弱点が違いますから

それを活かした使い方が

マーケティングの成功に直結します。



占い師にとってのマーケティングの成功とは、

お客さんの質の向上と、総収入の増額であります。



じつはSNSを活用しないと

お客さんのカテゴライズができません。



つまり、

じぶんの苦手とする客層が

どうしても定着するのです。



 

ぼくが占い師を長く

楽しく続けられる秘訣は、

 

SNSを活用し、メルマガを発行することで

顧客層を自分好みに
寄せているから
なのです。




 

さて、

もうひとりの講師は無限亭壽介さん。



2018年からSNS上での動画のビジネス活用サポートを

企業案件3件継続中で、

個人案件30件以上という実績があり

会員数70人を超えるオンラインコミュニティの運営管理も在進行中。



彼自身のYouTubeチャンネルは

わずか4か月で3500名以上の登録数を達成。


https://www.youtube.com/channel/UCsAlW-z-OeMqPOYmLwWU24A



ぼくの指導のもと占い師としてデビューし、

本人の経験とスキルを応用して

短期間で成果を出されています。



そんな彼に着目したぼくは、

YouTubeでの告知戦略を仕事として依頼しました。



予想通り、みごと大成功!



まだ半年ほどですが、

すでに1万4千人の登録となり、

平均5000回の視聴によって

鑑定依頼が3倍に増えました。



そういったノウハウをもとに、

集客に困っている占い師たちを

ショートカットで成功に導くために

このような講座を立ち上げたわけです。


https://creative-anima.com/hoshiyomi/?p=1167





★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



2月4日の立春に川崎ほしよみ堂がオープンします。


オープンの当日、開店祝いの鑑定会をします。



2月4日にちなんで20分4000円で

限定8名(2×4)のみ。


 

時間は13時から。



お申し込みは、

kawasakihoshiyomi@gmail.com

にお願いします。




 

じつはSNSを活用しないと、苦手な客層が定着してしまうの続きを読む

辛丑(かのとうし)のイメージは、 冷たくきびしい風が草木を枯らす?


あけまして

おめでとうございます!

 


2021年の正月です。



 

今年は六白金星であり、

辛丑(かのと・うし)です。



『丑三つ時』とか『土用の丑』という言葉で有名ですが、

なぜ、牛ではなく『丑』と書くのか?



その疑問、解消してもらいます。


 




十二支だけだと12年で一周ですが、

本来の干支(かんし)は60年で一周となります。



ということは、

自分が生まれた年の干支と

同じ干支が来るのは60年に一度。


 


つまり、


還暦を迎える年は、

自分が生まれた年の干支を再び迎える年なのです。


 


ちなみに今日は西洋人にとっての正月であり、

ぼくたち東洋人の正月は新月で、

今年なら2月12日になります。
 




まぁ、ぼくらの文化は和洋折衷ですから

正月が2回あってもいいかな、

 

という価値観ですね。

 


一般的に、その年の干支は

12の動物で呼ばれますよね。



なぜかというと、

十干十二支で60種類もあると

複雑で覚えにくいから。

 



つまり、

覚えやすいように12種類にして

動物を割り当てたからです。

 



干支で『牛』を【丑】と書くのも、

覚えやすくするため。


 


そして十干は、

甲・乙
丙・丁
戊・己
庚・辛
壬・癸


の10個あります。


 


それぞれ読み方は、

甲(きのえ)・乙(きのと)
丙(ひのえ)・丁(ひのと)
戊(つちのえ)・己(つちのと)
庚(かのえ)・辛(かのと)
壬(みずのえ)・癸(みずのと)


