コラム/原宿の占い師 中島多加仁 紫微斗数占い

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感情に流される癖を否定して、論理思考で判断すると楽しいよ

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 途中で挫折する人、たくさんいますよね。目標に対して中途半端な結果で終わってしまう。そういう人には、いくつか特徴的な心理や行動があります。典型的なのは、「依存心が強い」「自分に自信がない」という心の構造です。

 仕事をするうえで、困難な状況がないなどありえません。かならず障害があり、不測の事態が起きるのが基本です。ムダな時間を要したり、ルート変更は当たり前なのです。そういう事態を自力で切り抜けた経験がないとすぐ誰かを頼ろうとします。そうした習慣や行動には、子どもの頃の環境と深い関係があるのです。

 幼少から過保護に育てられ、困難に遭遇した経験がなかったり、「危ないからだめよ」と、チャレンジさせない。失敗しそうになると、すぐ手助けする。子どもの失敗を親が尻拭いするとか。そういう親が、世の中に蔓延したのです。

 過保護という環境に身を置くと、あきらめやすくなります。ほんのちょっとの困難で「あぁ、もうだめだ」と挫折してしまったり、困難に行き当たる前から達成動機が弱かったり、そもそも向上心が低かったりします。

「何が何でもやり遂げたい」という気持ちが薄く、「できなくてもしょうがない」などと、す諦めてしまう。
「ここまでやったからいいや」
「これ以上できなくてもいい」
という考えが浮かんで、自分で足を止めてしまうのです。


 それとは逆に【プロ】と呼ばれる人がいます。彼らは、その技術もさることながら強烈な動機と向上心があります。プロになる人は、かならず具体的な自己イメージを抱いています。プラスの自己イメージのことを【自尊感情】と呼んでいます。

「自分には、まだ伸び代がある」
「もっと成果を出せる」
という、前向きな思考です。

 この【自尊感情】が弱いと、「自分はだめだ」という否定的なイメージが強く働いてしまうのです。それが、挫折を当然のように、受け入れてしまう根源です。では、なぜ自尊感情や有能感を、持つことができないのでしょう。

 その理由として、よく「成功体験が少ない」ことが挙げられますよね。ちなみに成功体験というのは、苦しみを乗り越えなければ味わうことはできません。過保護に育てられると、失敗する前に親が助けるので、苦しい経験が少ないわけです。しかし苦しい思いをしながらも、最後まで辿り着いた経験があればその先に得られる充実感を味わえます。そうした成功体験さえあれば、イメージができるようになるので簡単に挫折しなくなるのです。

すぐに挫折してしまう…


という癖がある人は、この部分を強く意識してください。本来、挫折なんてしない方が良いです。時間もお金も労力もそして気力そのものが、すり減ってしまうからなにひとつメリットはありません。

はじめたことは途中で辞めず【成果が出るまでやり続ける】


 それは精神力ではなくて、無駄のない人生を送りたいという合理的な思考から生まれます。つまり感情に流される癖を否定して、論理的な思考で判断しよう、という提案です。

あなたしか書けない感動的な文章、それをぜひ読ませてください

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 最近、感動してますか?感動する要素には、情熱的な話とか人間愛などがあげられますね。ケガや病気などの事情で選手生命を絶たれたアスリートの物語。これを感動的な話にするならば、そのアスリートが困難を乗り越えて選手として復帰する過程があります。また、引退後も指導者になって優勝を目指すというストーリーも考えられます。

どちらの場合も、アスリートには『目標』がある。
現役続行するという目標。
培った思想の継承という目標。

 このように人間が目標を持って立ち向かう姿は、多くの人に感動を与えます。それまで冴えなかった人物が、過去のトラウマを克服しようとする。そうしたストーリーがないと、話は盛り上がりませんよね。

困難を乗り越える。
目標を達成する。

 そのとき生まれる情熱は、感動を生み出す基本要素なのです。人は社会性のある動物で、一人で生きることはできません。そのため、社会とつながりたいと願うのは本能的な欲求なのです。

