コラム/原宿の占い師 中島多加仁 紫微斗数タロット・占星術

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文章が書けるようになると、ほんとうにお客さんが増える

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 文章が上手に書けるようになると良いことがたくさん起こります。いまの時代、稼ぐためのツールは、ブログとSNSなのです。ただし、正確に言うと…絶妙なコピーを含んだブログです。

ということで、コピーライトを研究すべきです。

 秀逸なコピーライトは、美しいデザインを作るより、はるかに難しい作業なのです。コピーが書けるようになると、仕事が面白くなります。なぜならば、ほんとうにお客さんが増えるからです。しかも、良質なお客さんがどんどん来てくれます。価値のあるブログを書くためにかなり時間を費やしました。ブログを上手に書くコツは、良い文章をたくさん読むことです。有効なブログを書くポイントは、何と言っても【ヘッドコピー】つまり、見出しです。見出しの付け方次第で、勝負の行方が決まるのです。

 成功するコピーの書き方は、読み手つまり『お客の利益』を分かりやすく書くことです。その商品の宣伝を書くのではありません。商品をお客が手に入れたとき、得られる付加価値を書くのです。お客が最終的に得られる価値を、簡潔に表現した言葉をヘッドコピーにするのです。


 ヘッドコピーの役目とは、次の1行を読ませることです。そして、その1行は、次の行を読ませるための導入です。本文の書き方なのですが、基本は会話調で書くこと。ブログやSNSというのは、【読者にメリットを与えるように】書く。そこで生まれる疑問を解決するように展開するのです。初心者の多くが失敗するのが、価格を書く場所です。

 結論から先に言うと、価格を書く場所は、最後のほうです。文章の構造は、次の通り。
1. ヘッドコピー
2. 本文(顧客のメリット)
3. 読者の疑問点を予測して解決
4. 結論
5. 追伸

 ブログの長さはだいたい1000文字前後がベター。それ以上長いと、途中で離脱されてしまいます。長ければ反応率が高いかというとそういうものではありません。最後の追伸は、ヘッドコピーの次に大切です。追伸の役目は、最後の一押しです。サービスや商品の希少性とか、その真実味を表現するために追伸を使います。

 ブログが上手になるには、時間がかかります。でも、諦めないでください。毎日書けば必ず上達します。文章が上達しないのは、週に1~2度しか書かないからです。その程度の執筆スパンで分筆力が向上するはずがない、という事実を知らないだけです。まぁ、毎日は無理にしても週5くらいのボリュームなら間違いなくスキルは上達します。


半年も続ければ、どんなひとでもプロ級の文章が書けるようになります。

頑固な人ほど自信がなくて、ほんとうは意志が弱くて臆病です

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 ある生徒さんから「私は頑固なんですが治りますか?」という質問がありました。じつは、ぼくだってもともとは頑固でした。すべての人間に頑固な面があります。だから頑固さをほんの《一面》にするのです。

 基本は《自分に素直》であること。性格は変わりませんので、《考え方》を変えるといいのです。頑固な性格だと、融通が利かないから、人間関係で摩擦を起こします。相手を不愉快な気持ちにさせてしまうのです。

 「頑固な性格を直したい」と思っているのであれば、それを直す方法があります。ただそれは、精神論ではありません。頑固な性格を直したい人が、内面から自分を変えて、頑固な性格を直す方法です。


 頑固な性格になってしまう原因は自己肯定感が希薄なのです。つまり、自分に自信がないからです。頑固な性格の人は、とても《我》が強いんです。だから意志も強そうに見えたりします。意外に思われるかもしれませんが、頑固な人ほど、自分に自信が持てないんです。ほんとうは意志が弱くて、とても臆病なのです。

 自分に自信が持てず、臆病だから、変化を恐れているのです。そのために、柔軟性に欠け、頑固になってしまうのです。さらに言うと、本当の頑固者っていうのは自分で自覚できていません。まぁ、自覚していたとしても、ちょっとズレてるはずです。自分がこだわっている部分があってそれを譲ると自分の人格を否定されてしまう、という恐怖を持っています。

 必死で自分を守っているという面が頑固となって現れるのです。頑固の根本的な原因は、自己肯定感が希薄なことです。なので、自己肯定感を高めれば頑固な性格は改善します。自己肯定感が高まれば、自信を持つようになります。すると気持ちに余裕が出て、柔軟な考え方になります。

