コラム/原宿の占い師 中島多加仁 紫微斗数占い

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運が変わる直前、世界は小さく軋む

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昨日、神保町の書泉グランデにてトークショーを行いました。
平日の夜にもかかわらず、多くの方にお越しいただきました。
本当にありがとうございます。
おかげさまで、会は恙なく終えることができました。

次は、3月23日(月)紀伊國屋書店新宿本店です。
こちらはありがたいことに満席となりました。
神保町とはまったく違う話をする予定です。



神保町という特別な場所

神保町という街は、あらためて特別な場所だと感じました。
150を超える書店が集まり、世界最大の古書店街といわれています。
本というものは、ただの紙ではありません。
そこには、

  • 誰かの思想
  • 誰かの経験
  • 誰かの人生

が刻まれています。
つまり神保町とは、言葉の記憶が何層にも積み重なった場所なのです。
そんな場所で、「運の構造」についてお話しできたことは、
とても意味のある時間でした。

13日の金曜日が持つ意味

しかも昨日は、3月13日。
いわゆる「13日の金曜日」でした。
世界では不吉とされる日ですが、占いの視点から見ると
少し違った意味が見えてきます。
タロットで13番は「死神」のカード。
しかしこのカードは、死そのものを意味するわけではありません。
終わりと再生。
古い流れが終わり、新しい流れが始まる転換の象徴です。
つまり13という数字は、不吉な数ではなく変化の数とも言えるのです。

運が変わる直前に起きること

運というものは、常に動いています。
良いときもあれば、停滞するときもある。
しかし実は、運が変わる直前にはある共通点があります。
それは、小さな違和感です。
今までと同じやり方が、しっくり来なくなる。
人間関係が少し変わり始める。
環境に小さな揺れが出る。
多くの人は、この違和感を嫌います。
しかし実は、そこが運の分岐点なのです。
古い流れが終わるからこそ、新しい流れが始まる。
これが、占いの基本構造でもあります。

変化を恐れる人、受け入れる人

運が良くなる人は、その変化を恐れません。
むしろ「何かが動き始めている」と感じ取ります。
逆に運を逃す人は、変化を止めようとします。
現状を守ろうとする。
その結果、運の流れまで止めてしまうのです。
だからもし今、

  • 違和感
  • 停滞
  • 迷い

などを感じているなら、それは悪いことではありません。
むしろ、運が次の段階へ動こうとしているサインかもしれません。

動く人のところに運は流れる

昨日のメルマガを読んで、札幌在住の方からさっそく数名、申し込みがありました。

・‥…━━━+.☆゚・‥…━━━+.☆゚・‥…━━━+.☆゚・‥…━━━+.☆゚
昨日のメルマガ(コラム)はこちらからご覧ください。
https://www.hoshiyomitaka.com/blog/cat23/post-1261.php

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・‥…━━━+.☆゚・‥…━━━+.☆゚・‥…━━━+.☆゚・‥…━━━+.☆゚

反応の速さに、少し驚きました。
やはり、動く人は動きます。
運というものは、誰かを選んで降りてくるわけではありません。
ただ、手を挙げた人のところに先に届く。
それだけです。
札幌のプロジェクトは、これから動き始めます。
まだ席はありますが、スタートメンバーはそう多くはありません。
もし少しでも気になっているなら、その直感を大事にしてください。
運は、動いた人の側に流れてきます。

星読み師taka(中島多加仁)

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

運が良くなる人は、おおむね「ダメ元」と「準備不足」で動く

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本日18時30分より、神保町の書泉グランデにてトークショーが開かれます。

おおむね満席ですが、キャンセル待ちが出る可能性もあります。
もし気になっている方がいたら、ダメ元で申し込んでみてください。

▼お申し込みは(LivePocket)
https://t.livepocket.jp/e/f56qm



札幌だけ、まだ応募が来ていません

昨日のメルマガを読んで、さっそく応募がありました。
しかし——札幌以外の地域からです。
なぜか、札幌だけまだ来ていません。
札幌は人口も多く、都市としても魅力があります。
それなのに、なぜ札幌だけ反応がないのか。
ぼくには少し不思議に思えます。

もしかすると、
「まだ準備ができていない」
「自分には無理だ」
そう思っている人が多いのかもしれません。
しかし、最初から完璧な人などいません。
だからこそ、スタートメンバーを募集しているのです。
札幌にいる人、あるいは札幌で挑戦したい人。
ぜひメッセージをください。
札幌のスタートメンバーには、ぼくが無料でコンサルします。
さらに、非公開の動画も多数お見せします。
そして、もし週5日勤務してくれるなら、固定給や交通費の補償も考慮します。
ただし、各店舗2名まで。
これは、異例の待遇です。
希望者は、下のメールアドレスにメッセージを送ってください。
info@hoshiyomishi.com
Zoomで面接を行い、あなたに合った働き方をぼくが徹底コンサルします。

運が良くなる人の共通点

ところで、運が良くなる人には、ひとつ共通点があります。
それは、「完全に整ってから動こうとしない」ということです。

  • 自信がついてから。
  • お金が貯まってから。
  • 準備万端になってから。
  • 実力が十分になってから。

そう考えているうちに、運はたいてい他の人へ流れていきます。
運というのは、きれいに並んだ人ではなく、少し不安でも、未完成でも、
それでも一歩踏み出した人のほうへ流れていくものです。

