コラム/原宿の占い師 中島多加仁 紫微斗数タロット・占星術

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悩んだり迷ったときこそ改革のチャンスです!



性格って簡単に変わりませんが

でも必ず欠点は克服できます。



ただし

それは本質ではなく、

『習慣的性格』が変わるわけです。





何から始めていいのかわからない…

という人、けっこう多いんですね。



うちのスタッフにも、

「何から始めていいかわからない」

「やりたいことが見つからない」

という20代の女性が多いです。




 

ただ、これは

さして問題ではありません。



 

問題なのは、

「どんな自分になりたいか」

これがハッキリしていないことです。




 

どう改善したいか、

分かっていないのと同じです。



これでは改善しようにも、

できないのが当然。



まずは【ゴール】を

最初に決めておく必要がある。



『ほんとうにやりたいこと』

『なぜ、それをしたいのか』

 

これを明確にする。



目的や目標を

はっきりさせるわけです。



注意点は、

「強くなりたい」とか「優しくなりたい」

という目標では甘いこと。



目標が抽象的だと、挫折しやすいからです。



なので、目標はなるべく具体的に持つ。



短期間で達成できる、

分かりやすい目標が理想的です。



それが決まったら、次は

人との接し方を考えるステップに。



たとえば、

「ダサイ格好はしたくない」と強く思う。



ダサくなる原因である

似合ってない洋服やアイテムを捨てることです。



次に、センスのいい服を買う。



ここでポイントなのは、

ダサイ格好になってしまう原因は《自分で買った》服だという点。



だから、新しく買う洋服も、自分のセンスで選ぶと、

また同じ失敗をする恐れがある。



なので、センスの高い人からアドバイスをもらうこと。



現状を改善するには、自分の判断だけでは難しい。



他人からの意見が必要不可欠となるわけです。



さて、ここからが問題。



結論を先にいうと、

素直になること最大の重要事となります。



他人からのアドバイスを素直に聞けるかどうか。



さらにいえば、

「どう人と接するか?」という問題でもあります。



まずは、嫌な顔をしない。

つまらなそうな表情はしない。



反論や言い訳のような返事をしちゃいかんのです。



たとえば、

厳しい助言をされたら

ムカッと腹が立つかもしれません。



そこで、うっかり否定的な返答をしてしまう。



そういうひと、けっこういるのです。



しかし、そんなときこそ、

にっこり笑って、

「ご指摘ありがとうございます」と言えるかどうか



そういった些細なしぐさで、

他人からの評価が決まるんです。



その一瞬の差だけで、

確実に何かが変わるんです。



間違いなくセンスが磨かれていく。



自分を変えたいと願っても、

多くの人はこの段階であきらめてしまいます。



難しいことなんてない。

すごく簡単です。



なりたい自分になるには、

まず、

どんな自分になりたいか

 

これを決めるのです。



悩んだり迷ったときこそ

改革のチャンスです!







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どうしたら人前で緊張しなくなりますか?



ツイッターで告知しましたが、

四柱推命の命式と紫微斗数の命盤を

同時に作成できるようにしました。


https://sakuban.hoshiyomishi.com



しばらくは無料で提供しますが、
頃合いを見て有料化します。



いま九星気学を制作中で、
そのあと西洋占星術に取り掛かります。



ツイッターをフォローしていると
情報が早いです。



アカウントは
メルマガの最後に記載してあります。



ツイッターはメルマガより
タイムリーに情報が取れます。



まだのひとは、
この機会に初めてみてください!



 



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どうしたら人前で
緊張しなくなりますか?
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+



昨日、
シャイで内気な性格を治したい
という相談がありました。



緊張したり
マイナス思考になったり、
被害妄想してしまって
人と交流するのが怖い。



「どうしたら気が弱く
内気な性格を治せますか?」


「どうしたら人前で
緊張しなくなりますか?」



じつは、この相談、
ほぼ毎日受けています。



ぼくは二十年以上、
こういった人たちを、
たくさん直してきました。



もちろん時間はかかりますが、
必ず改善します。




緊張するのは
「人にどう思われているか」
で自分を見ている癖が強いからです。




人間の性格というのは、

本来の性質(本質)+家庭環境+学校教育

によって形成されています。



シャイな性格の人は、
他人から否定的に評価されることを恐れます。



どうして恐れるのでしょうか?