 物語というのは、それまでバラバラだったり対立していたものが、ひとつにまとまることで、感動を生み出す傾向にあります。

災害によって崩壊した街を復興する。そうした目的のために、人々が一丸となる。
社会をはみ出していた少年が、仲間の大切さに触れて心を開く。
これを描けば、感動的な物語になります。

 ここで大切なのは、『目標』の有無です。何かの目標があって、チームや集団が一丸となる。そうした姿は、人の心を動かします。愛する人のために戦う姿は、読み手の心にうったえます。絆が深まっていけば、感動的なハッピーエンドとなります。


 「愛する人のためにすべてを敵に回す」という状況もあります。それは、愛する人以外との関係を破壊する行為です。しかしながら関係が切れるからといって、感動は消えてしまうでしょうか?描き方にもよりますが、それはそれで深い感動を与えるかもしれません。大切な絆を守るために、あえて茨の道を進む。そうしたヒューマニズムに強く共感する人は多いです。

 愛や絆を丁寧に描くことは、感動的な物語の創造です。人は社会的な生き物ですが、同時に、他の動物よりも【考える】能力に特化しています。つまり【考える】ことが、人間の特殊性であり、【考えない】のは動物に近い状態です。

『考えるな、感じろ』

というのはブルース・リーの名言ですが、何も考えず感じてばかりではビジネスでは成功できません。あの言葉は、本能を必要とする戦闘やスポーツだから尊いのです。現にブルース・リーは、監督として《よく考えて》作っています。


知恵をもって困難を乗り切ろうとする。その姿に、心が動かされますよね。貧弱な能力の人物と、強大な能力を持った人物が戦います。強大な人物が、貧弱な相手をゴリ押しで倒したら感動は生まれるでしょうか?むしろ貧弱な人物が、機転をきかせたりアイデアを振り絞ったりして、強大な相手を倒すほうが感動的です。

 あなたが、もし強すぎず、どちらかというと弱者に近いのであれば、ぜひ物語を書いてみてください。ブログなどで表現すると、読者が生まれます。書き続ければ、読者は増え続けます。あなたしか書けない感動的な文章をぜひ、ぼくに読ませてください。

信念さえあれば、どんなに大きな失敗をしてもすぐに立ち直れます

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 ぼくは毎日メルマガを書いていますが、もう12年ほど続けています。じつは、もともと信念なんて持たない人間でした。信念らしいものを身につけたのは20歳のときでした。それまで将来の目標などなく、改造バイクや車を乗りまわし、音楽に夢見てバンドに明け暮れる日々。たまに演劇やったり、小説や戯曲を書いてみたり…いま思うと、根無し草そのものでしたね。

 そんなぼくでも、強い信念を持てたのです。きっかけは交通事故でした。そのとき、走馬灯のように夢を見たのです。ぼくはその夢を、ノートに書き綴りました。それがきっかけとなって、ぼくは将来の夢をノートに書く癖をつけたのです。

 ぼくが20歳のとき、どうやって信念を強くしたのか。それが『夢ノート』だったのです。ぼくの人生は、夢ノートで変わりました。お金も時間もかかりませんし損をすることはありません。信念を強めるために、自分に対して、宣言文をしたためました。

その夢日記には
「東京に土地を買う」
「不労収入毎月100万円」
「ベストセラー作家になる」
「会社を経営して100人雇用する」
ということも書きました。

 書いたことの半分が実現しました。思考は現実化するということを身をもって体感したのです。不滅の信念さえ持っていれば、夢は叶うのです。信念は、ぼくの思考に、生命とエネルギーと行動力を与えてくれました。何かを達成させたいとき、信念がそれを可能にしてくれたのです。


 信念さえあれば、どんなに大きな失敗をしてもすぐに立ち直れます。心が落ち込んだとき、不死鳥のようによみがえります。信じていた人に裏切られても、周囲から激しく批判されても、信念があれば、さして苦痛ではないのです。むしろ、それが喜びに変わります。強い願望があっても、緻密な目標があっても、信念がないと実現は不可能です。

