コラム/原宿の占い師 中島多加仁 紫微斗数占い

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なぜ料理が苦手な人は、 占い師になるとき苦戦するのか

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今日は、占い師という仕事について、少し意外に思われるかもしれない話をします。
テーマは「料理」と「占い師」の関係です。
結論から言うと、料理が苦手な人ほど、占い師になるときに苦戦しやすい。
これは根性論でも精神論でもありません。
はっきりした理由があります。



占い師は工程型の仕事

占い師という仕事は、霊感やセンスだけで成り立つように見られがちです。
ですが実際には、かなり工程型の仕事です。

・相談を聞く
・情報を整理する
・占術に落とし込む
・結果を読み取る
・言葉に紡ぎ出す
・相手が受け取れる形で着地させる

この一連の流れは、料理と非常によく似ています。

・材料を選ぶ
・レシピを考える
・下処理をする
・火加減を調整する
・盛り付ける

どれか一つでも飛ばせば、味は必ず崩れます。

工程を軽視する人ほど、伸び悩む

料理が苦手な人の多くは、この「工程」を軽視しがちです。

・いきなり完成形を目指す。
・想像をしない。
・途中を省く。
・分量を間違える。
・失敗の原因を検証しない。

これらは、占い師として伸び悩む人の特徴と、ほぼ同じです。

自分基準か、相手基準か

次に大きいのが、相手基準で考える力です。
料理は、自分が食べたい味を作る仕事ではありません。
相手が「美味しい」と感じる味を想像して作る。

占いも同じです。
自分が言いたい言葉ではなく、相手が受け取れる言葉を選ぶ。
料理が苦手な人ほど、
「私はこう感じた」
「私はそう思う」
と、自分基準で物事を考えがちです。

占いでは、それだけでは足りません。
相手の状況、感情、理解力、タイミングまで含めて、
言葉を調整する必要があります。
料理は、この訓練を日常的にやらせてくれる行為なのです。

失敗を「自己否定」にするか「データ」にするか

もう一つ重要なのが、失敗の扱い方です。
料理は失敗します。

・味が薄い。
・火を通しすぎた。
・段取りが悪かった。
・調味料を入れすぎた。

料理が上達する人は、失敗を「データ」として扱います。

・なぜダメだったか。
・次はどう変えるか。

一方、料理が苦手な人は、「失敗」を自己否定に変えやすい。

・向いていない。
・センスがない。
・もうやらない。

占い師として伸びない人も、同じ反応をします。

「今日は当たらなかった」
「手応えがなかった」
「だから私はダメだ」

これでは、技術は積み上がりません。

見えない準備が、結果の9割を決める

料理は、見えない努力の塊です。
【仕込み/下処理/掃除/段取り】
お客さんの目には見えない部分が、味の9割を決めています。

占いも同じです。
【学習/準備/言葉の選び方/構成】

派手さはありませんが、ここをやらない占い師は、必ず頭打ちになります。
料理が苦手な人ほど、この「地味な部分」を軽視しやすい傾向があります。

感覚を翻訳できるかどうか

最後に、いちばん本質的な話をします。
料理は、感覚と理屈を往復する作業です。

「ちょっと薄い」
「ここで止める」
「もう少し火を弱める」

感覚を、具体的な行動に落とし込む。
占いもまったく同じです。

・直感
・違和感
・ひっかかり

それを、相手に伝わる言葉へ翻訳する仕事です。
料理が苦手な人は、この翻訳作業が弱い。

その結果、鑑定がこうなりがちです。

・フワッとする。
・抽象的になる。
・ダラダラと話が長い。
・何を言っているか伝わらない。

苦手は欠点ではなく、伸びしろになる

誤解しないでほしいのは、
「料理が苦手=占い師に向いていない」、という話ではありません。
正確には、料理を避けてきた人は、占い師に必要な
基礎力をまだ身につけていない、ということです。
逆に言えば、料理が苦手でも、ここから取り組めばいい。

・段取りを意識する。
・相手基準で考える。
・失敗を検証する。

それだけで、占いの伸び方は大きく変わります。
だからぼくは、占い師を育てるとき、料理経験を軽く見ません。
むしろ、飲食店経験がある人ほど、占い師としての伸びは早い。

・現実を知っている。
・工程を知っている。
・相手基準で考える。

これらは、あとから座学ではなかなか身につきません。
料理が苦手だと、占い師になるとき苦戦する。
でもそれは欠点ではありません。
気づいた瞬間から、伸びしろになるポイントです。


星読み師taka(中島多加仁)

光は東方より(Ex Oriente Lux) AI時代に日本が持つ設計図

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昨日のメルマガには、予想以上の反響がありました。
「続きを読みたい」「久しぶりに希望を感じた」「日本の話で胸が熱くなった」
そんな声をたくさんいただき、ありがとうございます。

