コラム/原宿の占い師 中島多加仁 紫微斗数占い

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年中無休で働くから毎日が休日になる

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最近、立て続けに本質的な問いをいただきました。
「病気や障害は強みになりますか?」
「休みたいときは休んでいいのでしょうか?」
この二つ、実は同根です。
どう生きるか。
どう続けるか。
そこに尽きます。



年中無休の真意

ぼくは30年前から、年中無休で生きています。
しかし誤解しないでください。
睡眠は必ず7時間取りますし、体調が悪いときは一切動きません。
これは矛盾ではありません。
これこそが設計なのです。

占い師は、休みたいときに休む。
しかし年中無休である。

この一文の真意を、軽く受け取ってはいけない。

  • 身体は休む。
  • 志は休まない。
  • 労働は止めてもよい。
  • しかし研鑽は止めない。
  • 観察眼を鈍らせない。
  • 思索を中断しない。
  • 言葉の純度を落とさない。

これが年中無休。
常時労働ではなく、々これ鍛錬です。

弱さは資源になるか

病気も、障害も、苦労も、整えれば武器になる。
整えなければ、傷のまま腐食する。
ここに分水嶺がある。
弱さそのものが価値なのではない。
弱さを構造化できたとき、それは初めて資源に転化する。
感情の吐露では足りない。
再現可能な言語へと昇華させよ。
痛みを思想へ。
経験を理論へ。
ここまで昇華できた人だけが、他者を導けるのです。

曜日ではなく、状態で生きる

そもそも、土日が休み、週末はオフ。
これは西洋近代の制度設計です。
工場労働を前提とした時間管理の思想。
もともと日本には「週」という概念はなかった。
あったのは、

  • 節気。
  • 旬。
  • 月の満ち欠け。
  • 歳時の循環。
  • 農は天候で動く。
  • 漁は潮汐で動く。
  • 山は季節で動く。

「曜日ではなく、状態で生きる」
これが本来の感覚です。

波に従うという設計

占い師も同じ。
土日だから休むのではない。
体調が悪ければ、徹底的に休む。
一日でもよい。
一週間でもよい。
長期休養も辞さない。
逆に、健康で充実しているときは、遠慮なく働けばよい。
波に従え。
固定観念に縛られるな。
固定は消耗を生む。
循環は持続を生む。

常在戦場、しかし常時消耗ではない

ぼくは20年、年中無休。
しかし睡眠は削らない。
体調が悪いときは何もしない。
常時稼働するからこそ、日常は休暇と同質化するのです。
朝は早く起き、原稿をたくさん書く。
夕刻になると酒を飲みはじめる。
その間も会議やラインの返信を欠かさない。
ほぼ毎晩、3〜5時間かけて夕食を楽しむ。
夕食中は、ひとりなら読書か映画鑑賞。
誰かと一緒なら戦略会議。
これは精神論ではなく、持久戦の術です。
無理をして燃え尽きるのは、志が弱いからではない。
設計が粗雑だからです。

曜日で生きるか、循環で生きるか

売れる占い師とは、労働時間が長い人ではない。
続く人です。
そして続く人とは、休むときは完全に休み、
動くときは徹底的に動く人。
曖昧が一番消耗する。
半端な努力は、半端な疲労を生む。
自然に合わせる。
これが純粋日本的精神の一端。
常在戦場であれ。
しかし常時消耗であるな。
削らぬ身体。
止まらぬ志。

あなたは曜日で生きますか。
それとも循環で生きますか。

今日から、設計を整えましょう。


星読み師taka(中島多加仁)

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決断できない人に、好機は訪れない

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先日、出版しました『幸運のセオリー』を記念して、
トークショーが2回開催されます。

まず、3月13日(金)は神保町・書泉グランデ

テーマ【神保町という言霊の結界で語る幸運の設計図】
(副題)運とは何か——努力では超えられない領域

▼お申し込みはこちら(LivePocket)
https://t.livepocket.jp/e/f56qm

そして、3月23日(月)は紀伊國屋書店 新宿本店 9階イベントスペース

テーマ:【運命の交差点・新宿で語る人生の選別】
(副題)欲望を味方につけろ 〜 弁財天と金運の本質 〜

▼チケットサイト「Peatix」にてご購入ください。
https://share.google/q7owvojgqxsvtCZCT

席は、わずか50と40。多くはありません。
けれど今はまだ、あなたのための椅子が、ひとつ、静かに空いています。



様子見が、機を殺す

運が悪い人の特徴は、才能でも、家柄でも、学歴でもありません。
「決断を先延ばしにする。」これです。
これだけは、例外がありません。

かつてスティーブ・ジョブズは、まだ確証もない時代に
Macintosh開発へ全振りしました。
周囲は反対。
売れる保証もない。
それでも彼は、「やる」と決めた。
もし彼が「もう少し様子を見よう」と言っていたら、世界は変わっていません。
好機は、確信を持った者の前にだけ姿を現します。
考えすぎている間に、機会は他人の手に渡る。
これはビジネスでも、恋愛でも、占い師のキャリアでも同じです。
「あとで申し込みます」と言った人の9割は、そのまま消えます。