誰もが、なんらかの願望を持っているはずです。
「楽な生活がしたい」
「金持ちになりたい」
「素敵な家がほしい」
「愛する人と平和に暮らしたい」
しかし、その願望も、信念がないと実現しないのです。実現のためには、行動を起こさねばなりません。しかし、行動するためには信念が必要になるのです。

 ぼくは、悩んでいる人に勧めます。「夢ノートをつけてください」と。頭で浮かんだことを素直に、ノートに書くことからはじめるのです。

 遡ること2001年5月25日、ぼくは31歳で会社を立ち上げました。多いときで20名ほど社員を雇用しました。いまは占い師たちを育て、100人以上に仕事を与えています。その会社が今月、22周年を迎えるわけです。

 今月25日、マリアハウス創業22周年でささやかなパーティを開きます。木曜日ではありますが、もしお時間があきそうなら、ちょっと遊びにきてください。原宿ほしよみ堂の占い師たちがほぼ全員集まります。楽しい交流会になるとともに、貴重な体験ができるはずです。
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成功を収めている人は、間違いなく信念を持っています

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 今朝、奇妙な夢を見ました。ある女性の占い師に、占ってもらっている夢です。その女性占い師は、天津金木を使っていました。しかし、その占いかたは、ぼくが知らない変則的な技法でした。新しく事業を起こすので、ある人材を雇用していいかと聞くと、天津金木を器用に操作して、「その人は雇っちゃダメ。上司の命令を聞かない人だから」と、遠慮なく断言されました。夢の中には、母親が登場しました。ぼくの母は87歳なのですが、夢の中では40代の姿でした。


 人材のことはいつも断易で占います。いつ、どんな人が面接に来るのか?つねに占いで分かっているんです。誰を採用したらいいか、採用した人材はいつまで勤めるかということも、前もって占いで知っておきます。だから、いつも気楽に笑いながら仕事ができるんです。

 ぼくの目的は、優秀な占い師を育てること。それが、ぼくにできる社会貢献だと考えています。ありがたいことに、ぼくには信念があります。なにがあっても、揺らぐことのない信念です。ビジネスやスポーツだけでなく、どんなことでも、成功するために、絶対に欠かすことのできない要素、それが信念です。

 大きな願望や夢を持っていても、そこに信念がなければ長続きすることはありません。信念っていうと漠然とした言葉ですが、いたってシンプルです。
「自分はこうなりたい!」
「こういう人間をめざす!」
つまり信念とは、望みを実現するための原動力、願いを叶える要素なのです。

 その信念が、あなたのイメージを、力に変えてくれます。強い信念があって、具体的な目標と結びつくとき、望みが実現するわけです。願望を持つのは簡単ですし、目標を立てることも容易です。しかし信念だけは、自然に溢れ出てくるものなんですね。

「信念を持って」

といわれても、ない人にはどうしようもない要素。信念があれば、願いは叶いやすいけど、信念がないと行動は起きないしはじめても途中で嫌になっちゃう。

 成功を収めている人は、間違いなく信念を持っています。信念があるからこそ、つらいことでも、めんどくさくても行動し続けることができるんです。世間には、「楽しいことをやれば成功する」と言う人もいるけどそんなひとは、ごくごくわずか。

 アスリートや一流経営者は、みな口をそろえて、「辛かったけど乗り越えました」と言っていますよね。つまらなくても苦しくても、願望を実現するために行動する。信念に従って行動し続けるのです。


ここで問題になるのが、「どうやって信念を持てるのか?」ということです。
「信念がないから行動できない」
「信念が弱いから継続できない」
なので、これを改善することができれば、成功への可能性が見えてくるわけです。

 ぼくは、自分で決めた目標をいくつも達成してきましたが…もともとは信念など持っていませんでした。20歳まではなんとなく働いて、ただなんとなく遊んで、将来の明確な目標なんてありませんでした。そんなぼくでも、強い信念を持つことができました。それは、運命学と帝王学を、しっかり身につけたからです。易学と四柱推命がぼくの信念を目覚めさせたのです。