おそらく自分で、自分を
否定的に評価しているからです。



「人から誉められたい」
という心理的欲求が強いひとは、

否定的に評価されることで
心理的に不安定になるのです。



シャイ(はずかしがり屋)が、
意味もなく人を恐れるのは


「他人が自分をどう思っているのか」

「自分は受け入れてもらえないのでは」

といったことを、
ことさら気にしているからなのです。



人に嫌われることを恐れるから、
自分の感情をそのまま表現できないわけですね。



『真実の自分』を隠そうとする限り、不安は続きます。



だから、ぼくは問いかけます。



「人から好意を失うのが、そんなに怖いんですか?」と。



批判を恐れずに、はっきり言いますね!



シャイなひと、
人見知りする、
緊張体質、
あがり症、

こういうひとは、

偽善的な精神が
強い傾向にあります。




他人から好かれたい
いい人だと思われたい



このマインドが強いと
自分を裏切ってしまうのです。



自分の本当の感情を
裏切っているのです。



そうして『体裁を取り繕う』わけです。



それは虚偽であり欺瞞なので、
自分でない自分になってしまい
どちらが本当の自分なのか分からなくなる。



だから自分に気まずくなって、
シャイになるんです。 



正直言って、
偽善的な人間は
めちゃめちゃダサいし
かっこ悪いです。



本番に弱いひとほど、
普段は強がっているものです。



シャイな人は、
他人から拒否されることを
極端に恐れているのです。



他人からの拒否を恐れるから
遠慮するわけです。



遠慮することで、
拒否されることから
逃げているわけです。



自分自身が『真実の自分』を
拒否しているのですから、

他人から自分を拒否するように
感じてしまうのも無理ありません。



「甘えたい」という感情を抑圧すると、
同時に攻撃性も抑圧されてしまいます。



甘えが満たされないと、
ひとは不満を感じるのです。



さらに、
その不満を抑圧しなければ
平常心が保てなくなります。



かといって、

攻撃性を表現してしまうと、
誰からも受け入れられなくなる。



人は誰でも自分の中に
攻撃性をもっているのですが、

モラルとか道徳とか
「嫌われたくない」
という感情によって抑圧するので、

逆に「自分が他人を害するのではないか」と、

いつも恐れています。



これが『加害恐怖』なのです。



占い師たちは、
こういう心理メカニズムを
正しく把握することです。



そうじゃないと
占い師という仕事で
一流の成果は出せません。



もし、あながた
占い師を目指しているのなら、

こういう人間の本質を
学ぶにきてください。

 





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フランチャイズは『縛り』と『ロイヤリティ』 の2点がデメリット

 

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「フランチャイズは儲かるのか?」

という疑問、

あなたは持ったことありますか?



もちろん

儲かるモデルもあるし、

儲からないFCもあります。



もし、儲からないモデルを選定したら

悲惨な未来が待っています。



加盟店オーナーになったものの

最初の夢とは裏腹に地獄の日々を送るかもしれないからです。


 


しかし、儲かるモデル選定ができれば

スタート時点で勝ったようなもの。



つまり、

フランチャイズが儲かるかどうかについては、

どんなFCモデルを選ぶかほぼ決まるわけです。


 



まず『儲かる』の定義を認識せねばなりません。



だいじなのは、

あなたの言う「儲かる」とはいくらの金額なの?