となります。



昨年流行った『鬼滅の刃』で

広く知られるようになりました。



この十干は、

中国の『陰陽五行説』に基づくものです。



五行説古代中国の思想で、

木・火・土・金・水の五元素が万物を構成する

と考えるものです。



中国からきた思想に

陰陽道というものがあります。



すべては「陰」と「陽」の2つに分けられるというもので、

これと五行説が結びついて陰陽五行論となっています。



十干は、五行(五元素)をそれぞれ

兄(え)と弟(と)に分けたもの。



兄は「陽」を、

弟は「陰」を意味します。



もともとはこの十干を

『えと(兄弟)』と読んでいました。



今年の干「辛」の前、

つまり昨年は「庚」でしたね。



庚も辛も同じ【金】ですが

前者は陽で、後者は陰。



庚は鉄・斧・刃(やいば!)で

辛は宝石・鋏・小刀になります。



辛(かのと)には、

万物が凋落する、陽が没する、

冷たい空気で草木を枯らす、

といった作用を表しています。




つまり、

辛い事件が起こりやすい年になりそう

だといえます。



そして十二支は、

毎年度における木星の位置を示し

天を12に分けた呼び方です。



丑(うし)は、十二支のふたつ目。



牛というと大きくのんびりな印象ですが、

丑は、そもそも紐(ひも)から糸偏が取った形。 



心を編にすると忸怩(じくじ)の忸になりますよね。



丑に牛をあてたのは、

従順で忍耐強いことから、

土中の種子とイメージから。


 


丑は土が内包された文字で

【田】にも繋がる漢字であり、

十干に置き換えると

(つちのと)になります。


 


これは陰の土であり、

水を含んだ土壌なので

草木に栄養を与えてくれます。

 



辛丑(かのとうし)の年は、

冷たくきびしい風が草木を枯らす

というイメージになります。

 



しかし陰土の丑から、

陰金の辛にエネルギーが流れるので、

 

混乱が起きても、

長引かずに収束していくでしょう。


 


六白金星の辛丑(かのとうし)は

180年前の1841年(天保12年)でした。



今年とまったく同じ九星盤になります。



専門的なことを言うと、

東南に五黄殺があり

北西の七赤金星が暗剣殺、

南西の三碧木星に『破』がつきます。
 




七赤金星に暗剣殺がつくので

経済面で最悪となり、

とくに庶民が苦しめられます。



このころ水野忠邦による天保の改革がありました。



ぜいたくの禁止と風俗の取り締まり強化のため、

江戸からにぎわいが消え、庶民は不満を抱えます。



歴史的に評価が低い経済政策でした。



また、M6の宇和島地震が発生し、

宇和島城や大洲城が損壊しています。



九星盤では、南西の三碧に歳破がついており、

江戸から南西で地震が起こった

と解釈できます。



では、そんな今年を

いったいどうやって乗り切ればいいのか?

 



続きは明日のメルマガで!
 

 

 



 

いい仕事をしている女性は、おしゃれを心得ています



人が人に好意を持つのは

受け取る印象です。


 


理屈ではありません。



感情が相手に対して

好意を感じるか感じないか

 

それだけです。



 

あなたは、

「好意を持たれたい」

と思いませんか?



 

もし、好意を持たれたいなら

おしゃれをすることです。




おしゃれは人を育てます。



おしゃれ上手になるには、


 

よい手本をマネし(マネ=学ぶ)

ナレて(ナレ=習う)

 

自分のものにし、

そして装う勇気を持つことです。



これはまさに
学習と実行です。



だから

おしゃれは人を磨きます。



 

素直にマネしないと

おしゃれはできませんから

 

おしゃれなひとは

心が素直だとわかります。



 

つまり、

おしゃれができないひとは

心を閉ざした頑固者なのです。


 


『キレイは心から』と言いますからね。



おしゃれは数学に似ていて、


 

なぜそういう答えになるか

と考える力を養うわけです。



 

難しいことは

答えから逆に学ぶのです。



 

おしゃれは心身を鍛えます。



 

かつて身だしなみを整えることは

男女を問わず礼儀作法の第一歩でした。


 


今でも、賢い女性は

おしゃれ上手です。



 

いい仕事をしている女性は

おしゃれを心得ています。



 

素敵な女性はおしゃれです。



おしゃれな女性は賢いのです。




 

なぜ賢いか?
 




おしゃれには

高度な知恵が必要だからです。



 

知性と教養を総動員します。



 

多くの時間と努力が

おしゃれに使われるので、

その時間を作ることも工夫のうちです。




 

時間の使いかたが下手だと

キレイになれません。



 

キレイになること、

自分に合うおしゃれをするために

まずやることは、

いいお手本を探して真似し、

自分に似合うために慣れること。



 

おしゃれをすることで無意識に学び、習う、

これを繰り返すのです。




 

でも、いくら

おしゃれをしても

人前に出るには勇気がいります。



 