 自分と違う考え方や価値観を受け入れることが出来るのです。さて。では、自己肯定感を高めるためには、どうすればいいのでしょうか?まず、本当の自分を見る。つまり『無意識の自分』を肯定するのです。

 これが自己肯定感を高める第一歩。コツを掴むまでは難しいので、専門家のサポートが必要です。プロのサポートを受けて自己肯定感を育むことです。けして、自分ひとりで取り組んではいけません。なぜなら悩みのドツボにはまるからです。


 自己肯定感を高めるにあたり、自己を否定する原因を突き止めます。そういう原因となった人や環境からまず離れることです。自分を否定する人から離れて、安心できる環境を作ること。また、自己肯定感を高めるために《肯定的な言葉》は効果的です。自分の発する言葉と相手から自分に発せられる言葉。この二種類の言葉をプラスにするだけで、自己肯定感は少しずつ高まるのです。

 ただし認知の歪みがあることで、マイナスな解釈をしてしまいます。その解釈によって、人間関係が上手くいかなくなり、相手からの反応もマイナスになります。他者からの非承認や否定が増えると、自己肯定がしにくいという悪循環に陥ります。認知の歪みを修正することが根本的な解決なのです。頑固のまま放置すると、仕事のスキルも上がりません。恋愛やパートナーとの関係もぎくしゃくしてしまいます。


 頑固な性格を直せば楽しく生きられます。まずは、「頑固をなおしたい!」と強く願うことです。ちなみに、ぼくは頑固の治し方を知っていますので鑑定の際に遠慮なくご相談ください。

 さて!来月【2/19(日)】紫微斗数フェスが開催されます。13時から17時半ごろまで長時間4コマでお送りします。通しで購入されますとかなりお得なお値段となっています。もちろん当日参加できなくても録画動画を何度も見ることができます。

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日本の神社でよく見るシメ縄を注連縄とか七五三縄と書く理由

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 今日は【旧正月】です。神道家でしかも茶人一家で育ったぼくには、体の芯まで節気や旧暦が染み付いています。幼いころから、新暦の正月よりも2月の立春を『年明け』として祝っていた家系です。ぼくの両親も親類も、やはり旧暦に則った行事を重視していました。ですから、立春こそ、ぼくにとっての正月というわけです。でも、紫微斗数という占いを知ってからぼくの正月は太陰暦の新月が正月となりました。

 ところで正月の飾りに欠かせないものとして注連縄(しめなわ)がありますよね。神棚や神社にもあるシメ縄、あれは一体なにかご存知でしょうか?


 一般的な説としては天岩戸神話が有名です。太陽神アマテラスが、弟であるスサノヲの乱暴っぷりに天岩戸(あまのいわと)という洞窟に隠れてしまう。太陽神が洞窟に引きこもったため、世界は暗闇で覆われてしまった。困った神々はいろんな手をつくし、やっとの思いでアマテラスを洞窟から引きづり出します。そして再び洞窟に引きこもらないようシメ縄を張って天岩戸を封印した。

 この神話にみられるように、しめ縄は《結界》という役割だというのが一般的な解釈です。ですから神社や神棚、玄関の正月飾りに使われるシメ縄は「邪悪なものが入ってこないよう」にする結界。

 そこから先は神聖なる聖域だよ、という目印になります。でもよく考えてみると、最高太陽神であるアマテラスさえ通行できないのですからね。邪悪な存在どころか、神聖な神をも通さない結界じゃないですか。なので、ぼくは逆説的に「神が外に出てこないよう《封印》しておくための縄」だと考えているんですよ。

 たとえば出雲大社のシメ縄は、特大サイズにこしらえあります。これはスサノヲなど『荒ぶる神』を封印しておくための大きさとも考えられるわけです。さらに詳しく見てみると、シメ縄の編み方にも左と右があります。一般的には《右まわり》で編みますが、出雲大社のしめ縄は逆の《左まわり》です。左か右かは、神社によって違うわけですね。