運をつかむ人の共通点

もちろん、無謀になれと言っているわけではありません。
ただ、考えすぎて止まる人より、少し震えながらでも動く人のほうが
結果として運をつかみやすい。
これは、ぼくが長く見てきて本当にそう思うことです。
運が良くなる秘訣は、才能でも、家柄でも、学歴でもありません。
まずは呼ばれたら動く。
縁を感じたら返事をする。
気になったら応募してみる。
その繰り返しです。
運のいい人は、特別な人ではありません。
ただ、「タイミングが来たときに見送らない」、それだけです。

運を逃す人の共通点

逆に、運を逃す人はこう言います。

  • 「もう少し考えます」
  • 「そのうち準備が整ったら」
  • 「今は自信がないので」

そう言っているあいだに、席が埋まり、話が流れ、
チャンスは誰かに渡っていきます。
だから、今日の神保町もそうです。
おおむね満席。
でも、もしかしたら入れるかもしれない。
こういうときに「どうせ無理だろう」と思ってやめてしまうか。
それとも「ダメ元でやってみよう」と動くか。
この差は、かなり大きいのです。

何かが始まる瞬間

札幌の件も同じです。
まだ決まっていないからこそ、今がチャンスです。
決まってから入るのは、安心かもしれない。
でも、何かが始まる瞬間に、自分の名前を入れられる人は、そう多くありません。
そういう人が、あとで振り返ったときに、こう言うのです。
「あれが転機だった」と。

札幌に住んでいる人。
少しでも心が動いた人。
札幌に引っ越ししたい人。
その感覚を、見逃さないでください。
メッセージ、お待ちしています。

星読み師taka(中島多加仁)

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万物流転の中で、残るのは大我の志だけ

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いよいよ明日13日の金曜日、神保町の書泉グランデにてトークショーが開催されます。
新宿の回はすでに完売し、神保町もそろそろ満席とのことですが、
もしご都合が合う方はぜひ申し込んでみてください。

▼お申し込みはこちら(LivePocket)
https://t.livepocket.jp/e/f56qm

神保町で2冊目の書籍を入手された方には、特別なサインを書きます。
普段のサインとは違い、座右の銘を添えた特別バージョンです。

全国へ広がる新しい拠点

ようやく九州の物件が見つかりました。
次は大阪梅田と京都河原町で新しく店舗を探しています。
この二つの街では、すでに三名がFCオーナーとして立候補しています。
梅田も河原町も、言うまでもなく日本有数の繁華街。
占い館としても魅力的な場所です。
一方で、今回あらたに動き出すのが直営店の展開です。
候補地は仙台と札幌。
これらの都市は福岡と同じく、直営で出す方針です。
それに伴い、占い師だけでなく、店長・マネージャー候補も募集します。

直営店が「実験場」である理由

フランチャイズ店舗の場合、どうしてもオーナーの意向が優先されます。
これは仕組みとして当然のことです。
ただ、そのぶん大胆な施策は打ちにくくなります。
新しい企画や思い切った挑戦、組織改革などは、どうしても慎重になりがちです。

しかし、直営店は違います。
思いついたことをそのまま試すことができる。
企画も改革もスピードも、すべてダイレクトに動く。
だから直営店は、ほしよみ堂にとって「実験場」でもあります。

人は動くもの

大阪梅田、京都河原町、そして札幌のFCが相次いで巣立ちます。
人は移り、店もまた流れるもの。
人が動くとき、必ず誰かが言います。
「最近、人が離れましたね」
「前とメンバーが変わりましたね」
こういう噂をする人間の感情は、だいたい決まっています。
不安。嫉妬、そして器の小ささです。
人が離れると、
「何か問題があるのではないか」
「組織が弱っているのでは」
そう考える人たちがいます。
なぜかというと、自分がいる場所が揺らぐことを恐れるからです。
しかし、器の大きい人はこう考えます。

人は動くもの。縁は移ろうもの。
万物流転。

だから人の出入りをいちいち気にしない。
「次は誰が育つのか」
「次はどんな流れが来るのか」
むしろ、そこに目を向けるのです。
つまり、人の離脱を「衰退の証拠」と見るか、「進化の過程」と見るか。
そこに器の差が出るのです。

仏教が語るこの世の条理

仏教にはこんな言葉があります。
生者必滅、会者定離。
生きているものは必ず滅び、出会った者は必ず別れる。
これは冷たい言葉ではなく、この世の条理です。
そして仏教には、似た言葉がいくつもあります。

  • 諸行無常 … この世のすべては移ろい、永遠のものはない。
  • 盛者必衰 … 栄えているものも必ず形を変える。
  • 有為転変 … 人も組織も常に変化し続ける。
  • 万物流転 … すべては流れ、すべては動いている。

人も、街も、縁もすべて。
大阪も京都も、福岡も北九州も、仙台も札幌も。
すべて、その流れの中にあります。
だからぼくは変化を恐れません。
むしろ変化こそが発展だと考えています。
去る者がいるから、新しい者が入る。
役割が空くから、新しい人材が育つ。
組織は、人数ではなく密度で強くなるのです。