他人の決断で生きるな

流れは、止まった瞬間に冷えます。
決断を委ねる者に、運は宿らないのです。
「先生ならどうしますか?」と質問をする人は多い。
しかし、他人の決断で得た結果は、他人の人生です。
イチローは高校卒業後、社会人野球を選ばず、プロ入りを決めました。
保証はなかった。
批判も多かった。
でも、自分で決めた。
だから、自分で引き受けた。
運は、責任を取る人間にだけ力を貸します。

言い訳は未来の敗北宣言

「忙しくて」
「お金がなくて」
「まだ自信がなくて」
この三大言い訳。

松下幸之助は、資金も学歴も人脈もない状態からスタートしました。
足りないからやらないのではない。
足りないからやるのです。
言葉は設計図です。
言い訳を並べれば、言い訳どおりの現実が組み上がる。
「できない理由」を語るたびに、自分の未来を削っています。

“みんな”という麻酔

「みんなそうしてるから」
これは最も安全で、最も退屈な選択です。
孫正義がインターネット黎明期に莫大な投資をした時、
「みんな」は否定していました。
群れの平均は、群れの未来しか連れてきません。
突出したいなら、群れから一歩外に出るしかない。

“いつか”は幻想

「いつか本気出す」
「いつか独立する」
その“いつか”は、具体的な日付を持ちません。
日付を持たない未来は、存在しないのと同じです。
占い師の世界でも、「準備が整ったらデビューします」と言う人ほど、
三年後も同じ場所にいます。
一方で、不完全なまま飛び込んだ人は、現場で磨かれていく。
運は、静止している人間を運びません。
動いた者を、押し上げます。

運は、決めた人の味方

運は、頭の良い人の味方ではありません。
完璧な人の味方でもない。
決めた人の味方です。
今日、何か一つでいい。
保留していることを決めてください。

申し込む。
断る。
始める。
やめる。

決断とは、未来への宣戦布告です。
その瞬間から、流れは動き始めます。
さて、あなたは今日、何を決めますか。

星読み師taka(中島多加仁)

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副業は保険。本業は覚悟。あなたはどっちで生きる?

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昨夜のYouTubeライブ配信では、永遠のテーマ
『どちらが良い?本業占い師 or 副業占い師』という話をしました。

アーカイブ残してありますので、ぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=BOgcOVR_Kpc

ためになった、面白かった、と感じたら高評価(いいね)と、
コメントも残してくださいね。



副業は「保険付きチャレンジ」

副業か?本業か?
占い師を目指す人の99%が、一度はここで止まります。
まず、安心してください。
どっちでもいいです(笑)。
……いや、本当に。

副業は、「保険付きチャレンジ」です。
本業が、家賃も光熱費も食費も払ってくれる。
つまり、メンタルが守られている。
これは大きいです。

いきなり本業にして、今月0円だったらどうします?
震えますよね。
副業は、震えなくて済む。
だから合理的。
未経験でも、子育て中でも、貯金なしでも全然OK。
副業は臆病者の味方です。
(これは悪口ではありません)

本業は「崖の上」

一方、本業はというと…保険が外れます。
崖の上です。
しかし、人間、崖に立つと覚悟が決まるのです。
副業だと、「今日は疲れたからいいや」が通用する。
本業だと、「今日は疲れたけどやる」になる。
これが、積み重なると大差です。
本業は、占い師というより、一人社長。
・値段どうする?
・導線どうする?
・単価どう上げる?
と、頭を使うようになる。
人間、アタマを使えば賢くなるものです。
だから伸び始める。

いつ辞めるのかの目安

じゃあ、いつ辞めるの?
目安はシンプルです。
生活費の5割を、占いで3ヶ月連続。
ここまで来たら、「やってもいいよ」ライン。
いきなり辞めるのはただのドラマ。
経営はドラマじゃない。
さらに本音を言えば——
時給の仕事は、時間の交換です。
本業は、価値の創造。
どちらが悪いとかじゃない。
でも、設計する側に回ると、世界は変わります。

崖に放り出すことはしない

とはいえ、本業にするということは、一人で崖に立つことではありません。
もし、ほしよみ堂に所属して「本業でやる」と決めたなら、ぼくが支えます。
さらに、ぼくのスタッフが全力で補佐します。
指導もしますし、アドバイスもします。
導線も、単価も、待機の組み方も、全部いっしょに考えます。
崖の上に放り出すことはしません。
ただし——覚悟だけは持ってきてください。
そこは、代わりに持てません。

守るか、跳ねるか

最後にひとこと。
今の仕事が好きなら、無理に辞める必要はない。
では、嫌いなら?
ぼくらの人生、そんなに長くないですよ。
守りながら行くか。
覚悟を決めて跳ねるか。
さて、あなたはどっち派ですか。
では、また明日。

イベントのお知らせ

新宿の販売が、解禁になりました。

3月23日(月)
紀伊國屋書店 新宿本店
9階イベントスペース
18:40開場/19:00開演
対象書籍は、『幸運のセオリー』

参加費:1,500円(チケット制)
https://share.google/q7owvojgqxsvtCZCT

チケットサイト「Peatix」にてご購入ください(先着順)。

星読み師taka(中島多加仁)