 たとえば…水を排水溝に流したとき、またはトイレの水を流したとき、北半球の日本では、右回りの渦ができます。で、南半球では逆の左回りになるんですね。古来より、神道では《左旋》と《右旋》の概念が伝えられています。左が陽で男、右が陰で女とされています。

 こうして考えてみるに、神社によって編み方の違うシメ縄にも「左旋」と「右旋」の概念が反映されているようです。シメ縄の縄が絡み合う姿は蛇に例えられます。


 中国には始まりの神として、伏羲(ふっき)と女窩(じょか)がいます。二神とも、顔は人で体は蛇という異様な姿。伏羲は男性で《陽》を司り、女窩は女性で《陰》を意味しています。陰と陽が絡み合ってできるのは『太極』というシンボルですね。

 伏羲(ふっき)は風水の元になった八卦(ハッカ)理論を作った神。女窩(じょか)は、紫微斗数の伝説でもよく語られる封神演義に登場する神様です。そんな伏羲と女窩が絡み合った《太極の象徴》がシメ縄というわけです。日本神話に由来するシメ縄も中国を起源とするわけです。

 ちなみにシメ縄を漢字でかくと、《注連縄》となります。【注連】は中国語で「悪霊が入ってこないように水で清めて編んだ縄」を指します。これも単なる偶然ではないはずです。

 またシメ縄は、7・5・3と一定の感覚で藁を垂らすため『七五三縄』とも書きます。子どもの成長を願う年中行事「七五三」との関係もあります。日本の神話と、中国の古代思想。

《注連縄》と《七五三縄》。

正月にまつわる道具の中でも、もっとも謎が多く、日本人の生活に自然と溶け込んでいるシメ縄。そこに見え隠れする意味深な法則が、ぼくの探求心を刺激してやまないのです。

住居の相談に乗るためにはきちんとした風水を学ぶこと

【風水】なら生まれた時間や場所が分からなくても【地】の様子が見える!.png

 物件探しや不動産巡りは、とても大変なことです。ああでもない、こうでもない、と一人で堂々巡りしていてもしょうがありません。住居の相談に乗るためにはきちんとした風水を学ぶこと。当たり前ですが…物件がなければ、引越すことは不可能です。しかし、運命学の立場で言えば、【そういうタイミングに当たる】というのも運勢の一部です。

 数少ない物件から探すか、吉方位でない方位でも立地で選ぶ。どちらかを選択することになるでしょう。吉方位を採用できないという場合もあります。ほとんどが海に囲まれて、一方向しか動けない場所もありますよね。せっかく吉方位でも、家族が増えたとき移転が自由にできないとか通勤が不便になるのは論外です。ようは、住まいを決める場合に、将来のことまで考えて選ぶこと。

 まだ引っ越す時期が来ていないのに「物件が見つからない」と心配するひともいます。物件を探して選ぶのは恋愛や結婚と同じです。不特定多数の相手から、結婚相手を選びませんよね。条件をいくつか提示して、その条件のうち7割くらいで合格と考えるのです。

 探せば良い物件が出てくる、というものではありません。家というのは、その人の総合力と合致します。ですから、探しても似たようなレベルの物件ばかりがみつかります。価格の問題もさることながら、物件を見る力が弱いせいもあります。自分に相応しい物件が、たった一件出てくれば良いのです。

 数が多ければ良い物件が手に入る、というものではありません。その前段階で、物件をたくさん見ることで勉強になります。決める前に、研究しておくのです。

これは恋愛も同じ。

恋愛したい、相手が欲しい
 ↓
どこかで探す
 ↓
だれかに紹介してもらう
 ↓
なかなかピンとこない


というのが、恋愛の下手なひとの共通点です。そうではなくて…

まず、好きな人ができた
 ↓
その人から好かれようとする
 ↓
相手から好かれる
 ↓
相思相愛になる
 ↓
告白する
 ↓
付き合う

という具合です。

これを物件に当てはめて考えてみましょう。


家が欲しい、と思う
 ↓
あちこち探す
 ↓
なかなか、みつからない


というのが、よくある話です。


 焦って物件を探しても、意外に勉強にはならないのです。引越し経験が少なく、あまり物件を見たことがない場合、まず物件をたくさん見ることから。いざ引越し、という場合には、数の心配をせずに、気になる街へ出かけることです。