小我の志と大我の志

そして最後に、大切な話をします。
人の志には上下があります。
そこには動かしがたい高低の差があります。

  • 自分の得だけを考える志。
  • 自分の成功だけを願う志。
  • 自分の居場所だけを守る志。
  • 自分のこだわりを優先する志。

これらは小我の志です。
一方で

  • 人を育てたい。
  • 場を増やしたい。
  • 文化を残したい。

これらは大我の志です。
ぼくは、百年続く会社を思い描きながら、全国に百の場所を画策しています。
それは、ただ店を増やすという話ではありません。
人が育ち、人が出会い、人がまた次の人を育てる場所。
そういう場を、日本のあちこちに残していきたい。
商売は、ひとりの成功で終わるものではなく、
次の世代に渡されていく営みです。
だからぼくは、小さな自分の成功ではなく、長く続く流れをつくりたい。
それが、ぼくの考える大我の志です。

新しい流れに参加する人へ

小我で動く人は、やがて去っていきます。
なぜなら小我は、「自分にとって得か損か」それだけで世界を測るからです。
風向きが変われば、すぐに旗を持ち替える。
思い通りにならなければ、別の船を探そうとする。
だから——根が張れない。
根が張れないものが、長く続くはずはありません。
しかし、大我で動く人は残り、そして育ちます。
だから志の密度を高めたい。
大阪梅田、京都河原町、福岡と北九州、仙台、札幌。
ここからまた、新しい流れが始まります。

札幌スタートメンバー募集

もしあなたが

  • 新しい挑戦をしたい。
  • 占い師として生きたい。
  • 店を動かす側に回りたい。
  • 小我ではなく大我の志で生きたい。

そう思うなら——この流れに参加してください。
札幌のスタートメンバーには、ぼくが無料でコンサルをします。
非公開の動画も、たくさんお見せします。
そして、もし週5日勤務をしてくれるなら、固定給や交通費の補償も考慮します。
ただし2名まで
これは異例の待遇です。

希望者は、下記のメールアドレスに本気のメッセージを送ってください。
info@hoshiyomishi.com

Zoomで面接を行い、あなたに合った働き方をぼくが徹底コンサルします。

星読み師taka(中島多加仁)

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陰陽師が使った占術の最高峰、六壬神課が知られていない理由

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占いの世界には、よく知られている占術があります。
西洋占星術、四柱推命、タロット、数秘術、手相。
どれも素晴らしい占術です。
しかしその一方で、ほとんど知られていないもう一つの世界があります。
それが「六壬神課(りくじんしんか)」という占術です。



占術の最高峰「三式」

およそ二千年前。
中国で成立した非常に古い占術があります。

・太乙神数(たいおつしんすう)
・奇門遁甲(きもんとんこう)
・六壬神課(りくじんしんか)

この三つは古来、『三式(さんしき)』と呼ばれてきました。
占術の世界では、最高峰の技法とされています。
ではなぜ、六壬神課はほとんど知られていないのか。
理由は、いくつかあります。

六壬神課が知られていない理由

まず一つ目は、とても難しいから
六壬神課は簡単な占術ではありません。
むしろ、かなり複雑です。
もう一つは、教える人が少ないから
そもそも占術には、大きく分けて二つの種類があります。
広く伝わる占術と、静かに伝わる占術です。
タロットや占星術のように、世界中で広がる占術もあれば、
特定の人たちの間でひっそりと受け継がれる術もあります。
六壬神課は、まさに後者の代表格です。

陰陽師が使った秘術

六壬神課は、陰陽師たちが使った占術として語り継がれています。
しかし、大きなセミナーや講座で教えられることはほとんどありません。
そもそも、こういう秘術は大人数で教えるものではない。
そう伝えられているからです。
ところが最近、あることを思いました。
この秘法占術は、本当にこのまま表に出なくていいのだろうか、と。
もちろん、何でもかんでも公開すればいいというものではありません。
しかし一方で、本当に価値のあるものは、次の世代に伝えていく必要もあります。

小田原で始める小さな道場

そこで、少しだけ実験を試みてみようと考えました。
四月から、小さな道場を始めます。
その場所として、ほしよみ堂 小田原店を選びました。
海の近い静かな町です。
そこで六壬神課の基本的な考え方から、
ゆっくり伝えていく小さな集まりを作ろうと思っています。
もちろん、これは大人数のセミナーではありません。
むしろ逆で、人数はかなり少なくなると思います。
こういう術は、大勢に向かって一方的に話すものではなく、
型を見て型を覚える道場のような形の方が合っているからです。

まずは反応を見てみます

まだ、どれくらいの方が興味を持つのか分かりません。
そこでまずは、みなさんの反応を見てみようと思います。
もし、「六壬神課とは何か」少しでも興味がある方は、
「六壬に興味あり」とリアクションをしてみてください。
メルマガに返信、Xにコメントなどで構いません。

もしかすると、この占術に強く惹かれる人が現れるかもしれません。
そしてその人はこれからの人生で、新しい武器を手に入れることになるかもしれません。
占術の世界は、まだまだ広い。
そして、まだ開いていない扉がいくつもあります。
その一つを、少しだけ開けてみようと思います。

神保町トークショーのお知らせ

3日後の13日の金曜日、神保町の書泉グランデにてトークショーが開かれます。
新宿の回は満席完売ですが、神保町はまだ少しだけ席に余裕があるそうです。
10日後の新宿とは、まったく違う話をします。