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新宿解禁—— 運命の交差点で、選別がはじまる

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新宿の販売が、解禁になりました。

べつに大事件でもありません。
けれど、ぼくにとっては、少しだけ意味のあることです。

3月23日(月)
紀伊國屋書店 新宿本店 9階イベントスペース
18:40開場/19:00開演
対象書籍は、『幸運のセオリー』
参加費:1,500円(チケット制)
チケットサイト「Peatix」にてご購入ください(先着順)
https://share.google/q7owvojgqxsvtCZCT



ぼくは、何を証明したいのか

本を出すたびに思います。
いったい、ぼくは何を証明したいのだろう、と。
本を書けば、少しは救われるのではないかとも思うのです。
書いた自分も、読んだ誰かも。
けれど同時に、「運」などというものを文字にしてしまうことの
胡散臭さも、よく知っています。
運を完全に理解している人間などいるはずがないが、それでも語る。
なぜなら、沈んでいく人を何人も見てきたからです。
努力しても届かない人。
誠実なのに報われない人。
才能があるのに折れてしまう人。
せっかく軌道に乗った矢先に、何者かに足を救われて堕落してしまう人たちを。

そのたびに思うこと

これは根性論でも、性格の問題でもない。
「構造」があるのではないか、と。
だから、書いてしまう。
笑われてもいい。
怪しまれてもいい。
運を売っているのではない。
必死に、絶望の構造を解体しようとしているのだ、と。
どうしてぼくは、こんなにも「運」などという、曖昧で、
胡散臭く見られがちなものを、真顔で語ろうとするのだろう、と。

欲望の街・新宿で語る

新宿という街は、正直、少し怖い。
欲望が、むき出しで歩いている。
成功した顔も、失敗した顔も、どこか疲れている。
あの街では、誰もが少し無理をしているように見えるのです。
だから、そこで語るのは——

【運命の交差点・新宿で語る「人生の選別」】
(副題)欲望を味方につけろ〜 弁財天と金運の本質 〜

などと、ずいぶん大仰な題をつけてしまいました。
「欲望を味方につけろ」と書きながら、ぼくは知っています。
人は、欲望に勝てない。
否定すれば裏から回る。
放置すれば暴走する。
抑え込めば歪む。
そうして弁財天は、お金の神様だと言われます。
でも本当は、人間の欲の扱い方を試す神様なのではないか
——とさえ、思っています。

動く年、取り残される人

今年は、政治が動くでしょう。
国家も動くでしょう。
富もまた、静かに場所を変えるでしょう。
動くときには、必ず何人かが取り残されます。
ぼくはそれを、「選別」と呼んでいます。

神保町という言霊の結界

そして、その十日前。
3月13日(金)
神保町・書泉グランデ。
神保町は、新宿と違って静かな街です。
古書の匂いがして、言葉が積み重なっていて、
誰かの思索が、まだそこに残っている。

しかも稲荷が多い。
あの街を歩くと、少しだけ姿勢が正されます。
そこで語るのは——

【神保町という言霊の結界で語る幸運の設計図】
(副題)運とは何か——努力では超えられない領域

努力は大切です。
でも、努力だけでは、どうにもならない夜がある。
同じことをしているのに、なぜか風が吹く人と、吹かない人がいる。
その差を、長いあいだ考えてきました。

知と欲のあいだで

神保町と新宿。
知の街と、欲の街。
理性と衝動。

いつも、ぼくらはそのあいだで揺れています。
知りすぎれば動けなくなる。
欲しすぎれば壊れる。
だからこそ、言葉で設計し、欲望で進む。
その両方が必要なのだと、ようやく思えるようになりました。
神保町で「構造」を語り、新宿で「覚悟」を問う。
ずいぶん生意気なことを書いていますが、
本当は、ぼく自身に向けて言っているのかもしれません。



二つの街で

運とは何か。
選ばれるとは何か。
もし、あなたも少しだけその答えを探しているのなら。
二つの街で、お待ちしています。

星読み師taka(中島多加仁)

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仕事ができる人は、なぜ怪我をしにくいのか

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今日は、ちょっと意地悪な話をします。
「仕事ができない人ほど、大事な時に怪我をする」
これは、スピリチュアルでもなく、ただの現実です。
転ぶ。ぶつかる。捻挫する。
階段で足を踏み外す。雨の日に滑る。路上で派手に転倒する。
もちろん、誰だって怪我はします。
でも、怪我が多い人には、はっきり共通点があります。

それは——日常が焦っている」ということです。



焦りは、足元を奪う

仕事ができない人は、常に時間に追われています。
頭の中が、ずっと戦場。
「遅刻しそう。」
「忘れ物をした。」
「確認してない。」
「やばい、怒られる。」
「締切に間に合わない。」
だから足元が見えにくくなり、やがて怪我をします。

もう一つ。
仕事ができない人は、脳が散らかっている。
未処理の案件が多すぎて、目の前の景色を見ていない。
歩いているのに、意識は会議にある。
階段を降りているのに、意識はLINEの返信にある。
こういう状態は、事故の入口です。