今日は、その続きを書きます。
テーマは、AIとロボット工学の未来。
そして、日本という国の性質についてです。



AI万能論の落とし穴

まずは、多くの人が誤解している点から指摘します。
「AIが進化すれば、ロボットも一気に賢くなり、すべてが自動化される」
という考え方です。
これは半分正解で、半分間違いです。

AIが得意なのは、情報処理やパターン認識、最適解を高速で出すこと。
一方で苦手なのは、想定外への対応や現場の微妙な違和感、
「今、止まるべきか」という判断です。
つまり、AIは「頭脳」にはなれても、「身体」にはなれません。

AIとロボットの時代において、日本は不利な国ではありません。
むしろ、これから価値が見直されていく国だと感じています。

ロボット工学という、日本の積み重ね

ここで重要になるのがロボット工学です。
ロボットは、
・どれくらいの力で触れるか
・人を怖がらせていないか
・どこまで近づいていいか
そうした言葉にならない判断を、身体で行う機械です。

この分野は、短期間で追いつけるものではありません。
日本が長年積み上げてきたのは、
・精密な制御
・人と共存する思想
・安全を最優先する設計
・失敗を前提にしない姿勢
派手ではありませんが、時間のかかる技術です。

そして皮肉なことに、AI時代になって初めて、
この「地味さ」が価値を持ち始めました。

なぜなら現実の世界は、正解が一つではありません。
状況は刻々と変わり、人の命や感情が絡みます。

医療、介護、災害、原子力、深海、宇宙。
これらはすべて、「失敗したらやり直せばいい」が通用しない現場です。
必要とされるのは、安さや数ではなく、信頼です。

東から昇る光

ここで、少しだけ暦と象徴の話をします。
今年の干「丙(ひのえ)」は太陽を表します。
太陽はすべてを照らしますが、支配しません。
競争もせず、ただ昇って沈む存在です。

日本は「日出づる国」と呼ばれてきました。
国旗も太陽を模した日の丸です。
そして西洋には、こんな言葉があります。

「光は東方より(Ex Oriente Lux)」
これは聖書の直接の言葉ではありません。
しかし、聖書的世界観の中で育まれたとても象徴的な表現です。

真理、救い、始まり…それらは、東からもたらされる。
面白いのは、日本がこれまで選んできた道が、
「丙=太陽、東から昇る光」という象徴と、
驚くほど重なっていることです。

支配しない技術という選択

日本は一貫して、こうした姿勢を選んできました。

・支配しない
・押し付けない
・置き換えない
・人を主役にしたまま支える

AIやロボットの分野でも同じです。
太陽は世界を操作しません。
でも、世界に太陽がなかった日は一日たりともない。

日本の歩みは、それに少し似ています。
派手に勝つことはしない。
声高に主張もしない。
でも、気づけば欠かせない場所にいる。

日本のロボット観の源流

AIとロボットの未来は、競争の物語ではありません。
共存の設計の物語です。
日本のロボット観は、アニメにも色濃く表れています。

世界で初めて「ロボットと戦争」を本格的に描いたアニメ、
『鉄人28号』は、戦争技術の後始末の物語でした。
鉄人28号は、正義の味方ではありません。
もともとは戦争のために作られた日本陸軍の秘密兵器でした。

『機動戦士ガンダム』では、ロボットは完全に「兵器」として描かれます。
正義も悪も単純ではなく、ロボットはただ戦争に使われる
道具として消耗されていく。

『装甲騎兵ボトムズ』は、もっとも戦場に近いロボットアニメ
英雄も正義もない、生き残るだけの戦争。

『新世紀エヴァンゲリオン』では、ロボットは人間の内面と結びつきます。
戦争と精神世界の融合、人類存亡を賭けた戦争。
ロボットではなく「人造兵器」で、操縦者の心が壊れていく描写。

このように日本のロボット作品は、
「勝つための兵器」を描いてきたわけではありません。
問い続けてきたのは、戦争を機械に肩代わりさせていいのか。
その責任は、最終的に誰が負うのか、ということ。

AI時代、日本が持つ設計図

ロボットは、人を守る存在であると同時に、
人間の罪や選択を背負わされる存在でもあった。
この感覚は、日本人がAIやロボットに向き合うときの
基本姿勢につながっています。

置き換えるためではなく、引き受けさせる。
支配するためではなく、危険を引き受けさせる。

だから日本のロボットは、どこか苦しそうに描かれるのです。
そしてそれは、AIとロボットの
未来を考えるうえで重要な出発点なのだと思います。

昨日は資源の話をしました。
今日は、知恵と技術、そして国の性質の話です。
共通しているのは、誰にも脅されず、自分の足で立つ姿勢。

そのための準備が、いま静かに進んでいます。
そう思うと、未来が少し楽しみになりませんか。


星読み師taka(中島多加仁)