 遡ること2001年5月25日、ぼくは31歳で会社を立ち上げました。その会社が今月、22周年を迎えるわけです。今月25日、マリアハウス創業22周年でささやかなパーティを開きます。木曜日ではありますが、もしお時間があきそうなら、ちょっと遊びにきてください。

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原宿ほしよみ堂の占い師たちが、ほぼ全員集まります。楽しい交流会になるとともに、貴重な体験ができるはずです。

「お金がない」「お金が欲しい」という言葉は、呪いのワードです

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 今日は成功する秘訣を教えます。それは、ひたすら愚直に続けること。これが、たったひとつの成功法だと信じています。でも、これは努力ではありません。すべては【計画】があるから実行できるのです。いま始めたことは、今後も辞めないで続けましょう。これからスタートすることは途中で辞めないようにする。そのためには、しっかり計画することです。では、どうやったらやめずに続けられるのか?

 まずは【数字】を意識する。『数』というのは神秘です。つまり計画を立てることは【数字】なのです。いつからはじめて、いつまで続けるのか?


 基本的にビジネスなら長期なのか短期なのかを、前もって計画します。売り上げ目標と、かかる経費、赤字を回収するために必要な期間を具体的に数値化するわけです。いつかやる、ではなくて3ヶ月以内にやる、とか。たくさん稼ぐ、ではなく今年中に14万円稼ぐ、というように。数字に強くならないと自営業はできません。数字に強い、というのはその数字を達成するという意味です。

【欲しい金額】と【稼げる金額】


 この両者に根拠を持たせるのです。数字に弱い人は貧乏になってしまいます。かりに高所得であっても数字に弱いと元金が目減りします。「貯金が増えない」と嘆く人は、数字に弱いからです。傾向として、稼げない人は希望する金額を口にします。稼げる人は、根拠のある金額を提示します。あなたは、どちら側の人ですか?


「お金がない」
「もっとお金が欲しい」
という言葉は、呪いのワードです。こんな言葉を使うから貧困の渦に飲まれるのです。ちなみに占い師は数字に縁の深い職業です。

占いが好きな人なら『エンジェルナンバー』という言葉を聞いたことあるはず。デジタル時計とか、スマホゲームで獲得した点、車のナンバーなどで、偶然たまたま目に入った数字、それがゾロ目だったり、キリの良い数字だったり、自分の誕生日だったりするとちょっとワクワクしませんか?

 『エンジェルナンバー』という言葉の発祥は2000年頃、カリフォルニアの作家、ドリーン・バーチューが提示しました。

 もちろん、数字に神秘なパワーがあるという考え方自体は古くからあります。キリスト教では『666』を悪魔の数字として嫌いますし、中国や日本では『三』と『八』が、縁起の良い数字と言われています。


 数字には神秘的な力とメッセージが宿っていると考え、そこに秘められた意味を解こうと学者や占術師が試みてきました。現代、数学は科学的な学問ですが、ルネサンス期までの数学は哲学や神秘学、そしてオカルティズムだったのです。エンジェルナンバーは、数字が秘めた意味の探求という学問なのです。

 遡ること2001年5月25日、ぼくは31歳で会社を立ち上げました。その会社が今月、22周年を迎えます。木曜日ではありますが、ちょっと遊びにきてください。

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ぼくが自慢のカレーを作ります。どうやって会社を起こし、何度も襲った危機を乗り越えてきたか、滅多に話さない不思議体験を語ります。