▼お申し込みはこちら(LivePocket)
https://t.livepocket.jp/e/f56qm

神保町で、2冊目を入手された方には、特別なサインを書きます。
普段のサインではなく、座右の銘を添えた特別バージョンです。

星読み師taka(中島多加仁)

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霊感とは何か——占い師の職業戦略

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今日のメルマガは【運気をtakaメール vol.4300 】。
「00(キリ番)」なので、今日は「ゼロ=霊」について語ります。

占い師の世界では、よくこんな話を聞きませんか。
「霊感が強いから疲れる」
「相談者の気を受けてしまう」
「鑑定が続くと体調を崩す」
しかし、長くこの仕事をしてきて、ある結論にたどり着きました。

それは、霊感が強いから疲れるのではない。
霊感を扱う技術が未熟だから疲れる。
ということです。



霊感とは特殊能力なのか

占い師の中には、鑑定がとても上手い人がいます。
相談者の心を読み、言葉の選び方も鋭く、お客さんも多い。
ところが、その人はよく体調を崩す。
鑑定が続くと疲れてしまい、休みがちになる。
こういう占い師、実は珍しくありません。
しかしこれは、霊感の問題ではなく、職業としての運用の問題なのです。

そもそも霊感とは何でしょうか。
多くの人は、
・見える
・聞こえる
・感じる
という特殊能力を想像してしまいがち。
しかし、本場の占いの世界で言う「本当の霊感」は少し違います。
霊感とは、占術を深く学んだ先に生まれる直観……なのです。


経験が極まると、判断は計算を超える

四柱推命、紫微斗数、姓名判断、九星気学、周易と断易。
西洋占星術、風水や土地の因縁…。
こうした体系を長く学び、運勢の構造を理解し、
数えきれないほどの鑑定を重ねると、ある時から、
「この人はこうなる」
「この流れはこう動く」
という判断が、計算をしなくても分かるようになります。
これは神秘ではありません。
経験が極まったときに生まれる高等判断力です。

武道でいう勘。
音楽でいう耳。
将棋でいう読み。

それらと同じです。

占い師が陥りやすい罠

ここで一つ、占い師が陥りやすい罠があります。
それが、感受性を霊感と勘違いしてしまうこと。

・相手の不安を強く感じる。
・感情を引き受けてしまう。
・鑑定のたびに疲れる。

これは霊感ではありません。
制御されていない単なる低級感情です。
本当に霊感がある占い師は、むしろ壊れにくい。
感じても引き受けないし、受けても滞留させない。
情報として扱い、自分の身体に残さない。
ここに職業技術があります。

だから、事故にも巻き込まれないし、
大事なイベント時に家族が流行り病に罹ることもない。
これがつまり、
「守られている」
「導かれている」
と言われる霊力の正体です。

高級霊と低級霊の意味

昔の占い師は、この違いを
「高級霊」
「低級霊」
という言葉で説明しました。

低い感情——
・恐れ。
・執着。
・欲望。

こうした層を主燃料にすると、鑑定は刺激的になります。
当たったように見える。
派手にも見える。
しかし、その代わりに鑑定者自身の神経が消耗する。
これを昔の人は「低級霊に引っ張られる」と表現しました。

逆に、
・静かな判断。
・冷静な言葉。
・長く続く鑑定。
これを「高級霊に守られる」と呼んだのです。

神社は霊感をもらう場所ではない

だから、占い師は、毎月きまって神社に行きます。
霊感をもらうためではありません。
心を整えるためです。

参道を歩く。
手水で清める。
浄財を奉納する。
祝詞を奉唱する。

この一連の動作は、

呼吸を整え
思考を静め
雑念を落とし
神と感応する。

つまり神社とは、霊感を作る場所ではなく、霊感を濁らせない場所なのです。

霊感は超能力ではない

占い師という仕事は、特別な能力で成り立つ仕事ではありません。
夢を語る社長がいて、志を持つ幹部がいて、
現実を回す社員がいるように、占い師にも役割があります。
人の人生の分岐点で、判断の言葉を渡す。
そのためには

・体調に左右されない
・感情に振り回されない
・自分の欲を混ぜない

この三つが絶対に必要です。
霊感とは超能力ではなく、役割を裏切らない精神構造 なのです。

自分を信じること。
夢を語ること。
使命を引き受けること。
そして、自分の体調や感情を仕事の主語にしないこと。
これができて初めて、霊感は職業能力になります。

霊感を持つより大切なこと

占い師の世界では「霊感が強い人」が評価されがちです。
しかし本当に大切なのは、霊感を持つことではなく、霊感を濁らせないこと。
ここを理解した占い師だけが、長く現場に立ち続けることができます。
この考え方についても、トークショーでお話しできればと思っています。

イベント詳細

『幸運のセオリー』の出版を記念して、トークショーを2度開催します。
まず、3月13日(金)神保町の書泉グランデ。
残席わすか!
▼お申し込みはこちら(LivePocket)
https://t.livepocket.jp/e/f56qm

さらに、10日後の23日(月)紀伊國屋書店の新宿本店。
こちらは昨日の朝、完売となりました!
めちゃくちゃ嬉しいです。
ありがとうございます。

星読み師taka(中島多加仁)

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本所を踏み台と為す者は、どうか来臨無用に願いたい

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世の中には、こんな価値観があります。
「試しに入ってみて、嫌だったらやめればいい」
「とりあえずやってみて、合わなかったら別の道に行けばいい」
ある意味、これは普通一般的な考え方かもしれません。