ということです。



その数字が儲かる目標となり

ゴールとなるわけです。



ビジネスの基本とは、

ゴールを決めてから逆算して走り出す


これを肝に命じておいてください。



フランチャイズは、

『縛り』と『ロイヤリティ』

この2点がデメリットになります。



当たり前ですが、

FC加盟すれば100%
本部の意向を汲む義務が発生します。



このことから、

一切自由が奪われると認識した上で

加盟しなくてはなりません。



たとえオーナーが

「こんなお店にしたい」

「商品を変えてみようかな」

と考えたところで

すべて無意味な算段に終わります。



本部の縛りが厳しいので、

言われるがまま商売するしかないのです。



店舗作り思いがあったり、

自我が強かったりする人は

FCビジネスに向かないでしょう。



もう一つのデメリットは、

ロイヤリティの支払い義務です。



本部は、すでにブランディングされた

知名度を貸し出しながら、

儲かる仕組みを譲渡します。



だから毎月ロイヤリティという名の看板料をいただきますよ

という仕組みがフランチャイズです。



これは、
閑散期であろうが関係なく

契約期間終了まで続きます。



ロイヤリティを重く感じても逃げ場はありません。



ロイヤリティの支払い義務は、

フランチャイジーに課せられた

終わりのない宿命です。



なお、

ロイヤリティの率は

業種によって異なります。



単月売上の4~5%ほどが

一般的だとされています。



フランチャイズ起業するひとは、

「有名だから」

「儲かりそうだから」

というような感覚で決めようとします。



知名度があって店舗も増え続けているFCなら

上手くいくこともあります。



しかし、

広告が上手いという理由で

有名になったFCモデルもあります。



つまり、

儲からないけれど

ブランディングや集客が上手で

加盟者が増加するというモデルケースです。



それらは


加盟者が利益をあげられず、

苦しい生活を送ることになります。



フランチャイズ本部のキャッチコピーや収益モデルを

鵜呑みにしてはいけないのです。



真実を明確化するためには、

収益モデルの分析を

じぶんでできる必要があります。



開業前資金やイニシャルコスト、

返済計画や損益計算書などを

作成できなければならないのです。



内外装工事における坪単価を調べ、

物件取得費用を理解し、

ランニングコストとなる家賃をはじめ

採用教育費や広告宣伝費、通信費・光熱費・雑費、

そして租税公課を数値で知れば、

本当に儲かるかどうかが

わかるようになるのです。



つまり、

経験値から生まれるプロの視点が

求められるということです。



ただ、そうは言っても

多くは素人であるため不可能な話。



そこで、ぼくは

ほしよみ堂のフランチャイズを

ローリスクで考案したのです。

 





ほしよみ堂の加盟料は60万円で

毎月のロイヤリティは3万円です。



しかも占い館の家賃は

だいたい15万円程度。



内装工事費も50から100万円で

看板費用が30万円くらいでしょうか。



あとはホームページ作成料が

35万から50万円くらいですが、

これは個人の占い師でも

そのくらい掛けるものです。



占い館は、仕入れが

まったくありません。



所属占い師は個人事業主なので

バイト代が発生しませんし、

交通費の支給もないのです。



つまり、人件費が

ほとんどかかりません。



どうですか?



こんな低予算なフランチャイズ、

他にあるでしょうか?



ただし、占い館が売れるためには、

ブログとSNS、グーグルマイビジネスを

本気でやらねばなりません。



さらに、できれば

宣伝広告費を掛けると良いでしょう。



電柱広告や駅前の有料看板なども良いですが、

理想はインターネットでのリスティング広告ですね。



YouTube広告も

なかなか効果が高いです。



広告宣伝費は、

どんな業種であれ必ず掛けるものではありますが、

いかに無駄な広告費を出さないか

知恵を絞る必要があります。



そのあたり、ぼくも一緒に考えます。



ほしよみ堂のFCは、

これからますます面白くなってきます。

 

 

 

 

祝メルマガ25000回記念! 『超簡単25の開運ルール』進呈


今日は記念すべき
2500回目の記事です。



このメルマガは
2012年からスタートしたので
ちょうと今年が10年目。



この2500回を記念して

ぼくの未発表原稿『超簡単25の開運ルール』を

読者の中から抽選で25人にプレゼントすることにしました!