原宿ほしよみ堂の占い師たちが、ほぼフルメンバーで集まります

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 昨日はDMMオンラインサロンで、オフ会もやったのですが、四柱推命でルーカスさんを占う際、秘伝を公開してしまいました笑!どんな秘伝かというと、自分を守ってくれている縁の厚いご先祖様を見つける方法です。アーカイブで見られますので、気になる方は、ぜひご覧ください。こちらから入会できます。

https://lounge.dmm.com/detail/5774/

 さて今月20日(土曜)は、もちこさんのバースデイで、ティーパーティが開かれます!嬉しいことに、徐々に参加者が増えており、残席3名となりました。誰かを祝うのって、それだけで運が開けます。とくに、「占いで稼げるようになりたい」と考えているなら、生身のプロに直接会うことです。

 20日はモチコさんだけじゃなく、原宿ほしよみ堂の占い師たちが、ほぼフルメンバーで集まります。こういう環境って他にはない占い館ですから、毎月プロデビューするわけです。誰かを祝うことで、あなたの運勢も上がります。運だけじゃなく、ヤル気も元気も跳ね上がります!

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 いま活躍している占い師たちも、かつては初心者であり、もともとは未経験者でした。そんな実力も知識も経験も、皆無の状態から、いったいどのようにして、短期間で稼げる占い師になれたのか知りたくありませんか?

 たとえば今月、電話占いヴェルニでデビューした24歳の女性の実話を聞いてください。初日から4日だけで手取り6万円を超えています。レビュー数もすでに13件とスタートから勢いに乗っています。そんな成功の方法を、直接聞きたくありませんか?

 彼女は特殊じゃありません。あなたも彼女のように、デビュー最初からいきなり成果を出すことが可能です。その方法を知ることです。知ればいいのです。本気でぶつかってくればぼくが教えます。また、ぼくに教わった奥義を身につけたルーカスさん、モチコさん、ロザリンさん、彼らに習うという手もあります。彼らは原宿ほしよみ堂に、週5日で出演しています。本部の会議にも積極的に参加しています。だから、ぼくの監修で本が次々と出せるわけです。

 ぼくが引率する会議では、集客のメソッド、Webマーケティング、人身掌握術などの高等テクニックが、これでもかというくらい詰め込まれているのです。だから悪いことは言いません、20日のパーティに来ればいいのです。

 あちゃーどうしても20日は用事があって…という人は大丈夫、パーティは25日もあります。そうです、有限会社マリアハウス創立記念日です!遡ること2001年5月25日、ぼくは31歳で会社を立ち上げました。その会社が今月、22周年を迎えます。木曜日ではありますが、ちょっと遊びにきてください。ぼくが自慢のカレーを作ります。どうやって会社を起こし、何度も襲った危機を乗り越えてきたか、滅多に話さない不思議体験を語ります。

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人間は意識する前から、すでに行動が決まっている

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 占い師になるためには、最低限の知識が必要です。しかし、知識がなくても直感に頼って成功するケースがあります。経験がない場合は、論理的な直観力を使うのです。ぼくは23歳のとき、知識も経験も乏しかったけれど、直感と直観をフル活用して、手取り100万円を達成しました。

 直観は『ひらめき』ですからなんとなく予測ができるものです。本から知識を得て、成功事例からルールを導き出すことが直観力を鍛える基本です。多様なジャンルから、情報を仕入れないと、ひらめきは生まれません。

 直観力を鍛えるには、1日40分の読書が基本です。なぜなら直観は、必ず記憶から出てくるからです。知識の材料がなければ、推理ができません。やはり本を読むことは、とても有効なのです。経験を積むことで、さらに直感を得ることができます。これは自分だけの武器となります。本を読むことで他人の経験が知識になるからです。そして本を書くことで、他人に経験を渡すことができます。


 ぼくは無名時代、本を年1冊出版したことで全国に生徒ができました。その生徒の半数が、会社の社長さんでした。そして彼らから知り得たことが、『経営者には直感型が多い』という事実でした。理論派の人間で、成功している経営者はいないと断言している社長もいました。

 もちろん直感的な発想だけで、経営はできません。重要な判断のとき、直感が武器となるのです。直感を鍛えるには、物事をすべてメモすることです。メモすることで、記憶に入りやすいからです。さらにメモを見返すことで記憶から取り出せるようになります。これを『記憶の定着』と呼んでいます。