 結婚運がいい人は、じつは物件運もいいのです。紫微斗数で言うと田宅宮に入った星の吉凶、四柱推命でいうと土性の数と状態、これが土地と家庭運です。

【2023/1/22(日)14:00ー17:00】

3時間で理解できる風水入門セミナーにぜひご参加ください。

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http://harajuku-uranai.com/fusui_bigenner_2301/

本格的な風水と九星気学には、決定的な違いがあります。そのあたりを含め、講座でわかりやすく解説します。

さらに、来月【2/19(日)】紫微斗数フェスが開催されます。

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ぼくは未公開の『紫微風水』を語ります。13時から17時半ごろまで長時間4コマでお送りします。通しで購入されますとかなりお得なお値段となっています。当日参加できなくても録画動画を何度も見ることができます。

運を上げるためには、まず『運の正体』を知ること

 人生を楽しくするためには、まず運をアップさせることが先決です。恋愛も結婚も、努力だけでは報われません。やはり運がよくならなくては、満足のいく人生にはならないのです!


では、どうやって運を上げるのでしょうか?


 それには、まず『運の正体』を知ることです。時期によって気の流れは変わります。それを取り込む技術をもった風水の流派があって、それを『玄空派』と呼びます。玄空派のルーツを辿っていくと、ある占いの姿が見えてきます。


 それが『奇門遁甲』です。「きもん・とんこう」と読みます。奇門遁甲とは、時間ごとに変わる方位の吉凶を見る占いです。古代の中国人は、戦争の勝利に活用していました。

どの方角から攻めるか?
どの方角に逃げるか?

 そうした戦略を、占いで決めていたわけです。諸葛孔明が初めて使ったという伝説があるほどです。風水は基本的に【住まいの環境】を整える占いで関係ないように思えます。

 でも考えてみるに、風水も方位とりも、気の流れを【選ぶ】行為に変わりはありません。ただ、動的な選択か静的な選択かの違いです。ですから、本来は両方の気の流れを考える必要があるわけです。

 たとえば、住宅や店舗を探す場合。最初は現地に行ってみたり、不動産屋さんを訪ねて物件を探しますよね。で、実際に歩いてみて、交通の便だとか生活に必要なお店を確かめる。この時点では【動的】な選択をしています。

 そして、物件の中に入ってみて日当たりや風通し、使い勝手を確かめる。これが【静的】な選択です。このように普段から、両方の選択をしているわけです。これを理論に沿って行うのが、風水や奇門遁甲というわけです。

 ぼくが奇門遁甲という言葉を初めて知ったのは23才でした。当時ぼくは、ある霊学家のもとで、修行生活を送っていました。ある日、師匠から「君は指導的立場に立つから、四柱推命と易、奇門遁甲を学日なさい」と言われ、大量の書籍をいただきました。

 学生時代は、オカルトに関心があったので神秘学の知識に関してはけっこう自信があったんです。とはいえど、とても刺激的な言葉でした。


 あれから30年近くが経ち、改めてその真意が理解できます。四柱推命、易、奇門遁甲、そして風水…いずれも別々ではなく、繋がっています。風水だけでも複雑なのに、いろんな要素が絡んでパニックという人が多いかもしれませんね。でも、大枠さえつかめば意外と簡単なのです。ようは別々で学ぼうとするから大変なのであって、すべてのつながりを理解すればいいのです。

 正しく風水を学ぶことで、あなたを苦しめていたものから解放されるはずです。ということで、

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日本で流行した風水の多くが気学のシステムを使っています

 どんな占いでもシステムを理解することが習得スピードの要です。十干と十二支、九星、そして宿曜…これらはみな、中国で生まれた占星術です。それぞれ順序があり、規則どおりに運行します。十干は10個、十二支は12個、九星は9個、そして宿曜は27個。もともと宿曜は、4で割り切る28宿だったのが3で割り切る27宿になりました。

 十干は2と5で割り切れ、十二支は2と3と4で割り切れ、九星は3のみで割り切れます。四柱推命は十干と十二支を用いて、九星気学は九星と十二支を使います。その根っこには、陰と陽の二元論があり、それが別れて四元素となり、複雑に絡んで『五行』が生まれたわけです。