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

放射能を出さないレアメタル、 深海6000mで起こる奇跡

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今日は、ニュースではあまり大きく扱われていないけれど、
とても希望のある話をします。
結論から言います。
日本は、もう中国に負けている国ではありません。
むしろ、静かに、でも確実に、世界を驚かせる一歩を踏み出しています。



なぜレアメタルは「中国一強」だったのか

世界は「中国一強」と言われた時代になっています。
スマホ、電気自動車、風力発電、AI、ミサイル。
これらに欠かせない材料が、レアアースとレアメタルです。

これまでこの分野は「中国一強」と言われてきました。
理由は、資源を持っているからだけではありません。
中国が強かった理由は、「資源・精錬・政治」このすべてを、
国家が一体で管理してきたからです。

中国では、レアアースやレアメタルは民間ビジネスではなく、国家戦略物資。
採掘も、精錬も、輸出も、市場任せではありません。
政府の方針ひとつで、

  • 掘る量
  • 売る相手
  • 輸出の可否

まですべて決まる仕組みです。
「売らない」というカードを持っている。
だから世界は、中国に逆らえないと思わされてきました。

日本が選んだ“別の道”

日本は、中国と同じ土俵では戦いませんでした。
山を削り、環境を壊し、放射性廃棄物を抱える。
その道を選ばなかったのです。
日本が選んだのは、人類がまだ本格的に踏み込んでいない場所。
それが、水深6000メートルの深海。
富士山を逆さにして、さらに深く潜る世界。
光も届かず、圧力は地上の600倍。
ほとんどの国が「無理だ」と諦めた領域です。

放射能問題が起きない理由

レアアース自体は、放射能を出しません。
問題なのは、ウランやトリウムといった放射性元素が一緒に含まれることです。
陸上の鉱山では、レアアースと放射性元素が同じ岩石にくっついて存在しています。
そのため、掘る・砕く・精錬する過程で、必ず放射性廃棄物が出ます。
これが、過去の環境汚染の原因でした。
一方、海底のレアアースは「岩」ではなく「細かい泥」。
つまり、火山や地殻の岩に閉じ込められたものではない。
陸上はマグマや岩石由来ですが、海底泥は海水に溶けた微量元素が
長い時間で吸着したもの。
ウランやトリウムは海水中では沈みにくく、レアアースだけが吸着しやすい。
海底のレアアースは、鉄やマンガンの粒に表面吸着しているだけなので
放射性元素と結合していないため、
「泥を洗う → 分離する」
この工程だけで、放射能問題が起きないわけです。

南鳥島周辺という“奇跡の条件”

南鳥島周辺は、

  • 大陸由来の汚染が少ない
  • 放射性鉱物が流れ込みにくい

という、非常に特殊で幸運な条件を持っています。

そして日本には、『地球深部探査船「ちきゅう」』があります。
海洋研究開発機構を中心に、何十年も「深海と向き合う研究」を続けてきました。
水深6000メートルから資源を連続して汲み上げる技術を、
国家レベルで実用化したのは、日本だけです。

世界の資源地図を塗り替える一歩

多くの国のレアアースは、放射性元素とセットです。
だから放射能問題が避けられません。
しかし、日本の深海レアアースは違いました。

  • 岩ではなく泥
  • 海水由来
  • 放射性元素と結びついていない

だから、抽出しても、放射能がほとんど出ない。
日本は「きれいなレアアース」なのです。
ここが、あまり知られていない、でもとても重要なポイントです。
これは、日本の近海が持つ奇跡的な条件です。

もし日本が自給できるようになったら?

想像してみてください。
もし、日本が自給できるようになったら、中国が「売らない」と言っても、
日本の産業は止まらないのです。
そのとき起きるのは、中国が持っていた切り札が、1枚減ること。
それは、世界にとっても大きな意味を持ちます。

日本という国の強さ

日本は静かな国です。
声高に「勝った」と言いません。
でも、「難しいことを、地道に正確に最後までやり切る!」という国です。
これは、日本が「まだ終わっていない国」だという証明でもあります。
夢でも、空想でも、願望でもありません。
試験は始まり、技術はすでに存在しています。
世界が、まだ追いついていないだけです。

日本が目指しているのは「自立」

日本は今、静かに、しかし確実に、未来への扉を開けています。
日本は、中国やアメリカに勝とうとしているのではありません。

目指しているのは、誰にも脅されず、自分の足で立つこと。

そのための準備が、いま深海で進んでいます。

そう思うと、少し誇らしくなりませんか。

日本って、やっぱりすごい。
まだ、負けていない。

今日は、そんな希望の話でした。

今日のメルマガ、もし反響があれば、
次は 「AIとロボット工学の未来」について
さらに踏み込んで書いてみたいと思います。


星読み師taka(中島多加仁)

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

占い師は本当に、ごく一部しか稼げないのか?