 脳科学では「人間には自由な意志がない」という理論があります。一般の人たちは、意志を持って行動している、と思い込んでいます。しかし科学はそれを『錯覚』と定義しています。人間は意識する前から、すでに行動が決まっているのです。


 みんなが意志だと思っているのは、じつは知覚だったのです。経験と記憶がベースにあってそこに信念や感情が無意識で影響し、行動に反映されているのです。ですから人間に、自由な意志などありません。だからこそ、有益な経験を積むことが豊かな人生を育むわけです。

 後悔をやめるだけで、直感力はみるみる育ちます。そして直感は「信じる」ものでもありません。信じるものでななく、無意識に判断するのが直感です。有益な経験が多いほどすばらしい判断力が生まれます。少しは辛い経験もするでしょうが、それも判断材料として脳に蓄積します。

今月5月25日の夜は、マリアハウス創業22周年パーティ

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 今月は有限会社マリアハウス創立記念日が待っています。遡ること2001年5月25日、ぼくが31歳のときひとつの会社を立ち上げました。ちょうどその年、ぼくは原宿の更地を競売で落札したのです。そして、その土地に自社ビル建設を計画しました。

 その会社が今月、22周年を迎えます。平日ではありますが、もしぼくとのご縁を感じたらちょっと遊びにきてください。ぼくが自慢のカレーを作ります。2時間ほどですが一緒に語りましょう!どうやって会社を起こし、何度も襲った危機を乗り越えてきたか、面白エピソードを語ります。
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 世の中には、多くの企業が生まれて倒産しています。少し前まで賑わっていた街のお店が潰れていたのをあなたも目にしたはずです。これから会社を立ち上げて事業を起こそうとしている人、すでに事業を立ち上げていて法人化を検討してる個人事業主は、どれくらいの確率で生き残れるのかと不安になるでしょう。

 会社の存続率は、設立して3年で65%、10年で約6%に減ってしまい、20年だと0.4%と言われています。さらに30年経つと0.025%とも。つまり創業からわずか10年で9割以上が廃業し、さらに30年も経つと99.9%を超える会社が存続できていないことになります。このことから、会社が廃業しやすいと分かります。会社を存続させるためには「会社はいつかなくなるものだ」と、危機感をもって行動することです。


 ぼくは23歳のとき、法人創業者だった父が突然他界し、その跡を継ぎました。しかし5年後、その法人を役員に譲って、ぼくは東京に進出し、28歳で独立起業しました。経営の本質を知らなかったため、資本金を食いつぶしました。負債を背負ってしまうと仕事が返済のためになります。働いても、働いても、利益が手元に残らないのです。


 ぼくが起業した当時は、経営の本質とかマーケティングについて、体系立てて教えてくれる人が、誰もいませんでした。当時、親しくしていた社長さんのもう9割が残っていません。ぼくは起業スタートで失敗が続いたけど、何度も再起して挽回しました。

 東京に出たばかりの28歳、ぼくはセミナーを開きました。その名も『カレーなる会』。忘れもしない7月20日、あれは『海の日』でした。海の日に、ぼくがカレーを作ってトークショーをやりました。今でも鮮明に覚えています。


 参加費5000円で、ちょうど50名が参加してくれました。そこに遅刻してきた女性が、半蔵門のサロンを貸してくれる、という話に進みました。サロンの名は『フォレスト』。ぼくは彼女と家賃を折半して、お互いビジネスを支え合いました。

 その半蔵門の『フォレスト』に拠点を持たないフリーランスを集めて仕事をシェアしたのです。当時まだ流行前だったリフレクソロジー、アロマテラピー、リンパドレナージュ、そしてレイキや催眠療法、それらのスペシャリストを集めて毎週なにかしらの勉強会を開きました。


 ぼくはMacを使いこなし、Adobe製品をフル活用してフリーペーパーやリーフレット、資料を作成したりして、広報活動に従事しました。眠っていた代替療法の社団法人を掘り起こし、理事になって編集長を務め、会報誌を毎月ひとりで発行しました。