ほしよみ堂に必要ない価値観の人

仕事でも、趣味でも、学校でも、習い事でも、
まずやってみて合わなければやめる。
そういう選択は、確かに世の中にあります。

ですが、はっきり言います。
その価値観の人は、ほしよみ堂には必要ありません。

これは意地悪で言っているのではないのです。
また、排他的になりたいわけでもありません。
ただ、価値観が決定的に違う、それだけの話です。
ほしよみ堂は「とりあえず入ってみる場所」としては機能していません。

ここは遊び半分の場所ではない

本所には発展する店があり、向上を求める仲間がいます。
そして何より、上質なお客様がいます。
お客様は、遊び半分で人生相談をしているわけではありません。
恋愛・結婚・仕事・家族など…
人生の悩みを抱えて、勇気を出して店の扉を開けています。
その人たちに向き合う仕事がほしよみ堂の占い師です。
だからほしよみ堂の占い師という仕事は、
「ちょっと試してみよう」という感覚でできるものではありません。

ほしよみ堂には文化がある

さらに言えば、ほしよみ堂という場所は
単なる店舗の集まりではなく文化を持った組織です。
この場所には先輩たちの努力があスタッフの支えがあり、
長い時間をかけて築いてきた信頼があります。
それを守りながら、少しずつ大きくしてきました。

こういう場所に、最初から「合わなければやめればいい」
という感覚で入ってくる人がいると、必ず空気が崩れます。
現場のスタッフ一同が、とても疲れてしまうのです。
真剣に取り組んでいる人ほど、そういう人の存在に敏感だからです。

「踏み台にする」という発想

もう一つ、正直なことを言います。
時々いるのが、こういう発想の人です。
「とりあえず、ほしよみ堂に入り、力をつけてノウハウを学んだら独立しよう」
その気持ち、わからなくもありません。
独立志向は、決して悪いものではないからです。
しかし、最初から踏み台にする前提の人。
間違いなく、ほしよみ堂とは価値観が合いません。

なぜなら、ここで学べるものの多くは、ノウハウではなく、信頼と文化だからです。
ノウハウは盗めます。
しかし、信頼と文化は盗めません。
信頼というものは、一緒に働き、一緒に悩み、一緒に成長する中で、
少しずつ積み上がっていくものです。
文化もまた、長い時間をかけて育っていきます。
それを最初から「利用して出ていこう」という前提の人は、志が低いわけです。

覚悟のある人のための場所

ほしよみ堂は誰かを縛る場所ではない。
店長になる人もいますし、オーナーになる人もいます。
そして、自分の道を切り開いていく人もいます。
それは自然な流れですが…最初から、

「試しに入ってみる」
「ノウハウだけ学ぶ」
「踏み台にする」

そういう発想の人とは、ご縁がないほうがいい。
その代わり、本気で占い師として成長したい人。
この仕事に誇りを持ちたい人。
仲間と一緒に文化を作りたい人。
そういう人にとって、ほしよみ堂はとても良い場所だと思います。

大樹の陰に入るなら

「寄らば大樹の陰」という言葉があります。
身を寄せるなら、力のある人や大きな組織のもとに身を置いたほうが安心。
もともとは、大きな木の陰に入れば日差しを避けられるという自然の比喩から来ています。
しかし、陰に入るなら、その木を一緒に育てる人であってほしい。
ほしよみ堂は、覚悟のある人のための場所です。

トークショーでお話しします

この考え方についても、トークショーで少しお話しできればと思っています。
『幸運のセオリー』の出版を記念して、トークショーを2度開催します。
まず、3月13日(金)神保町の書泉グランデ。
もう7日後、あっという間ですね。

▼お申し込みはこちら(LivePocket)
https://t.livepocket.jp/e/f56qm

そして3月23日(月)
紀伊國屋書店 新宿本店 9階イベントスペース。
▼チケットサイト「Peatix」にて
https://share.google/q7owvojgqxsvtCZCT

両日、まったく違う話をしますので、
ぜひ遠慮なさらず、予定を変更してでも両日お越しください。
かならず、損はさせません。

あなたのための椅子が、静かに空いています。
トークショーへの参加は、未来に一歩、種をまくということです。
どうか、あなたの畑にもやさしい雨が降りますように。

星読み師taka(中島多加仁)

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遠慮する人は、運を逃す

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トークショーの話を、ある所属占い師にしました。
すると返ってきた言葉が、「え、私なんかが行ってもいいんですか?」でした。
なぜ…?ぼくが誘っているのだから、来てほしいに決まっています。
ところが、彼女はこう考えたそうです。
「私なんかより、先生に普段お会いできない人を優先したほうがいいと思って……」
どうでしょう?
いわゆる遠慮ですが…あなたはその気持ち理解できますか?