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まずは今夜のご案内から。
本日20時〜21時、ほしよみ堂所属の占い師を対象に
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なぜ、占い師の仕事は心を削りやすいのか

今日は占い師という仕事が、なぜこんなにも心を削るのかという話をします。
こんな言葉がきっかけでした。

「占い師って、依頼が来ないと精神的に病みますよね。
他にも病んでる人って多いんじゃないでしょうか」

これはとても正直で、本質を突いた一言です。
結論から言えば、占い師に限らず、構造を知らずに働くと人は病みます。
ぼくの知る限り、占い師で病んでいる人は、
他の職業で病んでいる人より少ないと感じます。

「病む占い師」の原因
病む原因は、性格の問題でも、仕事の大変さでも、メンタルの弱さでもありません。
なぜ病むのか。
その理由は、驚くほどシンプルです。
自分の価値が「他人の反応」で毎日採点される構造に置かれてしまうからです。

・上司の評価
・お客さんの機嫌
・SNSの反応やフォロワー数
・同業者の評判
・ランキング
・炎上やクレーム
・ライバルの成功事例
・数字(売上・成約率・指名)

それらがいつの間にか、

「自分は必要とされているか」
「自分には価値があるか」

という判断基準になっていく。
そして恐ろしいのは、その採点は年に一度ではなく、
一週間に一度どころか、毎日…下手すると毎時間行われることです。

つまり、心が壊れるのは「仕事が大変だから」ではなく、
自分の価値の置き場を他人に預けてしまうからです。

占い師は本来、病みにくい仕事でもある

実は、構造を理解した占い師は比較的“病みにくい”職業でもあります。
なぜなら、このような要素がある仕事だからです。

・場を主導できる
・自分の世界観を持てる
・自分のペースを作れる
・自分の言葉で仕事ができる
・相手を落ち着かせる立場に立てる

本来なら、「他人の反応」より先に「自分の型」を持てるのです。
自分の価値が、他人の反応に直結しているのに、
自分でコントロールできる範囲が狭いと、人の感情を削ります。
「構造を知って、自分でコントロールできる領域を増やす」
それだけで、人は驚くほど楽になります。

病む原因は「待つしかない構造」

病む原因は、依頼が来ないからではありません。
本当の原因は、「待つしかない構造」で仕事をしているからです。
・今日は鳴った
・今日は鳴らない
・昨日は指名があった
・もう3日間もゼロが続く
この数字が、いつの間にか
「自分は必要とされているか」と、判断基準にすり替わり、
=否定された
=向いていない
=人生詰んだ
といったレベルまで思考が飛んでしまうのです。

占い師を芸能人みたいな仕事だと勘違いしてしまうのも、この構造のせいです。
・選ばれるかどうかが
 自分でコントロールできない
・評価基準が見えない
・ただ待つしかない
この状態に置かれたら、誰でも心が削れます。

占い師は本当に“ごく一部”しか稼げないのか?

ここで現実的な数字を見てみましょう。

芸能人は、10万人規模(フリー・志望者含む)の母数の中で
芸能収入のみで生活できる人は数百人〜1000人程度。
割合にすると約0.5〜1%未満です。

一方、占い師(電話・対面・ネット含む)は推定3万人ほどの母数に対し、
月20〜30万円以上を安定して稼ぐ人は、5,000〜1万人前後
割合は約20%前後

つまり、占い師は「ごく一部しか稼げない仕事」ではありません。
芸能界より、はるかに現実的な職業です。
そして、芸能人と違って占い師は入口が自分で作れます。

メンタルを安定させる“入口”の整え方

重要なのは、第一印象の設計です。
声、話し方、雰囲気。
最初の数十秒で

「この人なら話していい」
「この人なら大丈夫」

と思ってもらえるかどうか。
ここが整うと、

・切断が減る
・鳴らない時間が減る
・自己否定が起きにくくなる

つまり、メンタルが安定します。
昨日のコラムではこの「入口設計」について
詳しく解説していますので、そちらをご覧ください。

▼昨日のコラム
「対面鑑定と電話鑑定で お客様に好かれたい人、必見の無料講座」
https://harajuku-uranai.com/20260119-2/

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病まないための“現実的な技術”

今夜の講座で扱うのは、

・選ばれる人が 無意識にやる印象の作り方
・依頼が来ないことで 心を削られない設計
・「当たる前」に 信頼を作る入口の整え方

気合や根性の話ではありません。
病まないための、現実的な技術です。
もし今、

・待機が怖い
・電話が鳴らない
・ログインするのがしんどい

そう感じているなら、それは心が弱いからではありません。
やり方が、“病む構造”になっているだけ。
構造を変えれば、仕事は驚くほど楽になります。

今夜20時、入口を整える時間に

ここで、もう一度今夜のお知らせです。

【無料】印象アップ実践講座
1月20日(火)20時~(1時間)

▼申込はこちら
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それでは、今夜20時にお会いしましょう。

星読み師taka(中島多加仁)

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オンラインサロンで話した、 占いが「難しい」と感じる共通点