応募方法は、
最後に記載します。




四柱推命や紫微斗数を学ぶことは
人間の気質を見るのに最適です。



さらに易やタロットを使って
今後の打開策を知ることができます。



しかし、運を良くするには
風水の理論を学ばなくてはなりません。



一命、二運、三風水
と言われるように

宿命を知り、
運命を読み、
風水で整えることが

ぼくたち占い師の仕事です。



そして、

風水学で重要なのは
山の存在です。



たとえば中国の山並みは
大地の生命を感じます。



それに比べて日本の山は
穏やかに形成されていますよね。


そこから
中国人と日本人の気質の違いを
読み取ることができます。



山は人の暮らしに影響力が大きく
生活を助ける源なのです。



原生林は豊な海を作り出すように
万物へ影響力があります。



日本には、山岳信仰という
精神文化が誕生しました。



しかし現在その山が、
人間によって破壊されています。



ダム建設もそのひとつ。



そもそも山は
自然のダムだったのです。



しかし人口ダムによって
死んだ山となります。



自然との調和を無視したデザインは
環境破壊を生んでしまいます。



周囲の環境を見ること、
それが風水学の基本。



つまり風水とは
環境を考えるやさしさ
なのです。



日本はバブル崩壊から
立ち直ることができません。



底なし沼の状態だから、
焦ってもがくので
さらに苦しくなるという悪循環。



まちづくりにも
風水を生かすべきなのです。



風水の第一歩は、
地形の特徴を知ること。



なぜなら大地には、
長い歴史の記憶が刻まれているからです。



大地の記憶を覚醒させるべく、

山・水・道・風さらに
太陽光と月の運行を観察し、
磁場のエレメントを生かすのです。



大地の特徴を知れば
風水害から守られるかどうか理解できます。



その意識によって
自然保護の感覚が養われ、

人が住んでいい場所と
住んじゃいけない悪い場所が判断できるのです。



街を観光地にして、
たくさんの観光客を呼び、
お金を落としてもらう発想とは根本的に違います。



それは過去の手法で、
長く続かないことは
各地で実証されていますよね。



人間には似合う色があります。



それと同じく、
場所にも似合う色があるのです。



色を見つけ出す方法は、
歴史に表現されているので
古い地名がヒントになります。



まず陰陽五行を知り、
四神相応の地や
理想的風水地形の知識を持つ。



そして

大地から『龍・穴・砂・水』を
見出すのです。



環境を見ることで、
大地の器の形態を知ることです。


自然の摂理を知って、
生活にその英知を組み込む術
それが開運法なのです。


 



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2500回を記念して

ぼくの未発表原稿
『超簡単25の開運ルール』を
25人にプレゼントします。



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両方が必要です。



引用リツイートに

メルマガ読者であることと
『超簡単25の開運ルール』が欲しい旨を
必ず書き添えてくださいね。




 

その昔、地獄と極楽を 見学した男がいました


 

 