 五行のなかに四元素があります。それを、形や色、素材などに分類して占います。その分類のことを象意(しょうい)といいます。とくに、気学の星にはたくさんの象意があるのでとても便利な占いとして重宝されています。

 日本で流行した風水の多くが気学のシステムを使っています。ひと昔前は、それを『家相』と呼んでいました。気学ベースの家相は、日本で生まれ日本で広まりました。台湾や香港でいう風水との決定的な違いは、『巒頭(らんとう)』を重視しない点です。

 巒頭とは、周囲の環境のこと。自分の家の形状だけじゃなく、道路や周囲の建物の配合、土地の起伏や川の流れなどです。違いは、それだけではありません。「本命星」と「本命卦」もかなり大きな違いといえます。


 本命星は「ほんめいせい」と読みます。気学で使う星で、生まれた年で決めます。生まれた年が同じならば、基本的に男女とも同じ星。本命卦は「ほんめいか」と読みます。これは八宅風水で使いますが、気学の本命星と同じく、生まれ年で決めます。本命星との違いは、男女。同年生まれでも、男女で違う本命卦になるのです。そして、なにより目的が違います。

 本命星は、生まれた環境や時代背景を表しています。使い道は幅広く、生まれ持った性質から、時期ごとの運気までを見ることができます。ただし単独で使うことはなく、他の星と組み合わせて用います。それに対し本命卦は、生まれつき持っている吉方位と凶方位のみを見るもの。しかも、屋内の方位に限定されます。

 ちなみに、本命卦で、人生全般や他人との相性をみることはしません。本命卦の使い道はただひとつ。家と自分との相性を判断するため。あれこれ応用の効く本命星に比べ本命卦は風水に特化しています。正しく風水を学ぶことで、あなたを苦しめていたものから解放されるはずです。

風水なんて気にしない人でも、まわりの環境には影響を受ける

 占い師になる前から土地や不動産に興味を持ったぼくはたくさんの物件をみてきました。引越しや開店・開業、不動産の購入など、新しい環境を手に入れることで、誰もがさまざまな夢を描き、そして希望に胸をふくらませます。

 しかし、なかには新しい環境で、近所の人とうまくいかなかったり商売が軌道に乗らずに、自身の思いとは裏腹に別の場所を探す羽目になることも。ひどい場合には、予期しないトラブルや失業などで支払いが滞ってしまい、不動産を手放さざるを得ないという無念の思いをされる方もいます。

 不動産は賃貸でも売買でも多額の費用がかかり、まさに人生の一大事です。ですから失敗は避けなければなりません。古くは徳川家康による江戸の街や、現代では海外のカジノまで、風水の力を活用して、成功を導いた例は枚挙にいとまがありません。

 「風水なんて気にしない」という考えの人であっても、まわりの環境には、誰一人例外なく影響を受けています。自分の身体の健康診断をするように、家やお店・事務所も、気持ちのいい気が流れているか、気の健康診断をすることは大切です。

 気がきちんと流れていれば、気持ちよく感じ、脳の働きも活性化され、物事がスムーズに運ぶようになります。そして結果として、自分の願いがかなったり、財運がよくなったりなど開運する方向に向かいます。引越しや開店・開業、不動産の購入を考えているのなら、風水を活用して、積極的に夢を叶えてほしいのです。

 風水とは、目には見えないけれど人間に作用する気の法則を使って環境を整える学問です。気の合う人と一緒にいる時と、気の合わない人と一緒にいる時ではあきらかに気分が違いますね。風水の視点からみて、よい影響があるものとそうでないもの。


 自分自身にとってよいものとそうでないもの。目に見える対人関係ならばはっきり好き嫌いを自覚できます。目に見えない気、自分にとって好ましくないものが何なのか?風水の気の法則を知らなければ、何がよくないものなのかわかないのは当然です。そこで風水的視点で見て気がきちんと流れるよう整える。そこから今までとは違う気に包まれて自然に物事がスムーズにはこびます。

風水を学ぶことは、あなたを苦しめていたものから解放される手段なのです。

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 風水を学べば、相談の依頼が倍に増えます!鑑定の質を高めたい人は、この機会にご参加ください。街の本屋さんには『風水』と名のつく一般書が、たくさん並んでいます。しかし、その多くが本来の風水ではなく【九星気学】だったりします。

 もちろん専門書の中には、本格的な風水を論じた本もいくつか存在します。しかし数は、それほど多くはありません。本格的な風水と九星気学には、決定的な違いがあります。そのあたりを含め、講座でわかりやすく解説します。

さらに、来月【2/19(日)】紫微斗数フェスが開催されます。

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 ぼくは未公開の『紫微風水』を語ります。13時から17時半ごろまで長時間4コマでお送りします。通しで購入されますとかなりお得なお値段となっています。当日参加できなくても録画動画を何度も見ることができます。

なぜ占い師が風水を学ぶとみんな収入が倍になるのか?