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大文字メロウさんとのYouTube動画がアップされました。

『AIの登場で占い業界はどう変わる?』
https://www.youtube.com/watch?v=CVX57hlPuVA&lc=Ugz5w9XdWef1MrbLxnt4AaABAg

ぜひご覧いただいて、「ためになった」と感じた方は、
高評価とコメントでリアクションをお願いします。



占いが「難しい」と感じる人ほど、誠実

一昨夜のオンラインサロンでは、占いの「技術」に関する質問が多く出ました。
その中でも特に多かったのが、

「数秘やタロットの結果を、どう解釈すればいいのか分かりません」

という声です。
ここで、ひとつ誤解してほしくないのは、
「解釈が難しい=向いていない」ではないということです。
むしろ逆で、占いが難しいと感じる人ほど、

  • 雑に言いたくない
  • 間違えたことを言いたくない
  • 人の人生を軽く扱いたくない

こうした感覚をちゃんと持っています。
これは、占い師としてとても大事な資質です。

占いは「正解を当てる競技」ではありません

サロンでは、こんな質問も出ました。

  • 「暗記しないとダメですか?」
  • 「個別講義を受けた方がいいですか?」

答えは一律ではありません。
ただ、はっきりしているのは、
「占いは、正解を当てる競技ではない」ということ。
占いは、会話を前に進めるための道具です。
だから、この姿勢がとても大切です。

  • 覚えてからやろうとしない
  • 本の文章を再現しようとしない
  • 間違えないことを最優先にしない

「分かったふりで使わない」姿勢

サロンでは、他にも

  • 数秘のビンゴがない人の解釈
  • 四柱推命は生まれた時間が不明でも使えるのか

といった、知識としては曖昧にされがちな部分も丁寧に整理しました。
特に大事なのは、分からないものを、分かったふりで使わないという姿勢。
占い師の信頼は、ここで決まります。
オンラインサロンは、「占いができる人」を増やす場ではありません。
「占いをちゃんと使える人」を育てる場です。

丙午は誤魔化しが効かない年

そして、いちばん深い話になったのが、今年の「丙午」の捉え方でした。
この質問には、時間をかけて答えました。

「今年は、行動や意識によって、生きるか死ぬか…そんな年なのでしょうか」

結論から言います。
丙午は、人生を壊す年ではありません。
誤魔化しが効かない年なのです。

今年、苦しくなる人の共通点

今年しんどくなる人の共通点は、

  • 不安を棚上げする
  • 問題を見ないままにする
  • 決めない理由を集め続ける

この3つです。
逆に、うまく乗り切る人は、

  • 大きく壊さない
  • でも小さくは動く
  • 先送りを減らせる

この選択をしています。
仕事を辞めるか続けるか、白黒つける必要はありません。
でも、

  • 役割をどう変えるか
  • 力の入れ方をどう変えるか
  • どこで無理をしているか

ここを見直さずにいると、今年はしんどくなります。

人生と占いの「判断軸」を整える場

オンラインサロンでは、

  • 人生の判断軸
  • 占い師としての在り方
  • 運気を現実に落とす考え方

こうしたテーマを、質問ベースで深く掘っています。
もしあなたがこう感じているなら、この場は合うと思います。

  • 占いを学んでいる
  • 仕事や生き方で迷っている

オンラインサロンのご案内

ほしよみアカデミー生は、DMMオンラインサロンに
半年間無料で参加できます。

受講期間が過ぎた方は、下記ページからお申し込みください。

【星読みTakaの占い交流サロン】
https://lounge.dmm.com/detail/5774/

  • 月額1,980円
  • 毎月2回のサロン参加
  • 過去動画アーカイブ視聴

次回は31日(土曜)17:30〜、1時間の開催予定です。



星読み師taka(中島多加仁)