遠慮という名の機会損失

その考え方は、成功しない人の価値観だなと、ぼくは思いました。
実は、人生には単純な法則があります。
それは、運がいい人に会うこと。
これが、運を良くする最大の方法です。
成功法則は世の中にいくらでもあります。
・努力の仕方。
・勉強の方法。
・ビジネスの戦略。
でも結局いちばん大きいのは、「いつ、どこで、誰と会うか」です。
ところが、遠慮する人は判断を間違えます。
運がいい人から誘われると「私なんかが…」と一歩引く。
しかし不思議なことに、愚痴ばかり言う人や不満ばかりの人からの誘いは断れない。
気まずいから。悪い気がするから。
つまり、遠慮する相手を間違えている。
本当は逆です。
運がいい人から誘われたら、迷わず行くべきなんです。
そこには流れがあります。

店番より、一期一会

別の女性占い師にもトークショーの話をした時のことです。
「来るよね?」と聞きました。
すると、「その日はお店で待機なんです」と。
お店?…って、「ほしよみ堂」のことですよね?
その店を作ったのは…ぼく、ですよね。
しかも店は、これからも続きます。
来月も、来年も、ずっと続くでしょう。
しかし、トークショーは、その日かぎりです。
同じ話も、同じ空気も、二度とありません。
その場にいた人だけが、その時間を受け取る。
店番よりも、その一度きりの場に来たほうがいい。
運というものは、いつもの場所ではなく、
いつもと違う場所で動くことが多いからです。
店なんて早めに閉めて、トークショーに来なさい!
ぼくは原宿でカフェも経営しています。
夕方のカフェの売り上げなんて、たかが知れています。
そんなことより、一度きりのイベントのほうが10万倍たいせつ!

停電が起きて、感じたこと

実は昨日、自宅の電気が落ちました。
ブレーカー問題なし。
未払いでも、漏電でもない。
マンション全館の停電でした。
トイレも流せない。
追い焚きもできない。
テレビの裏からは「ピー」という音。
パソコンのデータも、少し心配な状態。
ところが、昨日だけ予定が何もない日だったのです。
Zoomセミナーも、配信も会議もない。
そんな日は、今年で唯一昨日だけ。
さらに、このメルマガも前日の夜に予約投稿していた。
これも、めったにしないこと。
つまり、停電は起きたのに仕事の被害はゼロ。

ぼくは運がいい

ぼくは昔から、こういうことが多い。
トラブルは起きる。
でも、なぜか被害はまったくない。
だから思うのです。
ぼくほど運がいい人間は、そんなにいないよ、と。

本当に、昔からそうです。
車の事故も、一度や二度ではありません。
それでもいつも無傷なのです。

運が良くなるシンプルな方法

どうしてなのか。
一つだけ、確信していることがあります。
運がいい人に会って、運が悪い人との縁を切る。
これが、運を良くする最大の方法。

遠慮してその機会を逃すのか。
それとも、「ぜひ行きます」と一歩前に出るのか。
その小さな差が一年後、三年後、十年後の差になります。
あなたは最近、運がいい人に会っていますか?

今月はトークショーを開催します

今月は『幸運のセオリー』の出版を記念して、トークショーを二度開催します。

まず、3月13日(金)神保町の書泉グランデ
もう8日後です。
あっという間ですね。

▼お申し込みはこちら(LivePocket)
https://t.livepocket.jp/e/f56qm

そして3月23日(月)紀伊國屋書店 新宿本店 9階イベントスペース

▼チケットサイト「Peatix」にて
https://share.google/q7owvojgqxsvtCZCT

両日、まったく違う話をしますので、ぜひ遠慮なさらず。
予定を変更してでも両日お越しください。
かならず、損はさせません。

あなたのための椅子が、静かに空いています。
トークショーへの参加は、未来に一歩、種をまくということです。
どうか、あなたの畑にもやさしい雨が降りますように。

星読み師taka(中島多加仁)

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昨夜の長時間配信、その続きをあなたのコメントで紡いでください

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昨夜、YouTubeで生配信をしました。
二時間半…我ながら、少し長すぎたかもしれません。
それでも、リアルタイムで436人もの方が、その時間を差し出してくれました。
時間とは、命の一部です。
それを他人に預けるというのは、決して軽い行為ではありません。
数字の大きさよりも、その背後にある意思のほうが、ぼくには重く感じられました。
流し見の時代に、腰を据えて聴くということ。
それはもう、ひとつの決意です。
運というものは、派手な奇跡に先に触れるのではなく、
こうした静かな決意にそっと寄り添うものではないかと感じています。

▼昨夜の配信アーカイブはこちら
https://www.youtube.com/live/LV7_t_-1ujM?si=3rRGBK-CQ3Uk69MN

もし昨夜の話が少しでも心に残ったなら、どうか一言コメントをください。
ぼくは案外単純で、コメントが少ないとすぐに心がしゅんとします。
三十を超えたら、また今月やろうと思っています。
大人げないですが、それが正直なところです。



言葉は循環する

言葉は循環します。
あなたの一行が、次の誰かの背中を押します。
ぼくは、YouTubeやメルマガで、できる限り無料で教えています。
ノウハウも、考え方も、かなり深いところまで出しています。
損得で言えば、あまり上手なやり方ではありません。
けれど、本気で変わりたい人が遠回りしなくていいように。
それだけの気持ちで続けています。
だから、もし受け取ってくださったなら…、本を買ってください。
あるいは、トークショーに来てください。
「恩返しをせよ」、などとそんな大それたことではありません。
ただ、循環してほしいのです。
受け取ったものが、また動き出すように。