 占い師になったけど稼げない。せめて月30万は欲しい。という相談が2年前にありました。当時その人の専門は西洋占星術で、タロットもかなり深く読めます。そんな彼女に、東洋占の習得をすすめ、紫微斗数と風水を学んでもらいました。その成果が発揮されて、ようやく先月初めて手取り30万を超えたと連絡があったのです。

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なぜ占い師が風水を学ぶとみんな収入が倍になるのか?

『東洋五術』という言葉、聞いたことありますか?【命・卜・相・医・山】です。「めい・ぼく・そう・い・ざん」と読みます。

・命(めい)とは…生まれ持った宿命を分析する占い。四柱推命、紫微斗数など生年月日と生まれた時間で観る占いです。

・卜(ぼく)とは…選択に迷っていたり指針を判断するときの占いです。周易、断易、奇門遁甲、六壬神課、気学日盤鑑定などです。

・相(そう)とは…形や色、音などからみた吉凶判断。手相・顔相といった観相学、そして姓名判断などですが、風水も相術です。

ここまでが、いわゆる《占い》に属します。

・医とは…中医学です。漢方、鍼灸、整体などです。
・山とは…心身の鍛錬や真理を探究する修行のことです。気功、呼吸、瞑想、太極拳、ヨガなどを指しています。


 この5つを総称して『東洋五術』と呼びます。これは中国思想の元となる【陰陽】【五行】【易】から発生しています。相・医・山には「気」という共通点もあります。臓器はそれぞれ助け合って働いているという考えです。

 ある臓器の働きが悪くなると、関連する別の臓腑の調子も悪くなるのですが、この臓器(五臓六腑)のバランスを「気」によって保っているという考え方です。人の身体には経絡という気の通り道があって、そこから全身に巡ります。


 人体に流れる経穴を「ツボ」と呼びますよね。気の流れが悪くなった場合、経穴(ツボ)を狙って針灸や指圧をします。その結果、身体の気の流れが調節され、治癒にいたるのです。この経穴を大地に例えると『龍穴』のことです。

 大地から龍穴を見つけて、そこへ墓や家を建てようとするのが風水。龍脈の流れが悪ければ、その場所は使用できません。かりに龍脈があっていても、龍穴の周辺環境によっては使えない場合もあります。この「気」の働きは、自然界でさまざまな働きをします。

 風を吹かせて雨を降らせるのも気の働きです。だから気象とか気候と呼ぶのです。東洋五術でいう『山』では、その気を「感じる」修練です。そして、そういった気を体内に取り入れることで、生命エネルギーへと変化させ、それを全身に巡らせる…

 これが、山・医・相の関わりです。たとえば「相」である風水を鑑定するとき、その人の『命』も読む必要があります。風水で調整した運気が、本当に風水によるものか、それとも『命』によるものなのか、これを判断するためです。

 このように東洋五術とは、中国思想である陰陽説から五行説、そして易と結びつき、さらに整体やヨガにも通じている人類最高の英知です。総合的に学ぶことで、初めて占星術に精通できます。いくら占星術を深めたところで運気の調整ができなければ、思ったような結果は出ません。

 紫微斗数は西洋占星術よりとても簡単な構造になっているし、風水の要素も反映されています。

知識っていうのはさりげなく表現されるから美しい

 子供の頃から将棋が好きで時間があれば周りの大人と指していました。小学校では将棋クラブで部長を務めていました。将棋を指すときって、相手がどう動いてくるか、予測をたてるんですね。この【読み】がコミュニケーションの極意につながってくるんです。