ぼくの元には、昔から
利他的な人材が集まってきます。



でも、根っこが利己的な人は
途中で苦しくなるそうです。



底知れない欲の心や、
怒りや不満からの愚痴、
恨みや妬みの感情があると、
苦しみを生み出してしまうのです。



自分さえよければ
他人なんてどうなってもよい、


という心は誰にでもあり、
それを滅するのが人間の修行なのです。



相手や周囲を気にせず、
「自分だけが儲かりたい」
「認められたい」という心では、
ひとは付いてきてくれません。



ぼくは、そういった感情を滅するために
ものすごく修行しました。



腹が立ったり、
うらんだりしている時は、
相手を思いやろうという気持ちにはなれないでしょう。



利己的な言動をとると、
周りの人からは、

「あの人は思いやりがない」

となりますから、
信頼や尊敬は得られないでしょう。



「自分さえよければよい」
という考えでいると、

相手を傷つけるだけでなく
自分自身も苦しめてしまうのです。



月並みですが、

幸せになりたければ
相手を思いやることです。



お金が欲しければ、
まっすぐで清らかな言葉を
周囲にかけることです。



相手の幸せを願って出た言葉は、
じぶん自身への思いやりとなって
返ってきます。



これを自利利他(じりりた)】といいます。



利とは『幸せ』という意味ですから、

相手の幸せを思いやるだけで
自分が幸せになるということです。



その昔、地獄と極楽を
見学した男がいました。



まず地獄へ行ってみると、
ちょうど昼食の時間。



食卓の両側には、
罪人たちが並んでいます。



テーブルの上を見ると、
山に盛られた豪華な料理が並んでいます。



しかし罪人たちは、
ガリガリにやつれて貧相でした。



よく見ると、彼らの手には
1メートル以上もある長い箸が
持たされているのです。



罪人たちは、ごちそうを
その長い箸を必死に使って、
自分の口へ運ぼうとしますが
まったく入りません。



イライラして怒りだす者が出て、
隣が箸でつまんだ料理を奪いあう
醜い争いがはじまったのです。



しばらくして男は、
地獄を後に極楽へ向かいました。



こんどは夕食の時間らしく
極楽の住人たちが、
食卓に仲良く座っていました。



料理は、見事な珍味ばかり。



地獄と違ってふくよかで、
肌もつややかでしたが、

ふと箸に目をやると、

地獄と同じように
1メートル以上もあるのです。



疑問に思いながら
夕食が始まるのを眺めていると、
その謎が解けました。



極楽の住人は、
長い箸でごちそうをはさむと、

「どうぞ!」と声をかけながら
向かいの人に食べさせたのです。



相手は微笑みながら、

「とても美味しいです!では、お返ししますよ。何がお好きですか?」

と、食べさせていました。



同じ食事を前にしながら
おのれのために争い
傷つけ合っていた地獄の住人と、

相手を思いやり、思いやられ、
お互い感謝し合いながら、
食事を楽しんだ極楽の住人。



どちらが幸せか、
明らかです。



自分さえよければでは、
幸せになれません。



幸せの花は
相手と自分との間に咲くからです。




ぼくが子どもの頃、
母から聞かされたお話でした。

 

 


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ぼくが占い師に対して『先生』と呼ばない理由


占いの世界で、

ぼくたちのことを「先生」と呼ばれるのは
 

わりと昔からの慣習です。



しかし、

占い師になりたてのひよっこが

お互いを先生と呼び合うのに

奇妙な違和感を持っています。




世の中には先生と呼ばれる職業が

いくつかありますよね。



 

医師、教師、弁護士、税理士、政治家もそうですし

小説家や作家、評論家など。



そもそも教師は学校の先生だけではなくて、

ピアノやダンス、茶道の師範だって先生です。



しかし、

生徒やクライアントが

指導者を「先生」と呼ぶのはいいとして、

同業者同士で先生と呼び合うのは

かっこ悪いんじゃないだろうか。



たとえば

勉強ができる有名大学の生徒は、

時給がいいので家庭教師とか

塾講師をしている人は大勢います。



しかも、学生時代

バイトで家庭教師をすると

親御さんからも「先生」と呼ばれますよね。



実際、教えている先生だから当たり前かもしれないが、

学生なので厳密には先生はないはず。



とはいえど

医学部というだけで保護者に与える安心感はすさまじいもの。



医学生の時点で「先生」と呼ばれるのが当たり前だから、

医師になって「先生」と呼ばれるのが

さらに普通になってしまう。



まだ学生だけど、

街中で「先生」と聞こえただけで

瞬時に振り返るくらい馴染んでしまった

と、よく友人の医師たちが語っていたのを覚えています。



人間として未熟なのに「先生」に慣れてしまったら、

なんだかダメな気がする、と。



たいしたことないのに、

周りに「先生」と呼ばれることで、

無意識に自分はお客さんより上位の人間だと

勘違いする人もいるでしょう。



もともと意識の奥のほうで

「これだけ勉強もして、難関を突破してるのだから先生と呼ばれて当然」

と思っている節があります。



医師や弁護士になる人は、

プライドが高いですしね。



もちろん

人体の仕組みや治療法を

必死になって覚えたわけだし、経験値は患者さんより上。



だけど人としての器は、

人生経験を重ねてきた病と必死に闘う患者より上だ

という理由にはなりません。



ぼくは23歳のころから「先生」と呼ばれるようになり、

大切な部分を忘れてしまう瞬間が何度かありました。



25から29歳までは文章を書いて本を出版し、

セミナー講師をやっていたので

先生と呼ばれるのは普通でしたが、

 