五冊の本が動かしたもの

昨夜、大阪・梅田の書店で『幸運のセオリー』を五冊
買ってくださった方がいると知りました。
二冊でも三冊でもなく、五冊です。
自分のためだけではない五冊。
それを想像したとき、不覚にも、少し込み上げてくる感情がありました。
ぼくは、強がりでやっているわけではないのです。
ああ、続けていてよかった、と素直に思いました。

応援は行動で生まれる

応援とは、拍手の大きさではなく、行動の積み重ねです。
ぼくは教える側でありながら、同時に支えられている存在でもあります。

一冊の本。
一枚のチケット。
一行のコメント。

その積み重ねが、次の発信を可能にします。
静かでいい。
大きくなくていい。
あなたの一歩が、この流れを育てます。
本は、紙の束ではなく思想のバトンです。
誰かが受け取り、また誰かへ渡す。
その循環が起きたことが、何より嬉しいのです。
ぼくが無料で発信している理由は、裾野を広げたいから。
けれど、こうして本を買い、広めてくださる方がいるから、
活動は続いていきます。
静かで、力強い応援、本当にありがとうございます。
あの五冊は、きっと五つの未来を動かすでしょう。
何よりも、ぼく自身の心を動かしました。

今月、トークショーを開催します

今月は『幸運のセオリー』の出版を記念して、トークショーを二度開催します。

まず、3月13日(金)神保町の書泉グランデです。
もう9日後…あっという間ですね。

▼お申し込みはこちら(LivePocket)
https://t.livepocket.jp/e/f56qm

次は、3月23日(月)紀伊國屋書店 新宿本店 9階イベントスペースです。

▼チケットサイト「Peatix」にて
https://share.google/q7owvojgqxsvtCZCT

あなたのための椅子が、静かに空いています。
トークショーへの参加は、未来に一歩、種をまくということです。
どうか、あなたの畑にもやさしい雨が降りますように。

星読み師taka(中島多加仁)

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空いている席と、空いている街——次に動くのは誰だ

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先月出版しました『幸運のセオリー』を記念して、
トークショーが二度開催されます。

。・゜☆・゜・ 。・゜☆・゜・ 。・゜☆・゜・ 。・゜☆・゜・ 。・゜☆。・゜

・3月13日(金)神保町・書泉グランデ

【神保町という言霊の結界で語る幸運の設計図】
(副題)運とは何か——努力では超えられない領域

▼お申し込みはこちら(LivePocket
https://t.livepocket.jp/e/f56qm

。・゜☆・゜・ 。・゜☆・゜・ 。・゜☆・゜・ 。・゜☆・゜・ 。・゜☆。・゜

・3月23日(月)紀伊國屋書店 新宿本店 9階イベントスペース

【運命の交差点・新宿で語る人生の選別】
(副題)欲望を味方につけろ 〜 弁財天と金運の本質 〜

▼チケットサイト「Peatix」にてご購入ください。
https://share.google/q7owvojgqxsvtCZCT

。・゜☆・゜・ 。・゜☆・゜・ 。・゜☆・゜・ 。・゜☆・゜・ 。・゜☆。・゜

席は、わずか50と40。
多くはありません。
けれど今はまだ、あなたのための椅子が、ひとつ、静かに空いています。



桃の節句と再生の象徴

明日は3月3日、桃の節句。
じつは、ほしよみ堂が生まれた日でもあります。

雛祭りの起源は、旧暦三月最初の巳の日に行われた「上巳の節供」。
巳は“実を結ぶ”に通じ、才能の開花や豊穣、財を象徴します。
蛇は知恵と再生の象徴であり、弁財天とも結びつきます。
中国から伝わった禊ぎの風習は、紙人形に穢れを移して流す「流し雛」となり、
やがて豪華な雛人形へと発展しました。

桃は邪気を祓う仙木とされ、百(もも)に通じる縁起の花。
桃の節句は、再生と開花を祈る日なのです。
穢れを祓い、古い殻を脱ぎ捨て、あらたな自分へと実を結ばせる日。

ほしよみ堂が生まれたのも、まさにその再生と開花の象徴の日でした。
巳が実を結び、桃が邪気を祓い、人形が身代わりとなって流される。
不要なものを手放し、残った本質だけで勝負する。
それが、ぼくのやり方です。

旗は広がった。けれど——

17年前、名古屋に小さく掲げた旗は、ようやく全国へ広がりました。
けれど——まだ空いている街がある。
再生と開花は、季節だけの話ではありません。
覚悟を決めた人から、順番に始まります。
そろそろ北九州と福岡で物件が決まりそうです。

そしてその先、次の展開候補は——
仙台・広島・長野・新潟・沖縄などの地方中核都市。
五年後には、全国の都道府県すべてに、ほしよみ堂を揃えます。

空いているポジション

地方都市にも占いはある。
でも、強い組織がない。
価格も質も世界観も、ばらばら。
だからこそ、最初に入った者がその街の基準になります。
最初に旗を立てた人間が、その街の「当たり前」を決める。

今なら、そのポジションがちょうど空いているので募集します!