体は、正直に崩れる

さらに決定的なのは、生活の乱れです。

・疲れている。
・寝ていない。
・回復していない。
・集中力が落ちている。
・筋肉が硬い。
・反射が鈍い。

つまり、怪我をしやすい体を自分で作っている。
逆に言うと、仕事ができる人は怪我をしにくい。
なぜなら、焦らないからです。
焦らないのは、性格が穏やかだからではなく、前倒しで動くから。
余裕を作るのは、才能ではなく設計です。

怪我をしない「動き方」

だから僕は、ほとんど怪我をしません。
もちろん、生まれつき運がいい部分もある。
でも本当は、もっと単純で。
僕は、「怪我をしない動き方」を無意識に選んでいる。
・疲れたら休む。
・危ない道を歩かない。
・無理なスケジュールを組まない。
・酒を飲んでも意識を朦朧とさせない。
そして何より、焦って歩く人生を選ばない。
怪我は、運が悪いサインではありません。
あなたの人生が乱れていることを教える警報です。

人生がオーバーヒートしている合図

もし最近、

・体調を崩す。
・やたら転ぶ。
・物にぶつかる。
・階段で怖い思いをする。

そういうことが増えているなら、それは偶然ではなく、
あなたの人生がオーバーヒートしている合図かもしれません。
運気が落ちる前に、まず整えるべきは、
神社でもなく、占いでもなく、生活とスケジュールです。
焦りが消えた瞬間、怪我は減ります。
そして不思議なくらい、人生も上向きます。

今日の話、少し刺さりましたか?
刺さった人ほど、運が上がる余地があります。
焦らない人生へ。
余裕を作る人生へ。
それが、運を強くするいちばん現実的な方法です。

目に見えない世界の話

そして最後に、少しスピリチュアルな話をします。

・焦らない。
・先回りする。
・危険を避ける。
・余裕を作る。
・自分の身体を整える。

そういう構造を持っている人は、目に見えない世界でも特徴があります。
オーラが厚い。
そして不思議と、こういう人は大怪我をしません。
もちろん、転ぶときは転ぶ。
体調を崩すときは崩す。
でも、致命傷にならない。
ギリギリのところで、守られるのです。
これは、ぼくの経験上、確実にあります。

加護は、生き方が呼び寄せる

理由は何かというと、先祖の加護が強い、守護霊が強い。
もっと言えば、「まだ死なせない」「ここで潰させない」
そういう護りの意志が働く。
だから、運の悪い事故が起きない。
起きても、最小限で済む。
守られている人ほど、本人が雑ではないのです。
生活を整え、礼を欠かさず、筋を通し、人を裏切らない。
だからこそ、護りが強くなる。
つまり、加護は棚ぼたではなく、生き方が呼び寄せている。
守られている人ほど、実は「守られるに値する動き」をしている。
これが、重要な事なのです。

崩れない人の構造

焦らず、整え、誠実に生きる。
それは単なる美徳ではなく、目に見えない世界との契約なのかもしれません。
だから、怪我をしない人は、単に運がいいのではない。
運が良くなる構造を日々、静かに作っている。

そしてその構造が、先祖を安心させ、
守護霊を味方につけ、護りの層を厚くしていく。
「オーラが厚い」というのは、強い光を放っているという意味ではありません。
熱を持ち、揺るがず、中心に火があるということ。
焦りのない人は、燃え尽きない。
整っている人は、崩れない。
そして、崩れない人は簡単には倒れない。
ぼくは、そう思っています。

星読み師taka(中島多加仁)

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なぜ鎌倉と小田原に、ほしよみ堂があるのか

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今日は、少しだけ「場所の話」をします。
ほしよみ堂が、なぜ鎌倉にあり、そして小田原にもあるのか。
これは、ビジネスの都合で決めたわけではありません。
「家賃が安かったから」
「たまたま物件が出たから」
そんな理由で出店しているわけでもないのです。



出店の基準は、いつも同じ問い

ぼくは出店のとき、いつも同じ問いを立てています。
この街は、人の運命を変える器があるか?
この土地は、魂の温度が高いか?
その問いにYESと答えられる街に、ほしよみ堂を置くのです。

鎌倉という「人生を整える街」

鎌倉と小田原。
地図で見れば近い二つの街ですが、歴史的な役割はまったく違います。

鎌倉は「都」でした。
源頼朝が流人から成り上がり、武士として初めて日本の中心を握った場所。
頼朝がすごいのは、戦が強かったからではありません。
人をまとめ、仕組みを作り、そして「時代のルール」を作ったこと。
つまり鎌倉とは、「人生を立て直した者が、天下を作った場所」。
だから鎌倉に行くと、妙に背筋が伸びる。
あの街の空気には、人を“正す力”がある。
祈りと権威と、武士の魂が集まった土地。
鎌倉は、人生を整える街なのです。