30歳で古着屋をはじめてからは

「takaさん」と呼んでもらうように促して、


35歳で占い師になると「先生」と呼ばれる立場に戻って、

もうまもなく51歳になります。



ぼくは占い師に対して「先生」とは呼びません。



なぜなら、ぼくは「占い師」だからです。



ぼくが「先生」と呼ぶのは、

師匠である東海林秀樹先生と、

かつての指導者だった、4名の師匠たちのみです。



ぼくを誤解して、

破門にされた師匠に対してさえも

いまだに「先生」とお呼びします。



いちど慕った相手に対しては、

永遠に「先生」だと思っています。



TwitterやLINEなどで、

デビューしてわずか数年足らずのペーペー占い師同士が、

先生と呼び合っているのを見て、

あまりにも気持ちが悪くて書きました。



ぼくが「先生」と呼ぶ相手は厳密に定義されています。



あたりまえですが、

顧問税理士と顧問弁護士、

信頼している東洋医師、占術のお師匠様、

あとは、

本を10冊以上出している作家とか、

最低でも10年以上のキャリアがあるセミナー講師、

 

占い師ならば教室を開催して

少なくとも10年以上のキャリアがあり

ちゃんと生徒が定着しているひと、

 

という具合です。



ぼくに占術を学ぶのであれば

この定義を認識して欲しいわけです。



 

 

じつはSNSを活用しないと、苦手な客層が定着してしまう



選ばれる占い師になるためには

SNSを活用することが大事です。



とても重要なSNSの講座を、

来月23日に開催します。

 




占い師としてSNS活用をしたいけど

正しい一歩が踏み出せない…




SNSで発信してみたいけど

とくに何も効果が出ない…


 

そんなお悩み、とても多いと聞きます。



https://creative-anima.com/hoshiyomi/?p=1167



そこで、このたび、

zoomセミナーを企画したわけです。





よくSNSの導入に際して

「どうやったらバズるか」

という点に目が行くことが多いです。



もちろん

かけたコスト以上に情報が拡散されれば利益につながりますが、

SNSマーケティングの目的はバズることではありません。



もっとも重要なのは、

まずSNSメディア上にアカウントを持ち、

公式情報を必要に応じて発信していくこと。




瞬間的な話題作りや拡散性だけに気を取られて

情報の正確性を欠けば、かえって信頼性を失います。



たとえば企業なら、

SNSのアカウントを持たないだけで

誤った情報が流通してしまう危険があります。



そのようなことがないよう

公式のSNSで、正しい情報を発信していくことは

絶対必須なのです。



占い師にとってSNS導入が必須なのは

明確な理由があります。



数年前まで人は検索エンジン経由で

情報にアクセスしていました。



しかし近年は

SNS上にいるだけで情報が飛び込んでくるため、

能動的に情報を収集するということが減ってきています。



そのためホームページの運営だけでは

情報が届かないのです。



つまり

どんなに良質なブログを書いても

SNSを併用していなければ、

成果が上がらないわけです。



SNSマーケティングは、

競合他社へのアクセス数などが分析管理しやすいし、

特定ユーザーとの交流も簡単というメリットがあります。



SNSで動画を流す戦略で、

イメージアップやブランディングに成功している例も

増え続けているからです。



SNSを行う場合、

バズることに注意を払いすぎると

逆に炎上してしまうリスクもはらんでいます。



SNSでの炎上を防ぐために

日常的に正確性や社会性を伴った

情報発信をしておくのです。



世間には『5大SNS』があります。


 