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昨夜のオンラインサロンで出た、 正直すぎる質問たち

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昨夜は、オンラインサロンの開催日でした。

ほしよみアカデミー生は、半年間だけ無料で参加できますが、
受講期間が過ぎましたら、以下のページからお申し込みください。

【星読みTakaの占い交流サロン】
https://lounge.dmm.com/detail/5774/

月額1,980円で、毎月2回のサロンに参加でき、
過去の動画アーカイブもすべて視聴可能です。
次回は1月31日(土)17時30分から1時間の開催となります。



表面的ではない質問が飛び交う場

今回も「表面的ではない質問」が次々と出ました。
今日はまず、このサロンがどんな空気感の場なのかを
少しだけ共有させてください。

最初に出た質問は、こちらです。
「占い師として鑑定している自分のイメージが、どうしても湧いてきません」

とても象徴的な質問ですよね。
なぜなら、本気で向き合っている人ほど、簡単にイメージが湧かないからです。

軽い気持ちの人は、「なんとなくやれそう」と思える。
でも、人生とお金を扱う仕事だということを
ちゃんと理解し始めると、簡単に名乗れなくなります。

これは、向いていないサインではありません。
むしろ、誠実さが芽生えてきた証拠です。

理想論ではなく、現実の話

そこから話題は、かなり現実的な方向に進みました。
・占い師を始めて、普通の仕事に戻る人は多いのか
・夜に待機できない事情があるが、昼待機でも顧客は作れるのか

理想論ではなく、生活・家庭・体力を含めた質問です。
ぼくは「気合でなんとかしろ」なんて話はしません。
続くやり方かどうかを基準に話します。

占い師をやめる背景

「占い師を始めたけれど、やっぱりやめるという人は多いのか?」
結論から言うと、多いです

ただし、ここで大事なのは「やめた=失敗」ではない、ということ。

占い師という仕事は、

・人の人生に踏み込む
・正解のない問いを受け取る
・感情・期待・不安を一身に受ける

責任の重い仕事です。
だからこそ、

・想像以上に重かった
・自分には合わないと気づいた

そう判断して普通の仕事に戻る人がいるのは、ごく自然なことです。

「占い師が足りない」の本当の意味

「占い師が足りないのに、なぜやめる人が出るのか。」
ここも誤解されやすい点なので、はっきり言います。
占い師が足りない、というのは
「誰でも務まる仕事が空いている」
という意味ではありません。

実際に不足しているのは、

・人の話を最後まで受け取れる人
・不安を煽らず、現実に戻せる人
・継続して学び続けられる人

こうした資質と覚悟を併せ持つ占い師です。
だから、「やってみて違うと感じた人が離れる」
このプロセス自体は、業界としても健全なのです。

現場で必ずぶつかるテーマ

さらに、

・悪い結果ばかり出たとき、どう伝えるのか
・時間を急かして怒るお客さんへの対応
・占い師名の決め方

こういった現場で必ずぶつかるテーマも、
かなり具体的に掘り下げました。
これは本や動画ではなかなか扱いにくい話です。
でも、実際にやっている人にとっては、一番知りたいところでもあります。

オンラインサロンとはこういう場所

オンラインサロンは、正解を教える場ではありません。
思考を整理し、判断軸を取り戻す場です。
明日は、占いの技術そのものについて
出た質問を紹介します。


星読み師taka(中島多加仁)

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驚異の申し込み93人中、 51人がリアル参加した講座

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この数日間、とても象徴的な出来事が続いています。
昨夜行われた、アイカさんの「好かれて選ばれる印象アップ講座」。
対象者は、ほしよみ堂所属の占い師のみ。
告知もギリギリだったにもかかわらず、参加希望者は93名。
そして、リアルタイム参加は51名。
数字としては、驚くほど高い参加率でした。



「とりあえず」では終わらなかった夜

無料講座というのは、
「とりあえず申し込む」
「時間があったら見る」
という人が増えがちですが、昨夜は違いました。

ちゃんと時間を空け、画面の前に座り、
最後まで聞こうとする人が多かった。
その空気は、はっきりと伝わってきました。

求められているのは“正解”ではない

実際、ぼくのところにも

・またやってほしい
・続きが知りたい
・自分の場合はどう整えればいいのか見てほしい

という声が、次々に届いています。
この反応を見て、はっきり感じたことがあります。
多くの人が求めているのは、新しいノウハウでも、
派手なテクニックでもありません。
「自分は今、どういう状態なのか」
それを、ちゃんと知ること。

「私の声はどうでしょうか?」
「自分の場合は、どこを直せばいいですか?」

これは、とても健全な反応です。
一般論や正解探しではなく、自分自身を基準に整えたい。
そう思っている証拠だからです。

丙午の年は“ズレ”が表に出る

2026年は、丙午(ひのえうま)。

この年は、努力量や根性論だけではどうにもならない場面が増えます。

がんばっているのに、なぜかうまくいかない人。
そこまで無理していないのに、自然と選ばれていく人。
この差は、才能の差ではありません。
整っているか、ズレているか。
それだけです。

入口がズレると、届く前に止まる

声、話し方、第一印象。
ここがズレたままだと、どれだけ中身が良くても、
相手に届く前に止まってしまう。
逆に言えば、ここが整うだけで、
同じ言葉、同じ内容でも、反応は大きく変わります。

だからこそ今、「まず整えたい」という人が増えています。
これは偶然ではありません。
丙午の年は、誤魔化しが効かない。
ズレたものはズレたまま。
整っているものは、そのまま加速する。
そういう年です。

この流れは、単発では終わらない

今回の流れは、単発イベントではありません。
今、多くの人が整えるフェーズに入っている。
そのサインだと見ています。
アイカさんの講座も、今回一度きりで終わらせるつもりはありません。
形を少しずつ整えながら、「聞いて終わり」ではなく、
使えるところまで落とす場をちゃんと用意していきます。
また明日の会議で話し合い、改めてご案内します。