小田原という「知恵で生き残る街」

一方で、小田原は「要塞」でした。
後北条氏が関東を支配し、国を作り、城を築き、経済を回し、
戦国の覇者として君臨した街。
北条が強かった理由は、武将が強かったからではありません。
国を運営する仕組みを持ち、情報戦と外交戦を制し、持久戦で相手を削った。
彼らは、勝ち方を知っていた。
つまり小田原は、「知恵で生き残る者が、覇権を握る場所」だったのです。
しかし、北条は滅びました。
相手が秀吉だったからです。
秀吉は戦で勝ったのではなく、政治で勝った。
全国を巻き込み、「北条を討つのは正義」という物語を作り上げた。
そして小田原を包囲し、城を落とした。
北条が弱かったのではない。
ただ、時代が変わったのです。
秀吉は、戦国を終わらせる怪物だった。
ここに、運命の恐ろしさがあります。

時代を超えて受け継がれたもの

秀吉の死後、天下を取ったのは家康でした。
家康は、小田原を見ていたはずです。
北条の国作り、持久戦、城下町の作り方。
家康はそれを学び、さらに巨大化させ、江戸という「天下の都」を築いた。
つまり、

鎌倉が「武士の魂」を生み、
小田原が「武士の知恵」を磨き、
秀吉が「時代の終わり」を告げ、
家康が「永遠の仕組み」を完成させた。

鎌倉と小田原は、そのすべてを見届けてきた街なのです。

ほしよみ堂がそこにある理由

だから、ぼくは思う。

鎌倉は人生を整える街。
小田原は人生を動かす街。

ほしよみ堂は、未来を当てるための単なる占い館ではありません。
自分の運命を、選び直すための聖域です。

頼朝が鎌倉で、流人から天下を作ったように。
北条が小田原で、仕組みと知恵で国を作ったように。
秀吉が小田原で、時代そのものを終わらせたように。
家康がそれを見て、江戸に「永遠の仕組み」を作ったように。

運命というのは偶然ではない。
場所があり、流れがあり、そして時がある。
そして何より、運を変える人は、必ず動く。

鎌倉と小田原。
この二つの街は、その「動き」のための最高の舞台です。

鎌倉は魂の都、小田原は覚悟の都

もしあなたが今、

・何をしたらいいか分からない。
・同じ場所をぐるぐる回っている。
・なんとなく人生が停滞している。

そう感じているなら。
「鎌倉で整え、小田原で決める。」
そんな旅をしてみるのも悪くないかもしれません。

鎌倉は魂の都。
小田原は覚悟の都。

だから、ほしよみ堂がある。
運は、待つものではなく、迎えに行くものです。

星読み師taka(中島多加仁)

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丙戌と丙申——火の儀式が完成する神保町から新宿の東京レイライン

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昨日のコラムは、読んでいただけましたか?
まだ読んでいない方は、こちらから。

https://www.hoshiyomitaka.com/blog/cat23/post-1243.php

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神保町の古書が抱える記憶と念。
そして、稲荷が多すぎる街。
あの話、実はまだ序章に過ぎないのです。



3月に重なる「丙」の日

来月、東京でイベントを2回やります。

・3月13日(金)神保町「書泉グランデ」
・3月23日(月)新宿「紀伊國屋」

ここに、とても重要なことがあります。

・3月13日は【丙戌】
・3月23日は【丙申】

どちらも同じ【丙(ひのえ)】で、今年の年干と重なります。

【丙】は、太陽。
光、表舞台、名声、発信。
真実が暴かれるエネルギーです。

【丙戌】は、結界に火が入る日。
封印が動き、運命の扉が開く日。

【丙申】は、拡散と伝播の日。
言葉が走り、世界へ広がる日。

さらに、神保町が【戌】で新宿が【申】。
これも偶然ではありません。
【戌】は結界、【申】は拡散を意味します。
つまり、神保町で封印を解き、新宿で世界へ放つ。
この順番で、運命は動くのです。

選ばれた日程という必然

この2つの日程は、こちらが選んだわけではありません。
書店さんのスケジュール上、この日しか空いていなかった。
つまり実際には、こういう日が“選ばれる”のです。
この2日は、東京のレイライン上で、火の儀式が完成する配置なのです。
東京の言霊の中心から、東京の運命の交差点へ。
これは、レイライン上の移動です。
言葉を降ろし、言葉を放つ。
この流れが完成したとき、運命は動きます。

神保町は「言霊文化の中心」

神保町という街は、東京の「言霊文化の中心」です。
泉グランデは、ただの本屋ではありません。
本が売られているのではなく、言葉が集まり、思想が眠り、
人生が積み重なっている場所。
いわば——東京の知が濃縮された場所です。
だから神保町には、独特の緊張感がある。
言葉には、流れがあります。

東京に走る見えない“線”

東京には、目に見えない“線”があります。
それが——レイライン。

「聖地を結ぶ直線」
「霊的な磁場の通り道」

そう言われますが、ぼくの感覚では少し違います。
東京のレイラインとは、人間の欲望と知と運命が交差する道。

神保町は、言葉の街です。
古書、出版、印刷、学問、思想。
人類の知の蓄積。
つまり「頭の世界」の中心。

一方で新宿は、「人間の生」の中心です。
欲望、孤独、成功、破滅、快楽。
夢と絶望が混ざり合う街。
新宿は、人間の感情が濃縮された場所。
だから新宿は、運命が交差し、人生が一夜で変わる街なのです。