 相手の心の動きを考えながら発言するのと、特に考えないで発言するのとでは、印象に大きな影響が出るんです。よく、仕入れたばかりの知識をひけらかす人っていますよね。知識っていうのはさりげなく表現されるから美しいわけです。自然な空気が醸し出す知性になんとなく人は惹かれるんです。相手が必要な情報をさらっと提供するのがインテリジェンスなんです。

それと反対なのは、自分の「しゃべりたい」という衝動と感情に身を任せた行為。あまり賢い印象は与えませんよね。むしろ、人の印象には安っぽくて滑稽にみえます。知識というのは、仕入れてから熟成させる。それは、話す内容と自分との器のギャップを無くすためです。自分がしゃべりたいことは、まだ自分の中で昇華できない知識なのです。そのひとの人格以上にご立派な意見なんです。

 人って《意見》なんか聞きたくないんです。タメになる知恵を知りたいんです。机上の空論に価値を感じる人なんていません。尊敬していない相手から、「じゃあ、あなたはどうなの?」と反論されるのがオチです。だから人は離れていってしまうのです。

 まずは、言葉と行動を一致させる必要があるわけです。相手がその言葉を聞いて、どう思う?なぜその質問をしたのか?何を求めているのか?と分析して、相手のニーズに応じた言葉を返す、習慣をつけることです。

 すると、人の気持ちや不可能な原因を想像できるようになります。それが想像できれば、相手を傷つけたり、無茶な押しつけをしなくなる。ようは、気が回るようになる。気が回る人は重宝されます。自分に必要な人脈やお金、仕事が集まってくるのです。以上を、運命学では『開運術』と呼ぶわけです。

 ぼくは30年前からこういった知識を勉強しました。でも、使えるようになるまで10年ほどかかりました。お弟子さんたちには、ぼくが10年かけてできるようになった開運術をできれば半年ほどで身につけて欲しいのです。

今年一発目のセミナーは風水の入門編をやります。

【2023/1/22(日)14:00ー17:00】
3時間で理解できる風水入門セミナー。
風水を学べば、相談の依頼が倍に増えます!鑑定の質を高めたい人は、この機会にご参加ください。

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仕事に没頭していると、恨んだりする時間がありません

 人生って短いようですがでも、ほんとは長いんです。充実していると、あっというまに過ぎますが苦労すると長く感じます。つまり、人生が長く感じるひとは苦労が多いわけです。


「あっというまだなぁ…」と思ったら、それは充実している証拠です。


 ぼくはこの数年で、とてもたくさんの事業と計画をいっきにこなしてきました。ぼくは暇が嫌いなんです。仕事はぼくにとって好きでやっているから趣味と同じ。趣味と仕事の境目がないのです。

 仕事に没頭していると、自分を苦しめた誰かを恨んだりする時間がありません。逆に暇な時間があると、恨みや憎しみが湧いてきて、悪口や陰口が増えていきます。陰口や悪口は周囲を不幸にします。幸せになりたいなら、陰口を使わなきゃいい。相手に指摘をしたいならば、本人に直接伝えないと意味がありません。陰で言っていることが、本人の耳にはいったら、感じの悪さはこの上ないですよね。

 これと逆で、本人に直接言わない方がよい言葉もあるんです。それが安易に誉めたり、評価する言葉です。人は基本的に認められたいから、誉められたり評価されると嬉しくなります。ただ、唐突に誉められると人って怪しむこともある。

「ご機嫌をとっていいように使おうとしているんじゃないか?」なんて勘ぐったりすることもあります。純粋に評価しただけなのに相手に「疑念」を起こさせる。これってもったいないですよね?だから、誉めたい相手がいるときは相手に直接誉めないで第三者と接しているときにその人を評価するといいのです。

 誉めたり評価することって、プラスのエネルギーが溢れます。その場の雰囲気が明るくなったり和んだりするんです。直接誉められていない人が、人づてに評価を聞いたとき、どう感じるか。誉められた人は、自分を誉めてくれた人に対して、ますます好感を持ちます。本人に言うと嘘くさい言葉でも、人を介して伝わると、嬉しい言葉になるんです。


 誉めたい人の評価を周りに言えば言うほど、評価をした人とされた人の価値が上がっていきます。本当に誉めたい関係性を強化していきたいのなら【本人のいないところで評価する】これがいいんです。

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