その感覚を、放置しないでください

ここまで読んで、少しでも
「これは自分の話かもしれない」
と感じたなら、その感覚をどうか放置しないでください。
丙午の年は、先延ばしに優しくありません。
流れは、もう動いています。
あとは、それを使うかどうか。
それだけです。

星読み師taka(中島多加仁)

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登録1,130人→リアル参加400人=昨夜の対談、そして今夜も

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まずは、昨夜の【新春特別オンライン対談】にご参加いただいた皆さん、
ありがとうございました。
正直に言います。
ここまでの反応になるとは、想定していませんでした。

結果として──登録は1,130人。
そしてリアル参加は約400人。

この数字、ただの「人数」ではありません。
三連休目の夜20時スタート。
この条件で、登録者の3人に1人以上が、その時間にそこに座ったということです。
これは、「ちょっと聞いてみようかな」という軽い関心では起きません。

「今年は流されたくない」
「この年を、無駄にしたくない」

そう本気で思った人だけが、時間を空けて、画面の前に座った。
ぼくは、そこに強い時代の空気を感じました。



【新春特別オンライン対談】の内容

改めて、昨日お話しした内容をまとめます。
今年2026年=丙午は、努力量ではなく、流れの読み方で差がつく年。
願うだけでは変わらない。
祈るだけでは動かない。

必要なのは、
・運をどう扱うか
・行動をどこに置くか
・タイミングをどう掴むか

この3点を同時に設計することです。

どれか一つでも欠けると、人は焦り、疑い、ひねくれ、止まってしまいます。
実際、これから数ヶ月で、「がんばったのに報われない人」と、
「無理してないのに伸びる人」の差が、露骨に出てきます。

昨日の対談は、癒しの時間でも、気持ちよくなる場でもありません。
分岐点を自覚する場だったはずです。

ここから先は、静かに分かれていく

対談のお相手である、山岡尚樹先生とも裏で話しましたが、
今回の参加者の空気感は、正直、かなり異質でした。
「聞いて終わり」ではなく、使いにいく人の密度が高い。
これは、とても大事なことです。

そして、ここから先は静かに分かれていきます。

・聞いて満足する人
・使って人生に組み込む人

どちらが正しい、という話ではありません。
ただ、結果が出るのは後者です。
もし、昨日参加して「これは自分の話だ」と感じた方。
登録はしたけれど参加できず、どこか引っかかっている方。
その感覚を、放置しないでください。
丙午の年は、先延ばしに優しくありません。

今回の対談は、単発イベントではなくて、ここから先のための起点です。
この流れを、どう使うか。
それは、あなた次第です。
そして、ここから先も、一緒に進みましょう。

そして今夜は、アイカさんの無料講座

そして今夜は、アイカさんの無料講座です。

【無料】印象アップ実践講座
▼ 講座の内容・お申し込みはこちら
https://harajuku-uranai.com/imageup_2026/
すでに70名以上の方が参加予定です。

印象は、センスや才能ではなく「整え方」で決まるもの。
ちょっとしたポイントを知る。
それだけで、人からの見られ方や選ばれ方は大きく変わります。

まずは気軽に、この60分を使ってみてください。


星読み師taka(中島多加仁)

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無料対談|能力開発の第一人者と紐解く、丙午2026年の生き方

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今年は『丙午(ひのえうま)』。
干支の中でも特別な意味を持つ、強いエネルギーが重なる年です。

歴史を振り返っても、丙午の年は社会が大きく揺れ、
価値観が一気に切り替わる転換点になりやすい。

だからこそ今年は、「なんとなく」で過ごすと、
流れに飲み込まれやすい一年でもあります。



だからこそ、今年は“知って動く”

ということで、ぼくは新年から
【無料セミナー】をいくつも企画しています。

とにかく多くの人に、この激動の年を無駄なく、取りこぼさず、
味方につけて過ごしてほしいからです。

あなたは2026年をどう生きたいですか?

2026年を、あなたはどんな一年にしたいでしょうか。

「老後も豊かに暮らしたい」
「自宅でできる仕事がしたい」
「好きな場所で好きな時に、好きな量だけ自由に稼ぎたい」

こうした想いを抱いている方が、どんどん増えている感触があります。

・豊かでありたい。
・健康でありたい。
・良い人間関係を築きたい。

もちろん、ぼくも同じです。

願うだけでは、人生は変わらない

では、良い一年を実現するために、ひたすら願い、
そして祈っていれば、その通りになるのでしょうか?