Facebook

Twitter

LINE

Instagram

YouTube

 

以上の5つですが、

それぞれの手法や運用を学ぶ必要があります。



強みや弱点が違いますから

それを活かした使い方が

マーケティングの成功に直結します。



占い師にとってのマーケティングの成功とは、

お客さんの質の向上と、総収入の増額であります。



じつはSNSを活用しないと

お客さんのカテゴライズができません。



つまり、

じぶんの苦手とする客層が

どうしても定着するのです。



 

ぼくが占い師を長く

楽しく続けられる秘訣は、

 

SNSを活用し、メルマガを発行することで

顧客層を自分好みに
寄せているから
なのです。




 

さて、

もうひとりの講師は無限亭壽介さん。



2018年からSNS上での動画のビジネス活用サポートを

企業案件3件継続中で、

個人案件30件以上という実績があり

会員数70人を超えるオンラインコミュニティの運営管理も在進行中。



彼自身のYouTubeチャンネルは

わずか4か月で3500名以上の登録数を達成。


https://www.youtube.com/channel/UCsAlW-z-OeMqPOYmLwWU24A



ぼくの指導のもと占い師としてデビューし、

本人の経験とスキルを応用して

短期間で成果を出されています。



そんな彼に着目したぼくは、

YouTubeでの告知戦略を仕事として依頼しました。



予想通り、みごと大成功!



まだ半年ほどですが、

すでに1万4千人の登録となり、

平均5000回の視聴によって

鑑定依頼が3倍に増えました。



そういったノウハウをもとに、

集客に困っている占い師たちを

ショートカットで成功に導くために

このような講座を立ち上げたわけです。


https://creative-anima.com/hoshiyomi/?p=1167





★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



2月4日の立春に川崎ほしよみ堂がオープンします。


オープンの当日、開店祝いの鑑定会をします。



2月4日にちなんで20分4000円で

限定8名(2×4)のみ。


 

時間は13時から。



お申し込みは、

kawasakihoshiyomi@gmail.com

にお願いします。




 

じつはSNSを活用しないと、苦手な客層が定着してしまうの続きを読む

辛丑(かのとうし)のイメージは、 冷たくきびしい風が草木を枯らす?


あけまして

おめでとうございます!

 


2021年の正月です。



 

今年は六白金星であり、

辛丑(かのと・うし)です。



『丑三つ時』とか『土用の丑』という言葉で有名ですが、

なぜ、牛ではなく『丑』と書くのか?



その疑問、解消してもらいます。


 




十二支だけだと12年で一周ですが、

本来の干支(かんし)は60年で一周となります。



ということは、

自分が生まれた年の干支と

同じ干支が来るのは60年に一度。


 


つまり、


還暦を迎える年は、

自分が生まれた年の干支を再び迎える年なのです。


 


ちなみに今日は西洋人にとっての正月であり、

ぼくたち東洋人の正月は新月で、

今年なら2月12日になります。
 




まぁ、ぼくらの文化は和洋折衷ですから

正月が2回あってもいいかな、

 

という価値観ですね。

 


一般的に、その年の干支は

12の動物で呼ばれますよね。



なぜかというと、

十干十二支で60種類もあると

複雑で覚えにくいから。

 



つまり、

覚えやすいように12種類にして

動物を割り当てたからです。

 



干支で『牛』を【丑】と書くのも、

覚えやすくするため。


 


そして十干は、

甲・乙
丙・丁
戊・己
庚・辛
壬・癸


の10個あります。


 


それぞれ読み方は、

甲(きのえ)・乙(きのと)
丙(ひのえ)・丁(ひのと)
戊(つちのえ)・己(つちのと)
庚(かのえ)・辛(かのと)
壬(みずのえ)・癸(みずのと)


となります。



昨年流行った『鬼滅の刃』で

広く知られるようになりました。



この十干は、

中国の『陰陽五行説』に基づくものです。