新宿を守る水の結界

新宿には象徴があります。

歌舞伎町の弁財天
欲望の中心にいるのが、水の女神なのです。
弁財天は、金運の神。
でも本質は、欲望を浄化して、富に変える神です。

そして鬼王神社
名前からして尋常じゃない。
鬼王神社は、新宿の闇を抑える結界の要所。
そこにある水鉢は、ただの手水ではありません。
穢れを吸い、邪気を流す装置のようなもの。
つまり新宿は、放っておくと闇が増殖する街。
だから神が水で押さえている、という構造になっているのです。

二つの街を結ぶ一本の線

そして、ここからが本題です。
神保町と新宿。
まったく別の街に見えて、実は一本の線で繋がっています。

神保町で言葉が生まれ、新宿で言葉が拡散する。
神保町で知が濃縮され、新宿で知が現実にぶつかる。
神保町は魂の栄養が眠り、新宿は魂が試される場所。

この二つが結ばれるとき、現実が動きます。
だから、今年は別格です。

政治が動く。
国家が動く。
富が動く。
人間関係が動く。

そして今年は「立場」が決まる年。
逃げる人は、逃げる現実を引く。
覚悟を決めた人は、覚悟の現実を引く。
今年は、曖昧な人間が生き残れません。

言霊の「斎行」

神保町は言霊の結界。
新宿は欲望と浄化の結界。

その二つを繋ぐライン上で、話します。
ただのトークではなく、言霊の「斎行(さいこう)」。
そして言霊は、人生を大きく変えます。

もしあなたが
何かを始めたい。
流れを変えたい。
人生を動かしたい。

そう思っているなら、このタイミングで動いてください。

イベント詳細

3月13日、神保町。
3月23日、新宿。
レイラインが開き、大開運します。

3月13日(金)神保町「書泉グランデ」
▼お申し込みはこちら(LivePocket)
https://t.livepocket.jp/e/f56qm

席数は、わずか50席。
先に日程を確保しておいてください。

実は…トークテーマはまだ決めていません。

・このテーマを深掘りしてほしい
・運について疑問を解いてほしい

そんなものがあれば、遠慮なく送ってください。

▼トークテーマ募集フォームはこちら
https://forms.gle/XLcjREsjDxTR19iU6

3月23日(月)新宿の詳細は、申し込みフォームが出来次第お知らせします。

星読み師taka(中島多加仁)

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書泉グランデは、東京の言霊結界の中心だ

Copy of レッスンを受ける事や、ブログを読む事の重要性。.png

3月13日(金)、神保町の書泉グランデでリアルイベントをやります。
『幸運のセオリー』出版記念として、トーク&サイン会を開催します。

▼お申し込みはこちら(LivePocket)
https://t.livepocket.jp/e/f56qm

席数はわずか50席。
正直、こういうのは「気づいたら埋まってた」が起きます。
迷っているなら、先に日程だけでも確保しておいてください。
実は……トークテーマを、まだ決めていません。
決めていないというより、「あなたが聞きたいことを話そう」と思っています。
もし、
・このテーマを深掘りしてほしい
・運について疑問を解いてほしい
そんなものがあれば、遠慮なく送ってください。

▼トークテーマ募集フォームはこちら
https://forms.gle/XLcjREsjDxTR19iU6

せっかくリアルで集まるなら、ネットでは言えない話をします。



神保町という街の、独特な気配

神保町。
あの街には、ほかの東京とは違う独特の気配があります。
行ったことがある人なら、なんとなく分かるはずです。
空気が静かで、落ち着いていて…なのにどこか重い。
あれは、人が少ないからでも、ビルが古いからでもありません。
理由は、もっと根深い。
神保町という街は——「本が、街を支配している。」
そういう場所なんです。

本は、ただの紙の束ではない

神保町には、古書がひしめいています。
何十年、何百年。
明治、大正、昭和。
時代を渡り歩いた本が、当たり前のように棚に並んでいる。
ぼくは時々思うんです。
古書は「ただの紙の束ではない」と。
あれは、「誰かの人生の断片」です。

誰かが若い頃に読んだ本。
誰かが失恋した夜に読んだ本。
誰かが絶望した時にすがった本。
誰かが救われた瞬間に抱きしめた本。

本には、必ず「持ち主」がいます。
そして持ち主には、必ず「感情」がある。
だから古書店員の間では、こんな話が囁かれたりします。
「本は記憶を吸い込む」
「本は念を抱える」
つまり神保町という街は、人間の記憶が堆積した場所なんです。
何万冊、何十万冊という本がそこに集まっている。
それはつまり、何万、何十万という人生が、そこに眠っているということ。