 そして資金をためて5年後、原宿の更地を競売で手に入れ自社ビルを建てました。貯金は4千万しかなかったけれど、理念に賛同してくれた人たちが2億円ほど調達してくれたのです。セミナーとコンサルだけでなく、さらに店舗をやりたくなってぼくは古着屋を開業しました。都内と名古屋関西に手を広げ最大6店舗やりました。

 けれど徐々に失速し、稼いだお金を溶かしてしまい、地方の店舗はすべて撤退。二度目の借金返済に苦しみ、ぼくは占い師の再開を決意。そして、なんとか3年で4千万円の借金を返したのです。そのあと断腸の思いで古着屋を閉鎖し、28歳で独立した美容師さんに1階と地下を貸したのです。

 そして2階で細々と古着の在庫を売りつつ、3階で占いの鑑定を始めました。それから7年が経ち、美容室が近所に移転することになりシェアサロンとカフェをはじめました。起業する若者が増えたので、ビジネスチャンスを与えようと原点に立ち戻ったわけです。

 ぼくは経営者として占い師として失敗する理由が分かります。もちろん成功する理由もおおよそ知っています。今月25日、原宿のマリアハウス本社でカレーを食べながら語ります。

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直感を鍛えるにはとにかく経験を積むことです

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 これからの時代、占いはチャットが主流になります。そこで大事なのは、チャット占い師には特殊なマインドセットが必要だ、ということです。対面や電話とは、ちょっと違った思考法です。それを学んでもらうためにチャット占いのzoomセミナーを企画したわけです。今月27日、14時から「プロでも知らない!相談者の心をわしづかみにする秘密のテクニック」をぼくが直接おしえます。

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 予想以上に反響が強くて、告知3日目ですでに30名近くの申し込みがあります。今回はZoomのみで約90分、しかも破格の9800円としました。多くの人に参加してもらいたくてかなりお安く設定したわけです。いつも通り録画しますので、当日欠席しても後から何度も見返せます。


直感を鍛えるにはとにかく経験を積むことです

 とにかく占い師は直感を鍛えることが肝腎です。そもそも「直感」は、ゼロ秒で判断されます。将棋の名人は「直感の7割は正しい」と言います。アマ棋士とプロ棋士では、使う脳の場所が違います。プロ棋士が使う脳の神経回路は、生まれつきの才能ではありません。アマチュアでも、訓練を重ねることによってプロ棋士脳になれるからです。

 その訓練方法は、ゲームによるものです。手足を自由に動かす運動に関わる機能を鍛えるのです。将棋のプロは、反射的な直感によって先の手を読んでいるのです。直感とは手足が動くように反射的でそこには思考がありません。そういった直感は訓練によって身につけられます。見えない物を当てる超能力なんてそんなものは存在しないんです。

 つまり直感は、運動の脳部位による反射です。そこに思考がないのでスピリチュアルに思えてしまうだけ。しかし、スピリチュアルでも深い経験が優れた直感を生みます。

 まとも人間は30代になるとかならず管理職になります。それなりの経験が蓄えられ仕事における判断ができるからです。「この企画はやるべき」とか「この会社はちょっと怪しい」といった直感力が経験によって身につきます。

 この直感はとても信用できる相棒です。神経衰弱というゲームで、直感でこれ!と選ぶ人がいませんか?これは直感ではなく、でたらめです。でたらめの連続からは直感力なんて身につかないのです。直感の判断材料は記憶であり、記憶を育てるのは深い経験です。

 ちなみに女性は、言葉以外のコミュニケーションを心得ていますよね。視線や表情などから感情を読み取る能力です。これを非言語的コミュニケーションと呼んでいます。女性の勘が鋭いのは、非言語的コミュニケーションが得意だからです。とくに声によって不正行為を見抜く能力です。