…答えは、はっきり NO です。

「想えば叶う」と言われますが、
それだけで望む人生を手に入れられる人は、極めて稀です。

では、何が足りないのか。
それが、運・行動・タイミングです。

人生は“波乗り”と同じ

人生は、よく波乗りに例えられます。
どんなに腕のいいサーファーでも、自分で波を起こすことはできません。
大切なのは、良い波を読み、見極め、タイミングよく乗ること。

つまり、人生には羅針盤が必要なのです。

新春特別オンライン対談を開催します

そこで今回は、新春特別オンライン対談を【無料】で開催します。

対談のお相手は、波動のプロフェッショナルであり
能力開発の第一人者、山岡尚樹 先生 です。

「脳活性」や「潜在意識の書き換え」を軸に、
30年以上にわたり、25万人以上の人生を変えてきた実績をお持ちです。

(一部の脳活性分野では、)日本医科大学と共同で、
脳波測定の研究も行われています。

当日お話しするテーマ

当日は、以下のような内容を、占術と波動の両面から読み解きます。

・2026年という年の本質
・日本全体の運氣の流れ
・運を味方につける考え方
・変革の年に必要な「自分軸」
・火のエネルギーが意味するもの

さらに今回は——『AI占い師』という、
まったく新しい選択肢についてもお話しします。

占いの技術はAIに任せ、人は「在り方」と「伝え方」に集中する。

顔出し不要、IT知識不要。
老後にも続けられる、現実的な仕事としての占い。

「占いをゼロから覚える必要はありません」

これは誇張ではなく、すでに現場で起きている事実です。

開催概要

2026年は、本格的な変革の年。
いい加減、成り行きで生きるのをやめませんか?

無料エントリーはこちら
(ご登録後すぐにZoomリンクをお送りします)
https://neobrain1.jp/l/c/gF2GKWrP/LwAm49fZ

【開催日時】
1月12日(成人の日)
20:00〜オンライン開催(録画あり)

丙午という2026年を、「流される一年」にするか。
それとも、「掴みにいく一年」にするか。
その分岐点として、この対談を使ってください。


星読み師taka(中島多加仁)

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「印象アップ実践講座」の講師 アイカさんの紹介

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なぜ、鑑定が悪くないのに選ばれないのか?

・待機しても鳴らない
・延長や指名に繋がらない
・売上が頭打ちになっている

こうした状態の原因は、占術や知識ではありません。

多くの場合、
入口――声と話し方、最初の数秒の印象で止まっています。



お客さんが最初に見ているのは「中身」ではない

対面でも電話でも、お客さんが最初に見ているのは、

・否定されなさそうか
・安心して話せそうか
・ちゃんと聞いてもらえそうか

この3点だけです。
ここで「なんとなく合わない」と感じられた時点で、
どれだけ丁寧な鑑定をしても、その先には進みにくくなります。


問題は「一人では直せない」こと

ただし問題は、「自分一人では直せない」という現実です。

・声を低くしてみた。
・ゆっくり話してみた。
・優しくしようと意識した。

多くの人が、こうして自己修正を試みるでしょう。
しかし、それが合っているかどうか…。
残念ながら、自分では判断できません。
自分の声は、客観的に聞けないからです。
話し方は、長年のクセの集合体。
ゆえに必要なのは、根性でも才能でもなく、
第三者の視点で、その場で直すことが重要です。

講師紹介

では今回の講師を紹介します。
舞台・ダンス・ボイスの現場で「第一印象で選ばれる人」をつくる指導を、
長年続けてきた実践型インストラクター。

それが、アイカさんです。

ニューヨーク留学を経て、
ブロードウェイ舞台経験を積み、
ミュージカル・ダンス分野を中心に
延べ1万人以上を現場で指導。

「なぜ伝わらないのか」を分解する

「なぜ伝わらないのか」
「どこで損をしているのか」
その差を、【声・間・話し出し】といった具体的な要素に分解し、  
今のあなたに合う形へその場で修正します。
精神論でも、自己啓発でもありません。
対面鑑定・電話占いの現場で、売上につながる話し方に特化した指導です。

具体的に扱う5つのポイント

この講座で扱うのは、話し方を「学ぶ」ことではありません。
今のあなたの話し方が、現場でどう聞こえているか。
そこを明確にし、結果に繋がらない原因だけを修正します。

具体的に説明すると…
・最初の10秒で「この人なら大丈夫」と思われる声の作り方
・対面鑑定で距離を縮める最初の一言
・電話占いで切られずに、会話へ入る話し出し
・優しさが弱さに、聞こえてしまう原因
・きつい印象を、与えてしまう癖の顕在化

これら5点を、実際に声を出しながら確認し、その場で直します。

この講座の目的

知識を覚える講座ではありません。
録画を見て終わるものでもありません。
無理にキャラを変えることも、作り声を使うこともありません。

今の自分のままで、選ばれる形に整える。

それが、この講座の目的です。

今回は無料で実施します

今回は、ほしよみ堂所属の対面・電話占い師向けに、
テスト的に無料で実施します。

【無料】印象アップ実践講座
▼ 講座の内容・申し込みはこちら
https://harajuku-uranai.com/imageup_2026/

まずはお試しで、
13日(火曜)夜20時から、約60分

現在、40名ほど参加者が集まっています。
あと10名、募集します。

星読み師taka(中島多加仁)

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