だから神保町の空気は、重い。
知識の重さではなく、念の重さなんです。

なぜこの街に、神社・稲荷が多いのか

さらに神保町周辺には、小さな神社が異様に多い。

柳森神社。
お茶の水周辺。
太田姫稲荷神社。

派手な観光地の神社ではなく、むしろ目立たない神社。
しかし、目立たない神社ほど本物だったりします。

なぜなら、そういう神社は「残された」のではなく、「残った」からです。
土地が守られてきた証拠。
簡単に壊せない何かがある。

そして神保町には、もうひとつ特徴があります。
それは——稲荷が多すぎること。
小さな祠、ビルの隙間、路地の奥。
そこかしこに稲荷がある。
これも偶然ではありません。

稲荷とは、五穀豊穣の神であると同時に、
【商売・契約・金・言葉・情報】を司る存在です。
つまり神保町は、「学問の街」ではなく、言葉を売買する街なんです。
出版、印刷、古書。
あの街は、ずっと昔から「言葉」を商ってきた。
だから稲荷が集まったのです。

稲荷は、信仰ではなく契約

稲荷という存在は、優しい神ではありません。
軽々しく名前を呼んではいけない。
稲荷とは、信仰というより契約です。

願いを叶える。
だが代償を取る。
富を動かす。
だが覚悟のない者を喰う

神であり、魔でもある。
だから昔の人は、稲荷を恐れました。
しかし——今年は別格です。
今年の神保町は、いつもより動くでしょう。
空気がざわつく。
街そのものが、何かを起こそうとしている。


書泉グランデで語る言葉は、言霊になる

だからぼくは思うのです。
3月13日、書泉グランデで語る言葉は、ただのトークではない。
言霊になります。
神保町という土地は、言葉をただの言葉で終わらせない。
言葉を、現実に変えてしまう。

神保町は、「知の街」だけではない。
記憶の街。
念の街。
言霊の街。

だから、あの場所に立つとき、ぼくはただ話すのではなく、降ろすつもりで話します。

結界の中で、スイッチを入れる

もしあなたが最近、

・人生が停滞している
・動き出しそうで動かない。
・言葉が欲しい。

そう感じているのなら、神保町という結界の中で、一緒にスイッチを入れましょう。
運命が動く瞬間を、目の前で見せます。

▼お申し込みはこちら(LivePocket)
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3月13日(金)、神保町で会いましょう。

星読み師taka(中島多加仁)

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鑑定に重みを宿す、日本神話の力と教養

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原宿占い学院のオンライン動画講座として、
【占い師が知っておくべき日本神話】を公開しました。

▼詳細・購入はこちら
https://harajuku-uranai.com/japanese_mythology2026/
動画は約2時間50分。
価格は9,500円(税込)です。



占い師に最後に差がつくもの

占い師という仕事は、タロットが読める、命式が読めるなど、
そういう「技術」だけで大成功を収められるわけではありません。
最後に差がつくのは、

  • 言葉の重み
  • 世界観の深さ
  • 立ち位置の強さ

この3つです。
そして、それらを一気に底上げしてくれるのが、日本神話の知識です。

鑑定現場では「神社・土地」の相談が増えていく

正直に言います。
占い師が日本神話を知らないのは、かなり損をしています。
なぜなら鑑定の現場では、こういう話題が普通に出るからです。

「この悩みは、どこの神社に行けばいいですか?」
「神社に行ったあとから、逆にトラブルが起きました…」
「土地を変えたら運が落ちた気がします」

占いを続けていると、こういう相談は必ず増えてきます。
そのとき、神道や神話の背景を知らないと、どうしても言葉が薄くなる。
どこかで自信が揺らぐ。
そして相談者にも、それが伝わります。

日本神話を学ぶメリット

日本神話を学ぶメリットは、大きく2つあります。


メリット①占い師に必要な「度胸」が手に入る

日本人は控えめで、遠慮深い民族です。
だからこそ、有名人や強いオーラの人を前にすると、急に萎縮してしまう人が多い。
しかし、日本神話を知ると、日本人としての自分の立ち位置が定まります。
つまり、自分の中に「軸」ができます。
鑑定中に揺れなくなる。
言葉が堂々としてくる。
占い師にとって、これは致命的に大きい。


メリット②運が伸びる土台ができる

「運が伸びる」と言うと、スピリチュアルな話に聞こえるかもしれません。
でも、これは案外、現実的な話なのです。
人には必ず、縁のある土地があり、縁のある神様があります。

なぜか惹かれる場所。
何度も呼ばれる神社。
不思議と縁が続く土地。

そして、その「縁」を意識できる人ほど、人生が整っていきます。
これは偶然ではありません。
あなたも、

「行くと落ち着く」
「なぜかここだけは気になる」
「転機のたびにそこに導かれる」

そんな経験はありませんか?
もしあるなら、それはもうサインです。
そのサインの読み解き方を知っている占い師は、鑑定に深みが出ます。
ただ当てるだけじゃない。
相談者の人生に、根を張るような言葉を渡せるようになる。