 直感で行動できる人は正しい道を選べます。しかし経験が少ないと直感は発動しません。直感が鈍ければ、思考を使って行動します。思考から行動すれば、間違いも起きますがそれが経験となります。直感が発動できるのは経験が豊富だからです。そういった意味で普段からトレーニングを積んでいるプロ棋士やアスリートは直感が優れているわけです。

 直感を鍛えるにはとにかく経験を積むことです。経験が浅い人は、まず知識でカバーしましょう。繰り返し学習して脳に記憶させるのです。繰り返さないと記憶は定着しません。もっとも効果的なのが、囲碁や将棋などのマインドスポーツです。とくに詰将棋で鍛えられます。あとパズルゲームとか穴埋めクイズなどもおすすめですね。暇さえあれば、難易度の高いアプリゲームをやって直感を鍛えることです。

自分を成長させたいなら、できるだけ「違う人」と会うといい

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 今月はセミナーだけでなくサロンやパーティなど、イベントが充実しております。まず11日と18日はプロを目指す人のための『とにかくわかりやすい手相塾』ですが、こちらは満席です。

そして14日と24日は、DMMオンラインサロンでLIVE配信とオフ会もあります。

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さらに翌日25日は、マリアハウスの『22周年会』があって、その二日後の27日には、チャット占いのzoomセミナーです。プロでも知らない!相談者の心をわしづかみにする秘密のテクニックをぼくが直接おしえます。

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 あなたは『運』を、計画的に挙げていますか?『運』というのは、ちゃんと考えて行動しないと、どんどん下がってしまうものです。ストレスがたまっていたり疲れていたりすると、「人に会いたくない」と感じることもありますよね。

 なぜか「人と会いたくない」という気分になるのは、人疲れが原因のことが多いです。好きなことをしたりして気持ちを切り替えられれば良いのですが、ネガティブな出来事について延々と考え込むような人はストレスを発散できません。その結果、人と接する余裕がなくなります。

 そもそもコミュニケーションが苦手だと、人と接する時に余計なストレスを感じてしまいます。気遣いができる人は、相手が何を望んでいるか考え先回りして行動するので、コミュニケーションは円滑に進めます。

 しかし、それも行き過ぎると、いつも誰かの顔色をうかがって、気持ちが疲れてしまうでしょう。しかしながら毎日、同じ人とだけの会話では成長は止まります。自分を成長させたいなら、できるだけ「違う人」と会うこと。

 出会いは、最大の教師です。ひとりの人物との出会いが、人生を一変させることがあります。どんなに多くの本より、どんなに多くの映像より、現実の出会いは成長をもたらします。ただし出会いは、自分から働きかけないかぎり生まれません。人脈づくりの基本は、自分から相手の胸に飛び込んでいくこと、これしかないのです。

 会いたい人には会ってみる。知らない人に話しかけてみる。ぼくはラッキーなことに、適切な時期に適切な人と出会っています。でも、これは、ぼくがラッキーだったわけではありません。誰にでもその機会はあったはず。その違いは、自分から飛び込んだか素通りしてきたかこの差だけなのです。

 どんな人でも、どこかで、つながれるはずなのです。ぼくの場合、「この人はすごそうだ」「この人に会ってみたい」と思ったら、すぐに連絡します。興味を持ってくれた人に対して、人は会おうと思ってくれるからです。


 さて今月20日は、もちこさんのバースデーでティーパーティが開かれます!嬉しいことに、徐々に参加者が増えており、たしか残席4名ほどかな。誰かを祝うのって、それだけで運が開ます。

占い師になりたい?
占いで稼げるようになりたい?


それなら、とにかく生身のプロに直接何度も会うことです。モチコさんだけじゃなく、原宿ほしよみ堂の占い師たちと気楽におしゃべりしませんか?そういう環境が用意されている、他にはない占い館ですから、毎月どんどんプロデビューするわけです。

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 ぜひ、ぼくたちと一緒にモチコさんの誕生日を祝ってあげましょう!誰かを祝うことで、あなたの運勢も上がります。運だけじゃない、ヤル気も元気も跳ね上がります!

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