・所属占い師
・店舗スタッフ
・店長候補
・エリアマネージャー候補

「いつかやりたい」ではなく、今、動ける人。
来月ではなく、今月すぐに、ぼくと一緒に仕事がしたい人。
本気で地元に根を張りたい人。
占いを趣味ではなく、本職にしたい人。
運営や経営にも関わりたい人。
年収500万〜1000万を、楽しく苦労なく稼ぎたい人。

地方都市は、まだ空いています。
競合はまだ弱い。
家賃は都心より安い。
観光導線が取れる街も多い。
初動で入った者が、圧倒的に強くなります。
物件はタイミング。
人材は覚悟。
物件は出会いですが、人材は選択です。

次に動くのは誰だ

エリア責任者になりたい、本気で動きたいという方は、
本日のメルマガに「本気です」と返信してください。
X(旧:Twitter)のDMでも構いません。
すぐに面談をします。

街を変えるのは、大資本ではありません。
最初に動いた人です。
次は、あなたの街かもしれません。
ちなみに——店舗展開をする人にとって最も重要なのは何か。
物件の質は「市場」ではなく、誰が情報を握っているかで決まります。
そして、その情報を握っているのは、物件ではなく「担当者」です。

星読み師taka(中島多加仁)

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疑念の密室を抜けると、運は静かに動き出す

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今日から3月ですね。
昨年8月4日(月)から始まった「朝活占いZoomプロジェクト」
今月も引き続きお届けいたします。
月〜金曜日、毎朝5:55〜6:00の5分間。
12星座それぞれに向けて運勢と開運アドバイスを届ける、朝の習慣です。
参加はもちろん無料。
朝の5分で、その日の流れを整える言葉をお伝えします。
火・地・風・水それぞれ担当制でお届けしておりますが、
現在【4月度の配信担当者】を募集しております。

▼配信担当希望の方はこちらから
info@hoshiyomishi.com
件名【朝活占い 配信担当希望】でご連絡ください。

各配信URLは「新着情報」よりご確認いただけます。
https://www.hoshiyomishi.com/



疑いは心を老いさせる

人は、疑いの心から老いていきます。
顔ではなく、心が。
ぼくもかつて、人や組織に対して、深い不信を抱いたことがあります。
理屈は整っていました。

「おかしい」
「筋が通らない」
「誠実ではない」

その思考は鋭く、どこまでも正しく思えた。
けれど、世界は閉じていきました。

人の言葉が濁って聞こえる。
沈黙が敵意に変わる。
偶然が策略に見える。

疑いは、相手を刺す刃ではなく、自分の呼吸を浅くする鎖だったのです。

疑念の芽

ある出来事がありました。
長く一緒にやってきた仲間。
理念も語り合い、未来も描いた人。
しかし…

連絡が遅くなる。
説明が曖昧になる。
噂が耳に入る。

「裏で何かしているのではないか」
疑いは、静かに芽を出しました。

夜中にメッセージを読み返す。
言葉のニュアンスを分析する。
過去の違和感を掘り起こす。

そのせいで、仕事の流れも鈍りました。
決断は遅れ、空気は硬くなり、周囲との距離も微妙にずれていく。
ひとりを疑うと、次は別の誰かも疑う。
最後は、自分さえ信じられなくなる。

疑う代わりに、検証する

そこで、腹を括りました。
疑うのをやめる、ではない。
疑う代わりに、検証する。
本人に直接、静かに確認しました。
感情ではなく、事実で。

半分は誤解でした。
半分は事実でした。

そして決めました。
続けるか、離れるか。
中途半端に疑い続けることだけはしない、と。
結果、関係は終わりました。
けれど、心は軽かった。
疑いを握りしめたまま、時間を浪費しなかったからです。

疑わないという態度

信じないと、楽になります。
期待しなければ、裏切られない。
しかしそれは、未来の可能性を先に削るということ。
では、疑わないとは何か。
無知でも、盲信でもありません。
疑いを住処にしない態度。
信じるのではなく、疑わない。
疑う代わりに、検証する。
信頼は空気のように扱い、安全は構造で守る。
感情で世界を裁かず、現実から目を逸らさない。
疑いに支配される人は、常に戦っています。
盲信する人は、常に委ねています。
疑わず、検証し、立ち続ける人は、ただ静かに強い。
そこには、過度な期待も、過度な防衛もない。
ただ、気持ちに余裕がある。

余白に運は宿る

幸運は、疑念の密室よりも、余白のある場所を好みます。
風が通るからです。
不信感を持たない人生は、無垢な人生ではありません。
疑いに支配されない人生。
人を信じるというより、世界を敵にしない姿勢。
疑わず、検証し、立ち続ける。
そのとき、止まっていた流れは、また静かに動き出します。

世界が変わるのではない。
世界の見え方が変わる。

そこから、運は動くのです。



トークショーのご案内

先日出版しました『幸運のセオリー』を記念して、トークショーが開催されます。

・3月13日(金)神保町・書泉グランデ

トークテーマ【神保町という言霊の結界で語る幸運の設計図】
(副題)運とは何か——努力では超えられない領域

▼お申し込みはこちら(LivePocket)
https://t.livepocket.jp/e/f56qm

・3月23日(月)紀伊國屋書店 新宿本店 9階イベントスペース

トークテーマ【運命の交差点・新宿で語る人生の選別】
(副題)欲望を味方につけろ 〜 弁財天と金運の本質 〜

▼チケットサイト「Peatix」にてご購入ください。
https://share.google/q7owvojgqxsvtCZCT


席は、わずか50と40。
多くはありません。
けれど今はまだ、あなたのための椅子が、ひとつ、静かに空いています。

星読み師taka(中島多加仁)

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

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