今回の講座で扱う内容

今回の講座はこのような内容を扱います。

・古事記や日本書紀の謎
・日本が世界で唯一、単一王朝として続いてきた理由
・日本神話の構造が持つ霊的な意味

これらを、かなり踏み込んで語っています。
今の時代、神社に詳しい占い師は信用されます。
こういう内容は占い師にとって、「知識」ではなく「武器」です。

この講座はこんな方におすすめ

もしあなたが、

  • 自信が揺らぐ
  • 鑑定で言葉が軽く感じる
  • 深みのある占い師になりたい
  • 開運相談にうまく答えられない

と思っているなら、この講座は必ず役に立ちます。

【こんな方におすすめ】

  • 神社、ご縁、土地の相談に堂々と対応できるようになりたい人
  • 自分と深くつながる神様を見つけたい人
  • 日本人としての誇りと使命感を持って活動したい人
  • 運の流れを整えるのみならず、他人の運命も改善できるようになりたい人

動画講座は、一度購入すれば何回でも視聴できます。
セミナーの空気感を味わいながら、自宅でも外出先でも学べます。

▼詳細・購入はこちら
https://harajuku-uranai.com/japanese_mythology2026/

技術の先にあるもの

占い師という仕事は、「技術」だけでは完成しません。
最後に人を惹きつけるのは、思想であり、言葉であり、
その人の背後にある物語です。
日本神話は、その物語の根っこになります。
あなたの鑑定を、もっと強く、深くするために。
必要な人に届けば嬉しいです。

星読み師taka(中島多加仁)

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電話占いで稼げない人が、必ずハマる3つの罠

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占い師志望者に向けて、大事なお知らせです。
今月16日(月)20時より、電話占いヴェルニの【無料説明会】を開催します。

▼申込みフォームはこちら
https://forms.gle/VEgn47JMJHmzVhV9A

もしあなたが、
「もっと鑑定経験を積みたい」
「待機するだけで終わるのは嫌だ」
「本業レベルで占いを仕事として成立させたい」
そう思っているなら、この案内は必須となります。

そして、ひとつ提案です。
すでにヴェルニで活動しているけれど、いまいち結果が出ない…。
そう悩んでいる方も、初心に戻って説明会を受けてみてはいかがでしょう。
きっと、新しい発見があるはずです。



伸びる人の共通点は「実戦が早い」

占い師として伸びる人には、共通点があります。
それは「実戦の場に出るのが早い」ということ。

知識を完璧にしてから始めようとする人は、残念ながら一生完璧になりません。
なぜなら、占い師は勉強ではなく、経験で伸びる仕事だからです。
鑑定数を積み、お客さんの反応を見て、自分の言葉を磨いていく。
その繰り返しで、占い師は強くなります。
とはいえ、

・いきなり現場に出るのが怖い。
・仕組みがよく分からない。
・応募するのが不安。

そう思うのも当然です。
特に電話占いは、向き不向きがはっきり分かれます。
だからこそ、まずは無料の説明会で話を聞いてみてください。
聞いた上で「やらない」という選択も、もちろんありです。
むしろ、それが正しい場合もあります。

ヴェルニという舞台

ヴェルニは、日本最大級の電話占いサービスです。
占い師として「稼げる」「続けられる」環境を探すなら、
避けて通れない場所のひとつでしょう。
もちろん、どんな環境にも向き不向きはあります。
それでも、自分の力を試す舞台としては非常に優秀です。
占い師という仕事は、夢で終わらせる人が多い。

「いつかやりたい」
「もう少し準備してから」
「まだ自信がなくて」

そう言っている間に、時間だけが過ぎていきます。
でも、占い師として人生を変えた人は、いつも同じ。
やる前に、まず見に行った人です。

電話占いで失敗する3つの罠

ヴェルニで稼げずに辞める人には、共通点があります。


1)「待機=努力」という勘違い

待機時間を増やせば、いつか鳴ると思っている。
しかし、待機が長いだけでは売れません。
待機の質が低い人は、何時間座っても鳴りません。
そして鳴らない時間が続くと、心が削れて辞めます。。


2)「自分の型」がない

毎回その場しのぎの鑑定をしている。
占術はできるのに、

・最初の掴みが弱い
・会話のテンポが遅い
・結論が曖昧
・クロージングができない

つまり、鑑定の流れが設計されていない。
電話占いでは特に、「空気を読む」より「流れを作る」ことが重要です。
型がないと鑑定がブレてしまい、リピートが取れずに沈みます。
これは特に致命的で、型がない占い師は、才能があっても消えます。


3)メンタルが客に支配される

電話占いでは、情緒が不安定な相談者もいます。
そのときに、

・感情を受けすぎる
・怖くて踏み込めない
・優しさだけで終わる
・逆に、説教して嫌われる

このタイプは続きません。
電話占いは、メンタルの土台が弱いと簡単に待機地獄に落ちます。

伸びる人は「言葉を磨く人」

電話占いで伸びるのは、霊感が強い人でも才能がある人でもありません。
伸びるのは、言葉を磨く人です。
短い時間で、相手の心をつかみ、前を向ける言葉を渡す。
この能力は、生まれつきではなく訓練で身につきます。

まずは現実を見に行く

まずは説明会で、現実を見てください。
【ヴェルニ占い師無料説明会】
日時:2月16日(月)20:00〜

▼申込みフォームはこちら
https://forms.gle/VEgn47JMJHmzVhV9A

締切は当日17時。気になる方は早めに登録しておいてください。

星読み師taka(中島多加仁)

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