だから、おしゃれな女性は

自然に勇気も養っているのです。



おしゃれな女性は

どの分野においても勇気があり、

男性より頼りがいがあります。



日本の男性は鍛えられる機会も減り、

学校や会社でも厳しく鍛えることがタブーになっています。



しかし女性は社会で活動するようになって、

人前に出るためおしゃれになりました。



 

 


おしゃれって、

 

お金をかけなくても

美人でなくても、

心がけでできるのです。



 

おしゃれをすることは

すごく頭を使いますから、

 

全身の血がめぐり、

 

美容にも健康にもよく

若さが保たれます。



 

 

化粧をして、

おしゃれを心がけるだけで

女性は鍛えられるのです。



 

それは学習と実行そのものだからです。



 

ちなみに、ぼくが知る限り

人気がある占い師は、

みんなおしゃれが大好きです。

 

 



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




YouTubeほしよみ堂チャンネル

登録者数1万人突破


ぼくの10分鑑定プレゼント!

 

という企画やります。



大晦日の生配信、

2020年12月31日(木)の

 

【行列のできる占い師なんでも相談室】

配信時間内で当選者を発表しちゃいますよ!



番組内でリアルタイムで生10分間ガチ鑑定します。



応募方法は以下です。


まず、

@hoshiyomido

をフォローして、


ほしよみ堂チャンネル登録1万人突破

10分鑑定プレゼント固定ツイートをRT!



〆切は31日の15:00まで。



 


そして年明け1月3日は初笑い!

 

初笑い! 

Youtubeでは話せない占い師たちの内緒話



投票権付き視聴券はこちらから↓

https://hoshiyomido-school.stores.jp/items/5fd4a1068a457255f3444f24



占い師が集まって

内緒の笑えるお話をします。



そのなかで一番おもろい奴を決めよう

 

っていう企画です。

 

 



 

秋葉原ほしよみ堂は11月11日の11時に誕生した『破軍星』


 


秋葉原に『ほしよみ堂』が誕生しました。
 

 


11月11日、朝11時11分に
 

カウントダウンOpenしました。
 

 


スタートで11人の占い師が揃いました。




ちなみに11時で、

紫微斗数の命盤を作ると

命宮『破軍星』になるんです。



 

こちらの作成サイトで

ぜひ作ってみてください。


https://meiban.hoshiyomitaka.com/


 

 


ね、破軍ですよね。



開業日には秋葉原に

20人以上の占い師が集まりました。

 



たぶん破軍星たちが、
 

これからの秋葉原店を盛り上げていくのでしょう。

 



財帛宮は七殺(さつ)に左輔(さほ)。



官禄宮が貪狼星に火星と禄存ですよ。


 



すごくないですか?



ね!



貪狼に火星で『火貪格』という

 

とにかく爆発的な財運の持ち主。



 

 

この店、かなり

成功するんじゃないですかね!

 



命宮の破軍に、

文昌(もんしょう)がついています。



まぁ、鈴星という凶星もいるので

なにかしらの波乱もあるけれど、

それでも、遷移宮がかなりいいです。


 



紫微と天相、そして文曲(もんごく)だから

大吉星が集結しています。

 



遷移宮は新規開拓だから

とても良好な営業運です。



 

【告知】
 

ほしよみ堂秋葉原店OPEN!

紫微斗数研究会の参加条件とは?

 

という動画を見ましたか?





 



ほしよみ堂が新しくできるのって

チャンスだと思いませんか?
 




だって、あなたにとって

平凡な日常が一瞬で

変わる可能性があるのですよ。

 



ぼくにとっても、

ほしよみ堂が増えることは

とても大きな意義があります。


 


来月から、



予約の絶えない占い師養成スクール

第4期を迎えます。


 

 


昨年の11月から始まって、

このスピードですでに4期。

 



なぜだか分かりますよね。
 




それだけ、人気があるし

重要が高いセミナーなのです。
 




卒業生のなかでも

すでに成功している占い師が

10人以上います。



来月には、まちがいなく

20人を超えます。



売れる人、売れない人、

チャンスを手に入れる人

手に入れない人、

それぞれたくさんいるのです。



ぼくは平等にチャンスを与えていまずが、

それでも、やはり本人がそれを選択するのです。



ぜひ、チャンスをものにして、

成功の道を手に入れてくださいね。



難しくないです。


我を出さず、意地を張らず

気持ちをフラットにして

迷いなく決断するだけです。



秋葉原の占いも、まだ募集します。



原宿だって、まだまだ募集します。



大阪ほしよみ堂も

ぜんぜん募集しています。



名古屋に限っては

フランチャイズのオーナーを募集しています。



自分がやりたい、

という能動的な人の出現を

ぼくは待っています。

 

 

 

ぼくの父は天才芸術家でしたが 三千人を救った霊術治療家でした

 



今日は亡き父の誕生日。

そう、10月22日なんです。



鬼籍に入ってすでに28年が経ちます。



昭和7年生まれなので

西暦1932年です。



1+9+3+2=15なので【6】

10+22=32なので【5】

6+5=11




つまり、

ライフパスは【11】なのです。



過去数は生まれた日【22】



ライフパスも過去数も、

ともにゾロ目のエンジェルナンバー



これが、ぼくの父です。




父は、四柱推命でみると

10代でこの世を去っていてもおかしくない命式。


 


じっさい有名な霊能者に

「15歳までしか生きられない」

と宣告された悲しい運命。



幼少期から病弱で、薬漬けの日々。



小学生のころ神社で遊んでいるとき、

雷に打たれて気を失った経験があるとか。



で、その翌年、大空襲に見舞われて、

家も会社もすべて焼け、

学友が全員、焼夷弾で焼死、

自分だけが助かった。



父は友人も財産もすべて

空襲で奪われたのです。



じつは家業は、

もともと尾張で三番目の繊維工場でしたが、

 

大東亜戦争の時代になって

零戦の工場に変えたのです。



だから空襲の標的になったんです。

 




大人になるまで生きられない、

結婚もできないし、

かりにできても子供は生まれない

 

そういう宿命のはずが、

ちゃんと結婚できて

ぼくと妹が生まれました。



 

父は15歳の時、

篆刻家の松林天上先生に弟子入りし、

見込まれて一番弟子となり、

 

日本書道展に年齢を偽って出展し

みごと金賞を受賞。



さらに長唄の杵屋一門に入り、

名古屋随一の三味線弾きに。



いわゆる芸術家として天才でしたが

実業家の曽祖父から

 

「芸術では金持ちになれない」

「お前は類稀なる霊能がある」
 

と言われて、宗教家になったのです。



 

父は病弱で短命のはずでしたが

旧制中学の先輩から命を救われました。



その先輩は、若干17歳で

特攻隊に志願するも肺を患って除隊。



 

そのとき、ある霊能者に

病気を治す霊術を授かって、

後輩だった父の病気を完治させたのです。




 

それを観た曽祖父は、

その17歳の青年を師と仰ぎ、

彼を担ぎ上げて神霊治療所をつくったのです。




 

その縁があって、

父はその青年の妹と結婚。



 

ただ、さすがに子供は生まれない…

という大方の見込みをよそに、

祖父による禁忌の霊術10年、

 

ちょうど10年後に長男を差受かりました。



それが、ぼくです。




 

でも、ぼくは生まれたとき

ヘソの緒が三重に巻きついて仮死状態でした。



 

ぼくを取り上げた助産師さんは

天皇陛下より紫綬褒章を受けた人物。



 

なぜなら

自然分娩にて取り上げた赤ちゃんの数日本一。



 

そういう助産師さん、

じつは霊能力が強い人物で、

ぼくが生まれる前夜に、

ある不思議な夢を見たそうです。



荘厳な雲の中から一筋の光が差し込み、

ひとりの赤ちゃんがゆっくり舞い降りる


という夢だったそうで。



その翌日に生まれたのが、ぼくだったのです。



ぼくは死んだ状態でしたが、

曽祖父の祈祷によって一命を取り留めました。



その一部始終を見ていた助産師さんは、

迷わず曽祖父に弟子入りしたそうです。



父は、師匠の霊視によって

過去生は【光源氏】だと言われたそうです。

 

 


じつは、あとから分かったのですが、

中島家の先祖は源融(みなもとのとおる)で

光源氏のモデルになった人物でした。



嵯峨天皇の息子で、

小倉百人一首にも登場します。


 


父の名は『道彦』でしたが、

3000人の命を救うということで


【三千彦】と改名しました。

 



その父は、ぼくに言いました。



「おまえは、わしより多くの人を救うだろう。

だから名前を【多加仁】にした」

と。